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ライブ行ったりイベント行ったり、その他にも何か残しておきたいことがあれば書きます。

「愛の唄を歌おう」を観に行ったよーーーーー!!!!!!



マサムネ好きすぎて観劇中ずっと心の中で祭り開催されてた。Festival in my heart。大変。


感想。


私なかなかの馬鹿だから記憶力は悪いし場面が前後してるとこあると思うし、セリフも正確じゃなくてニュアンスだし、ストーリーに対する理解力もウンコだけど頑張って書きます。


結論から言うと「要さんはちょい役に違いない」という理由で1公演しかチケット取らなかった過去の自分をボコボコにしたいくらい良かったです。
馬乗りになって「土日の公演、全部行け」って言いながらボコボコにしたいくらい良かったです。


私いつもいつもこのブログで要さんのこと褒めてて、でも一応「これ贔屓目なんだろうな」とか「要さんが好きという前提があるからこそだろうな」とか、薄々気付きながら褒めています。


でも今回は贔屓目なしで要さんが……

す・ば・ら・し・い。

素晴らしい。


今更おもてなしのノリやる、みたいな。もう古い、みたいな。

はー、普段から私が要さんを褒めまくってるせいで、この「素晴らしい」にも説得力が全然ない。


私「要さん素晴らしかったよ~!!」
みんな「ハイハイ」

狼少年「狼が来たぞ~!!」
みんな「ハイハイ」




同じレベル。


でも狼少年が今まで言ってた「狼来た」っていうのは嘘だけど、私が今まで言ってた要さんに対する褒め言葉は全部本当。



因みに19日のマチネを観ました。マチネとか言って気取ってやがる。12時開演のやつ。


※以下、ネタバレしかない





●生徒たちと「どんなときも」を合唱している高校教師の牧田(ぐっさん)。
そこにカズトシ(豪太さん)を連れたカズトシの母親がやってきて、「うちの子が牧田に殴られた」っつってブチ切れファイヤー。

そしたらヒロト(キスマイ北山さん)が「殴ってないだろう?自分じゃないって言ってやれよ!」って。

待って。
キスマイの北山さんがマジただのイケメンでびっくりするんだけど
もし街中で見かけたら七度見した挙句に隠し撮りを試みるくらいただのイケメン。
愛唄のフライヤー見て「北山って不細工だな~」とか言ってた自分に鏡渡したい。

因みにこの間うちのお母さんがキスマイの玉森さんのこと「玉袋」って間違えてた。それはどうでもいい。

結局マッキーは「私が殴りました」と罪を認める。
「何てことを!」ってマッキーを責め立てる他の教師たち。
ヒロトは「そんなわけない!」って信じられない様子。

そこに「牧田が殴ったんだ!」って現れたのは、学ラン姿の我らが要さん演じるマサムネ。
ばひーん。中学はブレザー、高校は女子校だった私は学ランに免疫がないため学ラン姿を見ると無条件でときめきメモリアル!!!
ていうか最初、要さんの声だって全然分からなかった。マサムネの声だったから。



●クビになった牧田。恋人から電話が来るも、そのことは言わず、いつも通りに明るいふり。その帰り道で、事故に遭い死んでしまう。


●その10年後、天国では「地上で人間を幸せにするプラン」みたいなコンテストがあって、牧田のプランが選ばれる。
それが「教え子たちと曲を作る」というもの。死んでから毎年毎年そのプランをコンテストに提案してくる牧田の熱意に天国社長(KONISHIKI)が負けた。

絶対に正体を明かさないことを条件に、天国部長(橋本じゅん)と一緒に地上に降りられることになった牧田。
もし正体がバレたら天国刑務所行き。
期限は4日間。



●牧田に憧れて高校教師になったヒロトは、恋人の香織にプロポーズしようと思って指輪も用意してるんだけど、まだ出来ずにいた。
しかも教え子の拓馬(高田翔)がクラスメイトいじめてたり反抗的だったり、まじ困る。


この拓馬役の子、ジャニーズだって言うから始まる前は「はいバーターバーター」とか思って鼻ほじってたけど演技とても上手かった。観ててまじクソガキって思ったもん。
で、「あーあ」と思ってるヒロトの元に手紙が降りてくる。
中を見ると、同窓会のお知らせ。しかも今夜。


