3月に血液検査をした時はアルブミンが1.6

そして1カ月後の結果はなんと1.2


ステロイドも増やしたのになんで…と泣きそうになりますが、私が泣いても治らないなんとかしなくてはと思い数日前から試行錯誤しています。


数日前までまたひどい下痢になってしまい、1日6から7回くらいしていました。
体重も12キロから今は10.5キロまで減ってしまい、むっちりがげっそりに。


なんでこんなに下痢をするんだろうと思い、考えてみたところフードがかくにには合ってない気がしました。


なので、昨日から手作り食に切り替え、ササミとジャガイモ、ごはんからスタート。


ただ貧血もあるので鉄分と、足腰の筋肉が落ちてきてるのでコンドロイチンはサプリで補給し、


なんと!!


形あるうんちがでました!!!


よかったー!



手作り食だと美味しそうにたくさん食べてくれて少し安心しました。
超低脂肪食がよかったのかもしれません。


これで様子を見ながら野菜の種類や蛋白質の種類も試していきたいと思います。


さっそく馬肉を注文しちゃいました!








うちのかくにが体調を崩したのは去年の12月ごろからでした。

最初は柔らかいうんち。たまーにベチョっとしたうんちがでて念のため1食抜いてお腹を休ませたら良いうんちにもどってを繰り返してました。


1月に入り柔らかいうんちが下痢になりうんちを持って病気へ行き下痢止めと抗生物質をもらいまたいいうんちになったかと思えば薬がきれるとまた下痢をしてしまいました。


その後もう一度病気へ行き血液検査をしてもらった結果アルブミンの数値が低く、うまく蛋白質を吸収できていないということでした。


そこでステロイドと下痢止め、抗生物質の投与が始まりました。


しばらくすると少し下痢がよくなり、アルブミンも上昇してきたのでホッとしていたのも束の間またまた下痢が再発。


ここから食事もロイヤルカナンの消化器サポートに切り替えました。


でもまだまだ続く下痢。


ある日夜中に大量の水下痢をしてしまい、かかりつけの病院は空いていないため、夜間やっているところを探し診察してもらいました。


しかしそこのお医者さんは下痢止めの注射をしてしばらく水分を与えてはダメといわれ、ちょっと半信半疑ではあったのですが、水分を少なめにしたのが逆効果…


数時間後に脱水症状で倒れてしまいました。


急いでお水をあげたらすぐに元気になりかかりつけの病院に朝一で行き、下痢しているんだから水分あげなくちゃダメだよって言われてしまいました。
そりゃそうだ…


こんな風に6年以上病気にもならなかったかくにが突然の難病になり、気ままに暮らしていた私にとっては何もかもが手探りで不安で…
うんちうんちと連呼してますが、この病気は血液検査の値を見ないと良くなっているのかどうなのかがわからないため、目で見えるうんちの状態が頼りなんです。


病気のことを検索しまくってもあまり情報がないため不安は続いています。


昨日7歳の誕生日を迎えた我が家の愛犬かくにの様子と6歳0歳の兄弟の日々の生活を書いていこうと思う

特にかくには難病の蛋白漏出性腸炎になり、毎日試行錯誤しています。

同じように難病と闘っているワンちゃんがいらしたら少しでも状況の共有ができたら嬉しいです!