2008年は
みなさんこんにちは。およそ2ヶ月ぶりのブログです。
12月頭に2008年はモバイルの年と言い切ったわけですが、どうやら本当のようです。
フィルタリング本格導入を皮切りに、ドコモとGoogleの提携や画像検索のAU採用など、大きな波がきています。
モバイルがホンモノになってきているのでしょうか。
以前、クライアントというかOHPが少なすぎるというエントリーをしましたが、2008年に入り、続々動きがあります。
ドコモ夏野さんのインタビューによると、ドコモの公式サイトが1万を超えたそうですが、それを踏まえても、PCとは段違いに低いムーブメントです。まだまだこれからです。
実際、我が部署も大きな受注がガツガツ決まってます。春が楽しみ。待ち遠しい。
新しい産業、うねりってこういうタイミングで生まれるんじゃないかな、と思っとります。
PS:フィルタリングでモバゲーの売上が30%落ちるという噂がありますが、実際は20%程度でしょう。それよりもDeNA発表資料で、10代の純広告売上がゼロだったのが気になります。いつから10代向けの広告配信をやめたのでしょうか。
2008年はモバイルの年
今週は個人的に尊敬できる人と二人も新たな出会いがありました。
お二方ともモバイル関連のお仕事に非常に長く携わっていて、どちらかというとクリエイター思考寄りな企画家。
僕と正反対。
正味2時間のブレストチックなミーティングでしたが、ひさびさに魂と愛を感じる方々で、早く仕事でご一緒したいと思いますし、1時間お話をさせていただくだけでも、普段の1か月分の勉強になるんじゃないかと思われます。
ご紹介いただいたK社T様、本当にありがとうございます。(今日の忘年会ありがとうございました)
その中で出た言葉「2008年はモバイルの年」
どうやら、2008年はモバイルがきます。きてます。
メーカーの本格的なモバイルサイトがたくさんできて、バシバシプロモして、ユーザも活性化し、ECも更に盛り上がる。
どうやらそんな年になる。
ようやくモバイルインターネットの凄さが浸透しつつあるし、マーケティングの仕方が確立されつつあるのでしょうか。
年末を迎え、来年に期待感溢れる深夜3時です。
検索エンジン
この違いは。。。
PCの場合、大手有名ECサイトが入ってきたり、いろいろな企業サイトが検索されていますが、モバイルの場合、ほとんどがコミュニティサイト。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/30/news069.html
モバゲーよりmixiの方が検索されてるのは不思議。
「モバゲーはたくさん利用するのでブックマークしてるけど、mixiはたまに使うから検索でいいや」的な感じなのでしょうか。んー。
あと、ランキングを見ててなんとなく想定されるのは、
モバイルユーザは個人を特定されないサイトが好き?
無料のサイトが好き?
という感じでしょうか。
そこで、このことから言えること。
モバイルはメディア過多なのかも
というよりは、企業ページが検索に引っかからなさ過ぎる。そもそもモバイルサイトがなかったり。
今思えば、例えばGMOさんは約10年前からこれまで、企業サイトをつくりましょう、ECサイトをつくりましょう、ドメインを取得しましょう、などなど、企業がインターネットでマーケティングを行える土俵をつくってこられた。
楽天さんしかり。
Yahoo!は最初、ディレクトリ型だった。これはこれでよかったのだろう。Yahoo!に認められないと(ディレクトリに掲載されないと)、全くアクセスがこない時代でしたから。
そのおかげでインターネットは普及し、今では生活に溶け込んでいる。
充分な情報量がパソコンから得られたわけ。
そして、Googleの登場。
Googleの方がYahoo!より、欲しい情報が手に入る。だからGoogleは伸びた。
それは当然。検索可能なドメイン数の差が圧倒的だったから。
たしかこのころ、MP3が出始めとかじゃないかな。CD-Rとか。
Yahoo!もYSTを開発し、ディレクトリ型から変貌。
今では、まず検索して、ある程度サーフィンして、情報を得たり、購買を行うことがポピュラー。
PCの検索エンジンの伸びには、しっかりとした流れがある。
モバイルにそんな流れは存在したのだろうか。
なんとなくimodeが始まり、スタビのようなコミュニティが伸び、着メロや占いのCPが続々上場した。
モバイルにはPCで言うところのGMOポジションが存在しない。
もしかするとこれが全てなのかもしれない。
まだモバイルには土俵がないのかも。がんばろう。
そう考えると、まだまだこれから伸びるね、モバイル。
やはり普通の発想と違う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000915-san-int
これまでもGoogleはインターネット発世界規模の会社の代表例だなぁと思ってましたが
テクノロジー系の会社は世の中にたくさんありますが
考えることが凄すぎる。
あと株価がすごい。世界で25番目ぐらいの時価総額。(すみません適当で)
日本だと、トヨタよりは下だけど、三菱UFJ、ドコモ、キャノン、NTTより上。
IT系だと、マイクロソフトに次いで世界2位。
・・・本題ですが・・・
携帯ソフト公募 グーグル賞金総額1000万ドル
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/100878/
今円高なので11億円です!
11億円ばらまいて、面白いもの、すごいものを開発しちゃってください、というコンテスト形式の事業投資。
発想がすばらしい。
アクセルマークさんの年俸1000万円も驚きましたが、Google・・・。
ただ、事業規模から考えても、経営的観点でも11億円は安いでしょうね。
エンジニア一人年間コスト1100万円だとして、11億円だと100人使えます。
50作品表彰されるそうなので、2人のエンジニアチームが一つアウトプットを出さないとペイできない。
発想がすばらしい。
うちもいつかやろう・・・。
WEB系システムの基本
コカコーラさんの綾鷹というお茶のWEBサイトです。
http://www.ayataka.jp/#fun-kamon
家紋ジャネレーター。
いまどきかつ、斬新で、完璧なセンスです。いいプランナーさんですね。
僕の家紋
http://www.ayataka.jp/kamon/images/06_05_04.gif
んー・・・URLに工夫がないのはちょっと残念。
実は僕はURL大好き。もしかしたらフェチなのかもしれない。
例えばYahoo!を開くとき、お気に入りからでもなく、ホームでもなく、URLを直接打ち込みます。
早いとかそういうのではなく、好きなんです。その行動が。
Yahooを開くとき、「y」と打てば候補がすぐ出て、早くリンクできますが、きちんと最後まで自力で打たないと気がすまないタイプ(意味不明)。しかもwww.から打ちます。「y」でいいのに。
あとパラメータオタク。これはタチが悪い。
見られちゃ困るんだろうなぁ・・・というページも、たまーに見れちゃいます。おそろしや、URL。
数年前、某懸賞サイトのFlashのスピードくじで
たしかこんなURLだったのですが、/?xxxを消してリンクすると、なんとディレトリの中が見れちゃったり。当たり用のFlashないじゃんwwwという発見とか。
http://www.ayataka.jp/kamon/images/06_05_04.gif
家紋でいうと
最後のこれらの数字を適当に変えれば、他のものが見られます。
ちょうどさっき、新卒のT田にシステムの基本を教えてたのですが、その内容がこれ系だったので、書いてみました。
意外と知られてませんが
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=ニコニコ動画
という感じで、q=の後に入れた言葉で検索できちゃったりします。