漁船衝突のビデオを公開する方向~柳田法相
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まぁ、日本側の政治屋さんはビデオの公開をどうとかこうとか
言ってますけどねー。
今更遅いって言う人もいますが、正義が日本にある以上
これは強力な武器となりますね。

歴史的敗北の船長釈放。
これは屈辱以外の何者でもなかったのですが、あの時
彼の国が「うむ我々の言うことを聞いておまえは偉いぞ」とでも
言ってたら日本の負けは確定していたのに、その後に謝罪と
賠償を言って追い込みをかけてきましたよね。
さらには釈放前の日本人の拉致校医。
そして現在にも至る輸出の制限。

例えば船長の解放云々は(国際的には)二国間の争いであり、
他の国の企業経営者にとってはそんなに関心のある話では
無かったと思うんですね。

でも、その後。
相手が折れてきたのに対してさらに追い込み、相手のプライドさえ
奪おうとする行為と、不正義に基づく経済的攻撃。
この二つは、中国という国に進出をしようとしてる企業にとって
大変な脅威となったでしょう。
また、現在進出している企業にとっては、もし本国と中国が
揉めた場合の自社社員の安全を保証できなくなったと言う事が
路程・明白になったと思うんです。

これは・・・経済的に見ると日本にとって一時的な苦闘はあると
してもとてもとても大きなチャンスとなっていると思います。
また、日本だけではなく他の誠実な仕事をしようと目指す国家に
とって、これだけおいしい事案はないと思うんですよ。

中国と取引の皆さん
彼の国はトップの言うことで方向性が決まりますから、その
進出の安全は保証されませんよって言えます。
彼の国に部品を発注しても、いざというときは出してくれないので
おたくの本国の工場は困りますよ~とも言えますよね。

日本のデフレ不景気の原因の一つは中国からの安物流入による
国内製品の販売不振だと思うんです。
でも、安物に対して大きなリスクがあるということと、そのリスクを
無くすためには大きな予備費を商品代に埋め込まないといけなく
なったとき、中国製品は誰も必要ではなくなるでしょ?

したら、内需拡大のチャンスともなりえますし、安心安全な
製造請負として日本国内の工場を活用してくれるところも
増える事になるでしょう。

中国よ、騒ぎたいだけ騒げ
吠えたいだけ吠えろ
そして、不正義な恫喝をしたいだけしてくれ
と、思うのでした。

ここの所毎日書いていることですが、中国人観光客が
来なくなって経済的に打撃だと言う人がいたら、それは
だめだめです。
中国に販売に行こうと思っていたとか、中国からの
輸入物で一儲けって言ってた人も今は我慢してくださいね。
国家レベルのチャンスを自分だけの不利益で潰そうとするなんて
あってはいけないことですし、彼の国を利用しようとした人は
メリットも享受する分、デメリットも甘受してくださいよ。

惜しむらくは
この勝機をいかせる人材が国家の運営者の中にいるのかどうか。

今回の勝機は相手が深追いするあまりもたらしたラッキーです。
相手が船長釈放時に「うむ、日本もよく言うことを聞いた」と言って
手を引いてたらと思うとゾッとします(惨敗確定でした)

今は勝機は日本にある。
上手く活かせるために我々1人1人も自覚を持って行動を
したいですね。
さしあたって個人レベルでは不買の徹底が出来ることです。

この機会を利用して日本の大飛躍を勝ち取りましょう。

と、起業家の目からみるとそう思うこの頃です。
現在、香港や台湾ででも半日デモが繰り返されています。
これは、香港や台湾を取り込みたい輩が半日を扇動をして
行われていると思われますが、やりたいだけやってくれたら
良いのかなと思いますね。

そりゃそうです。

あの全体主義的(を装う)な国の戯言を踏んづけたら
大騒ぎの後に経済的優位部分を使って相手を恫喝してくると
世界中の企業関係者が感じてるのが今回の騒動。

もちろん、現況では日本は負け犬となり赤っ恥では
ありますが日本人には10年100年先まで戦える
自尊心があるので大丈夫。
今回の騒動で目覚めた多くの人々が自らをリーダーと任じて
立ち上がることだと僕は信じていますから、きっとその力が
一つの巨悪に対して集合して、富国強兵日本が誕生すると
僕はそう信じています。

