mitsuo blog

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アウトプット置き場
働けシナプス

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いつものご無沙汰でございます。

mitsuoです。


今日は、テレ東の「来世ではちゃんとします」という連ドラをNetflixで全話鑑賞しました。

ついでに、WOWOWでやってた「バイバイ、ブラックバード」全6話も鑑賞しました。

偶然にも、5人のセフレがいる女性の話と、5股男のお話。

どちらもとっても面白かった。


面白いって素晴らしい。


「面白い」って、なんでこの漢字を当てるのかなと思い、語源を調べてみたらば、

「面」は目の前を意味し、「白い」は明るくてはっきりしていること。

そこから、目の前が明るくなった状態を指し、目の前の景色の美しさを表すようになった。

転じて、楽しいや心地よいなどの意味を持つようになり、明るい感情を表す言葉として広義に使われるようになったとのこと。

※諸説あるようですが。


僕はラーメンズ小林賢太郎が好きなのだが、彼も、過去に「面白いこと」を追求しているという話をインタビューで話していた。

面白いって、笑えるってことだけじゃなくて、楽しい、嬉しい、驚いた、感心した、感動したなど、たくさんのことが面白いという言葉には含まれているって話をしていたのを覚えている。


ちなみに僕の友人は「一生爆笑」をテーマに活動したりしている。

これだって「面白い」を追求してるんだなって直感したし、実際そんな感じである。

まぁ、死ぬほど腹抱えて笑ってもいるけども。

一生爆笑っていう生き様は、何かすごく好きだ。


僕も「あぁ人生面白かった」と言って死んでやりたいものだと思っている。




さて話題は、僕が働く、昭和を体現中の児童養護施設である。

先日ある会議で、施設の現状について率直にどう思うかを聞かれたので「昭和だなと思う」と答えた。

アップデートされていない、今ではもうそんな支援は不適切だよとされるようなことも、大切なことと思ってやってるような現状だよ。と皮肉を込めて伝えてみた。

未だに、練習中に水を飲むのは甘え。とか、うさぎ跳びを練習メニューに入れているような運動部のようなもの。

未だに愛の鞭を振るう教師を崇めるようなもの。

今なら、熱中症、膝の故障、暴力教師だ。

どんな支援が良いのかなんて、我が職場のベテラン職員よりも、実習生の方がよっぽどわかっている。


でも、その皮肉は皮肉として捉えられることはなく、「子育てに大切なことは普遍、昭和だろうと令和だろうと大切なことは変わらない」などと返ってきた。

もちろんそういう部分だってあるだろう。

僕だってそこを否定したわけではない。

心の中で「そこじゃねーし」と呟きながら落胆した。


支援内容だけでなく、組織の考え方も昭和である。いや、それは昭和という時代に失礼かも知れない。


とにかく職員が辞める。

体調不良、精神疾患な職員もたくさんいる。

健全な組織体制でないが故にそうなっていると僕は思っている。

しかし上層部は、その職員が弱かったとか、仕事が合わなかったとか、覚悟が足りなかったとか言いながら、辞めていく職員のせいにする。もしくは、たまたま体調が悪くなった、たまたまその人の人生の節目が訪れた、などと思っている。


その職員を潰したのは職場環境だよ。



僕は、こんな環境を変えたいと思っている。

割と真剣だ。


どう真剣かといえば、それは「面白い」を見せて、感じてもらうということ。

色んな面白いがあるからね。


支援についての考え方とか、ケースの見立て方とか、具体的な支援方法とか、結果なんて意図したものもあれば、そうでないものもあるけど。

組織論や、チームワーク、リーダーシップ、職員教育についてとか。

一緒に考えて、一緒にやってみて、結果を共有して、自分が働いてる場所を自分達で良い場所にしていくのって、すごく面白いと思うんだよね。


自分を縛る恐怖を振り払って、一歩踏み出すと、結構面白い世界が広がってるもんだよ。

案外、縛られてるんじゃなくて、握り締めてるのかもよ?

その縄を離したくないのは自分なんだよね。



辛いことも多いけど、

ってか、ほとんど辛いけど

だから面白い。

365日晴天なら、天気が良い日の喜びなんてないもんだよ。



仕事が面白くないなら、自分で面白くしなくちゃね。そして、面白がってる僕の姿を見て、一緒に面白がってくれる人を少しずつ増やしていこう。


これくらいしかできねーや。






本日の一曲

ケツメイシ 

手紙〜未来