昨日交換したツーリングシートを早速試してきました。
いつものごとくR42でマンボウへ。

前の記事で書き忘れましたが、ハンドルバーを前方に回転させてグリップの位置を少し高くしました。
高さが足りないかな?と思いましたが、実際乗ってみるとなかなかいい感じです。
感想ですが
・脚が楽になった。
今までは足首の曲がりが特に窮屈で、シューズに圧迫されて1日走ると足首から先がむくんでいたので、走るときは意識的に爪先を下げるようにしていて、なんとなく集中力を削がれていました。
ハイシート化して爪先が自然に下がるようになりました。
・着座位置が前にずれなくなった。
・コーナリングがスムーズになった。
着座位置が高くなったおかげでしょうか、シート荷重をあまり意識しなくても簡単にコーナリングできるようになり、狙ったラインにピタッと納まる感じです。
・Uターンがやりやすくなった。
元々やりにくいということはありませんが、適切なライディングポジションになって上半身に余裕ができ、さらにやりやすくなった印象です。
・シッテイングからスタンディングへの移行が楽になった。
逆もまたしかりです。
また、最初に書いたようにハンドルバーを調整したことでスタンディングで手首の曲がりが緩くなり、やりやすなりました。
・お尻が痛くなるのはあまり変わない
新品のせいかもしれませんが、座ると座面が硬くカッチカチに感じられます。
これは走り込んでいくうちに改善されるかも。
以上、こんな感じです(あくまで個人の感想です)
マンボウの少し手前の荷坂峠、ノーマルシートのときはちょっと走りにくかったのですが、今日はメッチャ楽しく走れました。
脚が楽になればいいと思ってハイシート化しましたが、思わぬところで恩恵がありました。
僅か3cmの差であそこまでコーナリングが変わるなんて、想像もしていませんでした。今更ですがライディングポジションって大切なんですね~。
1年間体格に合わないポジションで乗っていて、セローのいい部分をスポイルしてしまっていたのが残念です。
高身長の方がセローに乗るならツーリングシートはマストアイテムと言ってもいいでしょう。