はやこれは、過去のブログです。
我が家の三男、ふーちゃんとの思い出ブログ^ ^


今日も
ふーちゃんがお腹にいるときのことです。


出産予定日の3週間前に
羊水除去をして
入院していました。


羊水過多でお腹が張っていて
辛いときが多かったから
病院で、しばらく赤ちゃんと
ゆっくりできると思っていたけど
現実って
思ったようにならないものですねニヤリ




*****



羊水除去後
お腹にモニターをつけて
心拍を確認してた。



お腹の赤ちゃんが動いたら
このボタンを押してくださいね
って、看護師さんから
押しボタンを預かって
ベッドで横になってた。



ドクッドクッ
ドクッドクッ💓
っと
赤ちゃんの心音が
機械から響いた照れ




その日は、
初めての入院で、
ワクワク?ドキドキ?
いつもなら
ベッドに入ったらすぐに寝るのに
この日は
就寝時刻の21時に消灯しても
しばらく寝付けなかった。




すると、
まさに寝落ちするようなとき




看護師さんに
起こされた真顔




なんだろ?




もぅ、ほんとに寝るときだったから
頭は眠たくて仕方がない。




そして、
看護師さんは
私に車椅子に乗るように言った。




なんで?




さっきまで歩いてたのに
何故か車椅子待遇ニヤリ
看護師さんが
夜勤の先生のところまで
連れて行ってくれた。




女性のDrだった。
髪をポニーテールにしていて、
白い飾りが付いてたのを、すごく覚えてる。
元AKBの大島優子さんみたいな感じのDr。



その大島さん似Drは、
丁寧に、優しく説明してくれた。




赤ちゃんの心拍をモニターで見ると
お母さんのお腹が張ったとき、
赤ちゃんの心拍が飛んでいます。

このままでは、
赤ちゃんが危険です。
緊急帝王切開になるかもしれません。






えぇー!???びっくり



突然すぎて、
動揺した。



え?何?
今から?どうゆうこと?



大島Drは、続けて話した。



これから
当直の先生方と、話し合います。
これからどうなるか
また、お伝えさせてもらいますが、
赤ちゃんは、このままでは危険です。



このままでは
危険だという言葉を、繰り返し聞いたショボーン



この頃
ふーちゃんの心臓の病気は
通常分娩に耐えられるだろうと
先生方の見解だったので
帝王切開は、視野になかった。



ふーちゃんの心臓病が分かってから
なるべく必要以上に検索しないように
してたから




帝王切開の知識が
全くない笑い泣き




これは、結果的に良かったかなチュー
色々知ってたら
もっと不安になってたかも。




ちょっとこの辺りの
記憶が曖昧ですが、
この後また先生から説明がありました。



お腹の赤ちゃんの心疾患のこともあるので
産まれてすぐに、何かしらの処置が必要だろうから
先生方が手薄な夜中の帝王切開は
見送ることになりました。




そうなんだニヤリ
今から帝王切開かと思って
心配だけど、少しホッとした
でも、全く想像もしていなかった事態に
心臓バクバクでした。



そして、このときの説明で
今は、帝王切開をしない
と言ってるだけなのに
きっと大丈夫だろうと思ってしまってました笑い泣き




この後、お腹にモニターをつけたまま
朝を迎えることになりました。




それまでは、相部屋にいたけど
陣痛室
という部屋にベッドを移動して
夜勤Drの監視下で
一夜を過ごすことになりました。



そして、
この日に旦那氏に送ったLINEがコレ👇
コレを送ってから
やっぱり不安になって、
電話しました。
私の方言がすごいですが口笛
記録のため、載せます。






このLINEによると、
大島さん似のDr.と話してたのは
ほんの数分だったんだなって分かった。


でも、このときは
びっくりしすぎて
Drと話してた時間が、
ながーく感じてた。
時が止まったかのようだってのは、こんな時なのかな。



この日は
寝たような
寝れなかったような
忘れられない一日になりました。




お腹のモニターとってたときの
写真です。
ボケてるのと、用紙が逆さまですが。




上の線がお腹の張りで
下の線が赤ちゃんの心拍だと思います。
オレンジで丸したところ、
心拍飛んでいます滝汗













この時の衝撃が大きかったから
描写が長いですが、、
ねずみ続く