いっぱい笑って、
いっぱい描いて、
いっぱい泣いて、
一個前の消した記事の通り、
情緒不安定だった私は、
生まれて初めて、
泣けるサイトを検索して、
思いっきり涙を流した。
ほら、私は泣きたくても涙の出し方とか解んなくなっちゃってるし、
でもこのまま明日を迎えるのは絶対良くない気がしたから、
無理矢理泣いてみた。
ママが大好きなのに、
ママが私を呼ぶ声とか、
おちゃらけた姿とか、
そういえば、最近全く思い出せてなかったなって。
お父も大好きだったのに、
浮かんで来るのは、
自分が放った最低な言葉と、
最期の姿ばかりで、
思い出すのを避けてたのかもしれない。
壊れる前に
楽しい時間に集中して
楽しかった思い出、忘れてた
読み終えた後はいっぱい泣いて、
何だかとてもスッキリしています。
心がクリアになった。
懐かしい思い出で、やっと本来の自分を取り戻した時、
"ピーチ"
って、ライブ会場で笑いかけてくれた貴女を思い出した。
ああ
私、まだ貴女の事が好きみたい。
自分で自分の気持ちに蓋をしたって、意味無いよね。
もう大概いい歳だけどさ、
片想いって、
最っ高に楽しいんだよ。
毎日毎日、ありえない妄想を描いてはデレデレしてみたり、
時には好き❤なんて書いちゃったりしてさ。
10年以上片想いしてたのに、
何がきっかけか、怖くなったのか今ではよく思い出せないけど、
何で諦めちゃったんだろう
彼女に彼氏が居ようが、結婚してようが、幸せに暮らして、
あわよくばそのお裾分けで、
またピーチなんて呼んで欲しいななんて思ってた、
気持ち悪いけど、
可愛かった自分
どうしよう。
恋が再燃しそうな予感。
そして間違いなく私の一方的な片想いで勝手に進んで、勝手に楽しんで、勝手に終わっていく。
でも、
今のしんだみたいに生きてる自分より、
何倍も輝ける気がするんだ。
ブラウン管の中の人だっていい
手を伸ばせばすぐ届く人だっていい
この人を好きになって良かった!
そんな恋を、一生続けていきたい
DVDに、お絵描きに、片想いが加わったぞ!
遅咲きの人生、
も悪くないのかもしれない(*´ω`*)
