WAIS検査の結果が返ってきた。
言語性(115)と知覚統合(97)のIQの差が基準以上に開いているため、発達障害の診断がくだされた。
軽度のADHDとASDと運動症だそうだ。
心の準備はしていたもの、少し驚いた。
目からの情報が苦手だということを知ることが出来たので、対策を立てることができる。
例えば、文章の簡略化などだろうか。
自分がパッと見て分かる位すっきりした文章にしておけば、すんなり理解できるのだと思う。
得意分野は、思考することらしい。
これには合点がいった。
考えることは日常的に無意識にしているし、
通りで、読書をしない割に国語の点数がいいということだ。
これだけの自分についての情報を得ることが出来たので、数時間の検査にはかなりの収穫があったと思う。

私が先月から通院している精神科の先生は、穏やかで温かくて泣きそうになる言葉をくださる。
中学3年生の時~高校3年生までは他院に通院して、3人の先生に当たったが、どの方とも相性が合わなかった。
4年の時を経て、ようやくいい先生と出会う事が出来て、良かったと思う。
障害者手帳と自立支援医療費制度に用いる診断書の作成も、すんなり承諾してくださった。
診断書の中身を見たら、とても量が多くて申し訳ない…