前日の土曜日、セロー250のタイヤを交換。といってもホイールごとなので簡単ですが。
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交換して試走してみると、減速時のみタイヤが泥除けに接触しているようで、いつものバイク屋さんに行き相談。

フロントの泥除けの取り付けを調整して、リアはそもそもチェーンの張りが緩すぎるとのことでそれも調整。



本日のメインは養老山地方面の林道ですが、同行するN氏が、とある河川敷に短いコースがあるというので、まずはそこへ。
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アップダウンは少な目で全長もあまり長くはありませんが、ちょっと遊ぶ分にはいいかもしれません。

現地の様子は
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雑草が生い茂っていて少々走りづらいかな~。

ちなみに私の自宅からは30分ぐらい。




この後は以前にも2回行った林道へ。

今回も動画撮影したので写真はちょっとだけ。
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ここはいつ来てもよい眺めです。

ここから北へ向かい二之瀬越を抜けて、一般道でさらに北を回って上石津から林道に入り養老山へ。

ただ、この途中からなぜか低いギアからシフトアップ→加速しようとスロットルを開けるとリアからカシャッという音が聞こえ、さらにシフトショックのような現象が発生(毎回ではありませんが)

林道入り口で確認したところ
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チェーンがダルダル。※写真は帰宅してからのものです。

前日しっかり調整したはずなのに?

もちろんアクスルナットに緩みはありません(バイク屋さんの名誉のために)

謎です。

運が悪いことにサイズの合うレンチも持ってきていませんでした。
万が一パンクしてもリアはチューブレスだから、パンク修理キットを持っているのでホイールを外さなくても修理できますからね。



それでもなんとか行けるかな?と不安を抱えつつも林道に入りますが、小さいコブを乗り越えるたびに前述のような症状がでるため、やむなく中断しました。


帰宅後、洗車してチェーンの張りを調整
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調整前は「3」

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2つ分調整。

これで試走したら症状はきれいに無くなりました。

それにしても、チェーンが緩んだ原因は何だったんでしょう?

あとは工具。
セローのリアアクスルに合う22mmと19mmで、林道ツーリングに携行できるコンパクトなレンチを持っておく必要がありそうです。


河川敷コースと林道の動画は後日アップします。