毎日寒くて、ついついサボり気味が続いた。
啓蟄も過ぎ、まだお天気は安定しないが、春に近づいてる。
いつの間にか葉が茂ってきたので、日差しの入る窓際に置いてた。
しかし、何と生命力の強いものだと関心した。
確か、500円ほどで買って、亡母が入っていた特養の部屋。
もう、何年前になるのか?。
まだ花の綺麗さが何となく分かる時だったので、15~6年前。
小さな球根が一つ入った鉢。
花も終わり、殆ど枯れていたが、家に持って帰り庭のすみに置いてた。
ちょっと水滴が掛かることもあったと思う。
寒い雪の日も、何年も過ぎたはず。
球根として、お休みだったのにお目覚めか。
当時の母を思い出す。
本日は4月4日・・・花芽がついに全開になりました。
もう暫くの・・・かな?

