これまで、ごくたまーに動画をアップしてましたが、撮影はコンパクトデジカメ。

ただ、それだとカメラ本体が少々重たくてマウント方法が限られ、思い通りの動画が撮れていませんでした。


そこで色々と考えた結果、格安中華製アクションカメラを購入したという訳です。


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パッケージはこんな感じ。

右上に記載されている通り、4K画質の動画が撮影可能ですが、フレームレートが25fpsなので、まぁ使うことはないでしょう。

その他、従来機種から手ブレ補正、外部マイク入力などが追加されているようです。

スマホとWi-Fi接続でき、スマホからの操作も可能。


因みに、メモリーカードは別売りなので
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microSDカードも同時に購入。

メーカーが保証している最大容量の32GBです。

激安カメラには3,000円ぐらいのものもあるようですが、このカメラはメモリーカードも合わせて1万円を切るので、やっぱり安い~。


箱を開けると
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持ち手の付いたキャリングケースがでてきました。
これは付属品の保管や持ち運びに便利です。


中身は
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防水ハウジングに収められたら本体の他に、リモコン、予備バッテリー、多数のマウント類が入っています。


中華製ではありますが
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マニュアルは日本語。助かります。


同梱品の一覧
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バッテリーとリモコンバッテリーは、本体に入れてあるものの他に予備が付属しているので、2個ずつあります。


本体を単一電池と比較
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なかなかコンパクトです。

背面は
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2インチの液晶モニターのみ。

側面には
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上からUSB、HDMI、外部マイク。USBの右側にmicroSDカードのスロットがあります。


本体の設定画面の一部
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こちらも日本語なので、操作に困ることはありません。


リモコンです。
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白いボタンを押すと動画撮影が開始されます。もう一度押すと撮影終了です。

赤いボタンで静止画撮影ができます。



マウント方法はハンドルかヘルメットということになりますが、ヘルメットは少々難しそうなので後回しにして、今日はとりあえずハンドルに取り付けてみました。
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で、早速テストへ。

付属のベルトを使ってリモコンを手首に装着。
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これは便利です。


ルートはフラワーロードから鈴鹿峠まで走りましたが、編集など時間がかかるので一部抜粋としました。

解像度1080p
フレームレート60fps
露出、ホワイトバランス、感度などは変更せず標準のまま。

往路は手ブレ補正オン、復路は手ブレ補正オフで走ってみました。


往路


復路


結果、どちらもブレブレですね。
手振れ補正オンの方が若干マシな感じはしますが・・・。

やはり、バイクの連続する激しい振動には対応できないようです。

それと、もう一つの問題は音です。なんか、カタカタ音がしませんか?

カメラ本体を防水ハウジングに収めてありますが、ガタは無いのでここは大丈夫です。
車体の何かの振動を拾ってしまっているんでしょうね。

いずれにしても車体にマウントしての撮影は却下です。もちろん林道では・・・言うまでもありません。

次はヘルメットにマウントして撮影テストしてみます。


激安カメラだと、撮影した動画ファイルが10分ずつに細切れされて保存されるようです。30分撮影すると、ファイルが3個作成されることになります。

今日は往路復路それぞれ30分ずつ撮影しましたが、このカメラは細切れされることはありませんでした。


このカメラ、その他の機能として

動画
・ループ録画
・タイムラプス
・スローモーション
・ドライブレコーダーモード

静止画
・セルフタイマー
・連写

などがあります。


色々試してみますが、どうしても使い物にならないようならドライブレコーダーにしてしまえばいいかと、割り切って使うことにします。