と、話は逸れましたが今回の中国の一連の動き。
これは筋違いに越権までした上に強圧的になって
すべてをねじ曲げて掛かってきていますね。、

そんなの世界的な正義の中から見たら到底容認されない出来事。
そんな不安なところと手を組み、活動をしようと思う人は
よほど相手を丸め込めるだけの自信があるのか、それとも
相手の裏切りを前提にこちらも詐欺をしに行く人だけに
なるでしょう。

だもんで思うのは、今回の出来事は
強い日本を取り戻すチャンス。
そして、アジア圏から見たら千載一遇の経済誘致のチャンス
なんですよね。

このチャンスを逃がしたら次はいつ、こんな出来事があるのか
判りません。
日本はこの先何があっても折れてはいけません。
9月24日という日は国辱の日となりましたが同時に
眠れる巨人の復活の日となるでしょう。

今は苦しいかも知れません
今からは苦難が続くかも知れません

でも我々の世代の苦労で次世代以降が栄えるので有れば
そんな嬉しいことはないですよね。

今から始まる新時代。
その幕開けの良い切っ掛けが今回の騒動。

絶対に負けられない面白い時代が今、来ていることを
皆さん感じ取ってくださいよ。
で、感じ取った人は是非、立ち上がってください。

自分で出来る挑戦からで良い。
自分の国の未来は自分の家族の未来に直結しますから。

千載一遇のこのチャンス。
逃がさずにつかみ取ってバッチリと伸びて、この
悔しい出来事を踏みつぶしましょうね。

起業以来自分に言い聞かせている言葉があります。
力無き正義は無力
正義無き力は暴力

頑張って無力から脱して強力となり、強力となっても
正義を守って進みましょうね。
その時のことを考えるとワクワクします。

d(^-^)ネ!
なんか、中国にはやられっぱなしの印象が強い。
でも新聞にはこの頃「○○事業が中止になった」
「上海での物産展が延期になった」
「○○の訪日が無くなった」的論調に変わってきましたね。

中国との喧嘩(って、あちらが勝手に売ってきて興奮しているだけ)は
損だって感じの誘導記事もちらほら。

負け犬日本は中国様にたてついたらいけないって書きたいのかなぁ・・・。
んな訳は無いとは思うんですけどね、しかしながら
上記のような記事になんの意味があるのかなと思います。

例えば中国からの客が集団キャンセルをしたということで有れば
その店は今後、中国からの客は相手しなければいい。
中国で開催予定だった物産展を勝手に延期されたので有れば
それも同じ。
修学旅行の行き先変更も同じで、そんなことで「損をした」
「頭を抱える担当者」って記事なんて必要がないし、本当に
そんなことを言ってる奴がいるならば、それはもはや
売国者でしかないと思うんですよね~。

自分の国が理不尽に喧嘩をふっかけられて、グッと堪えたのに
まだまだいちゃもんを付けられている。
でも、その喧嘩の是非なんかよりも自分の財布の事情を
優先するような発言をする人たちってどうなのかな。

中国に○○に行く予定でしたがやめました。
だって当然でしょ?

とか
○○の観光客がキャンセルになりました。
もちろん、そんなことは想定していますので心配無用。

とか
それくらいは言う人がいて、それも記事になっても良いと思う。

我々小さい小さい起業家は常に多くのリスクにさらされています。
そのリスクをいかに取り除くのかに腐心もしています。

その上でリスクが外せない事柄を敢えてチャレンジするならば
失敗に対しても責任を取っています。

それが当たり前の事ですからね。

他国からの圧力の前で現在失うモノの計算ばかりするよりも
将来同じ事を繰り返さないように今、しっかりと考えて
備えていく。

その備えるために今、泥水をすする覚悟があるならばどれだけ
非難をされても我慢して追従すればいい。
ただし将来は必ず勝つんだと。

自分たちの子孫の時代のために今頑張れずに、今の事を
嘆くだけならば・・・そんなのは国益と言えないと
思うんですよね。

頑張れ日本人。
今この機会を切っ掛けに目覚めて欲しいなぁと思うのでした。

ふんっ(○`ε´○)相手がどう出てこようと俺は平気だよ~
と、言ってやりましょうね。


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