●会場である貸しスタジオにヒロトが行くと、誰もいない。
「やっぱりイタズラだったのかな」と思っていたところに、
農家のフミオ(柄本くん)
作曲家のコウジ(前川さん)
探偵のツヨシ(ジョンテさん)
エリートサラリーマンのユウキ(大口さん)
ホームレスのタツヤ(エハラさん)
シェフのマサムネがやってきて、「おぉー!久しぶり!!!イェーイ」みたいな感じで再会を喜ぶ元クラスメイトたち。

つーか、このフミオ、コウジ、ツヨシ、ユウキ、タツヤあたりの名前がややこしくて全然覚えられなかった。ハリーポッターも登場人物の名前がハリーとロンとハーマイオニーしか覚えられず途中で挫折したのが私です。

最後に会社社長になったカズトシもやってくる。そのとき明らかに気まずそうな顔をするマサムネ。もう全然カズトシのことを見ない。


そこに同窓会の手紙を出した主である牧田が来るんだけど、死んだはずの先生が目の前に現れたヒロトたちは当然大パニック。パニックマサムネ。


結局、牧田は「自分は牧田先生の双子の弟。兄貴からみんなのことは聞いてる。霊媒師を通じて分かったことだけど、兄貴がみんなと曲を作りたいって言ってる。だからみんなで愛の唄を作ろう!」とか何とか言う。


「いやいや自分たちそんな暇じゃないし」って感じでみんな嫌そうなんだけど、牧田は天国から見てた元教え子たちの秘密を「バラすぞ」って脅す。ユウキはイボ痔の手術をしたね、とか。


それに加えて、天国部長の姿が牧田以外に見えてないのをいいことに、天国部長にその場にあったイスを持ち上げさせたり投げさせたりポルターガイストのように見せてから、「もしやらなかったら地獄行きかも」みたいなこと言いみんなをビビらせ、半ば強引に曲作りの了解を得る。

作曲は、作曲家のコウジ。
作詞はみんなで!
ってことになり、1日目は終わり。


●電車で帰る元クラスメイトたち。
品川でみんなが降りた後、残ったマサムネとツヨシ。

ツヨシ「俺は、マサムネとカズトシがマッキー(牧田)に何をしたか知ってるよ」
マサムネ「……」


マサムネが電車を降りてAnywhere唄い出すんだけど、まーーーー会場の空気変わる。


そしてマサムネが自分のレストランに着くと、ちょうど奥さんが最後のお客さんを見送ったところ。帰ってきたマサムネに気付く奥さん。


「マーくん!」


マサムネ、まさかのマーくん呼び。

「同窓会どうだった?」
「楽しかったよ」
「ご飯食べる?」
みたいな会話してから、Anywhereのサビへ。

奥さんのこと見つめながらマサムネが唄うAnywhereは至高でした。


「君のいるその場所が僕の生きていく場所だ
どんな辛さも幸せに変えながら生きてゆける」
だって!!ヒー!!


そのあと奥さんに「赤ちゃんが出来たの」って告げられて「ありがとう!俺、絶対に守るから!!」って喜ぶマサムネ。
マサムネってもっと無骨でムッとしたキャラかな?と思ってたのに、優しい人なんだね……ヤバい。恋する。

2番はセットの2階でカズトシが唄うんだけど、豪太さんも歌うまでした。
そのあとヒロトと香織も唄う。




ヒロトとかが唄ってる間、マサムネ夫妻が仲良しすぎて心が超あったまったわ。

イスを引いて奥さん座らせたり、奥さんが座ってる横にしゃがんでお腹に顔近付けたり、キスしたり、手を重ねたり、一緒に「いただきます」ってご飯食べたり、食べてる間も笑い合っておしゃべりしたり、食べ終わって奥さんがお皿片付けようとしたら「俺がやるからいいよ」みたいな感じで奥さん座らせたり、マサムネ!!!!!!!もうマサムネ!!!!!!!!!!好き!!!!!!
最後のサビはみんなで唄うんだけど、「どんな辛さも幸せに変えながら生きてゆける」って唄いながら、奥さんのことを抱きしめるマサムネ。


これがな。超優しい抱きしめ方ですわ。あの奥さん役の人、あと何回マサムネに抱きしめられるわけ?
抱きしめられてお金もらえるとか何その仕事。羨ましいとしか言えない。


最後にすごい低俗なコメントしちゃったけど、マサムネ、カズトシ、ヒロト、香織のAnywhereは胸に沁みた~!



