サッカーノートショップ店長ブログ -10ページ目

サッカーノート「危険なパターン」

一昨日のイエメン戦において、日本代表の若手の選手は、「アピールしようという気持ちが強すぎて空回りしてしまった」ということを言っていました。(>_<)


また、岡田監督は、「早い時間に簡単に点が入ったので、慢心してしまっていた」ということを言っていました。(>_<)


確かに、早い時間帯にゴールが決まってしまうと、安心してしまい、気が抜けてしまうということもあります。(*_*)


これは、試合の流れを考えると気をつけなければいけないパターンだと思います。(^^ゞ


試合も、前半に追加点を入れることができずに、後半の立ち上がりで痛い失点をしてしまいました。(T_T)


こういう場面では、頭を切り替えるために、ゴールした直後、選手同士で声を掛け合わなければいけないと思います。(*^^)v


すぐに気を引き締めなければ、気がゆるんだ流れのままズルズルと行ってしまうことがあるからです。(>_<)


切り替えがうまくいけば、ゴールしたいい流れがそのまま続き、追加点をとることができるのではないかと思います。(^_^)


試合にはこういうパターンがあると知っておくことは大切なことだと思います。(^-^)

アジア杯最終予選 イエメン戦

昨日、アジア杯最終予選が行われ、日本はイエメンに2-1というスコアで、何とか勝利を挙げました。(>_<)


今回は、主力メンバーではない若手を多く起用した試合でした。(^_^)


若手メンバーは、国際経験が足りないということがネックになっていたみたいですが、皆いいものをもっているので、少しずつ経験を積んでいけば、本来の実力が発揮できるのではないかと思います。(^^ゞ


今回の試合は、結果を残さなければいけない試合だったのですが、それでも将来を見据えて若手を多く起用した岡田監督は、勇気がある方だと感じました。(^^)


それにしても、イエメンのように引いて守る相手は、日本にとって苦手とするところです。(*_*)


岡田監督が言うように、強引に前に突破する選手だけではなく、“タメ”ができる選手もいなければバリエーションのある攻撃ができないと思います。(+_+)


次のバーレーン戦、さらにいいプレーを期待したいと思います。(*^_^*)

サッカーノート「声を出す努力」

サッカーは団体競技なので、チームワークがとても大切です。(^_^)


そして、チームワークを良くするためには、皆で声をかけ合うことがかなり重要です。(*^^)v


プロの選手でも、声を出さずにプレーしていると、監督から強く言われることもあるそうです。(+_+)


プロでもそうなのですから、声を出すということは難しいことなのかもしれません。(^^ゞ


日本人は、ものを言わなくても感じ取るということが得意とされていますが、逆に意見を言い合って主張することが苦手とされています。(>_<)


ですから、お互い声を出し合う努力をしてコミュニケーションをとり、そして、得意の以心伝心を使えば、チームワークのある良いチームができるのではないかと思います。(*^_^*)