●翌朝。
タツヤが「今日の終わりにありがとうを数えよう」を唄ってるときに、舞台上を人が行き交うんだけど、その中にマサムネもいる。

エプロンして野菜買いにくるマサムネ。
途中で奥さんに会って、並んで一緒に歩いてくマサムネ。
何かこれ書きながらいい加減鼻血出そうなんだけどマサムネ。好きだよ。



●2日目の集まり。

早速コウジが作ってきた曲を聞かせて!ってなるんだけど、1曲目は「北風」。エハラさんが山崎まさよし風に唄う。普通にいい曲になってて笑う。
2曲目は「もう恋なんてしない」。どっちもすでにある曲。


ここでコウジは「自分は曲を作れない。前に出したヒット曲もただのパクり。今は人が作った曲をカラオケ用に編集してるだけなんだ」って告白。


でも牧田が「寝ずに作った曲があるだろう」って促すと、コウジは自信なさげにキーボードを弾き出す。これはちゃんとオリジナルで、綺麗な曲。クラスメイトたちも「凄いじゃん!!」って感動。
すでにCDに焼いてきたこの曲をみんなに配って、「それぞれ歌詞を考えてこよう!」ってことで解散。


●帰り、みんなで駅に行くとマサムネだけがカズトシに呼び止められる。
そこで「僕たちは逃げられない」とカズトシに言われ、「うるせえ!」って逃げ出すマサムネ。


●エリートサラリーマンのユウキは家庭が上手くいってない。
探偵のツヨシも入院費として送ったお金を親がちゃんと使ってくれておらず、「そんなことならもう仕送りだってしないからな!」って喧嘩に。
フミオは奥さんに「私が風俗をしてたことを告白してから、態度が変わった」と言われて、家を出ていかれちゃう。
ここで全員でI ask唄うんだけど、後半でバンバン畳み掛けてきて迫力がゴイスー。


●翌日、ヒロトが拓馬に「このままじゃ卒業出来ないから、一緒に勉強しよう」みたいなこと言うんだけど、ウザがられるだけで全然受け入れてもらえない。


●3日目の集まり。
マサムネは来ていない。

それぞれ考えてきた歌詞を発表しよう!ってなって、まずはホームレスのタツヤ。
「♪愛してるジョンとヨーコ」って公園にいる鳩と犬の名前を出してきたので、どうして動物しか愛せないのか尋ねると、「人は信じられない。前に会社をやっていたけど、友達に裏切られて、会社を追い出されてホームレスになった」ってタツヤが話す。

次に農家のフミオは「♪君に出会わなかった方が幸せ」って唄ったあと、奥さんが出て行ってしまったことを話す。
最後にユウキは「♪君の願いは自分の幸せ」って唄い、妻は子どもを虐待してると話す。

ツヨシは自分の探偵事務所に来たからユウキの奥さんを知っていて、「ユウキが浮気をしている」とか言い出して、何かもう殴り合い。ひっちゃかめっちゃか。

怒りの矛先は牧田に向いて、「何が愛の唄だ!」「世の中そんなもんじゃないんだよ!」みたいに非難されちゃう。

ここで全員のダンスがあるんだけど、さっき書いた通り残念ながらマサムネこの日の同窓会は欠席です。


●天国では社長が「牧田ちょっとまずい状況になってるな~プランを選んだ自分の責任もあるよな~」ってことで自分も地上に降りることにする。KONISHIKI可愛い。


●ヒロトの恋人である香織は、実は牧田の元恋人。
回想シーンで、牧田と香織が観覧車に乗ったりするんだけど、プロジェクションマッピングがとても綺麗~!


閉店準備をしているマサムネのレストランにカズトシがやってくる
奥さんを2階に行かせるマサムネに「僕のことを紹介してもくれないんだね」と不満なカズトシ。

マサムネの自分に対する態度が違うことはカズトシも当然分かってて、「どうして目も合わせてくれないの?」「僕が気持ち悪いの?」「僕が君のことを好きだから?」って問い詰める。


マサムネがカズトシに「帰れよ!」って怒鳴ってると、心配した奥さんが2階から降りてくるんだけど、マサムネは「大丈夫。2階に行ってて。お願いだから」って言うの。直前まであんなキレてたのに、奥さんにキツくあたることは絶対しないマサムネ。マサムネ好きすぎて、もう恋しかしない。


そしてカズトシに「僕たちがマッキーを殺したんだよ」とか言われてマサムネはもう「うわあああああ」状態。


●翌朝、香織が牧田が亡くなった歩道橋を訪れていることを知ったヒロトは「香織はまだマッキーが好きで、1人での寂しさを誤魔化すために自分と付き合ってるんじゃないか」と思い込む。

ここでヒロトが私の大好きな「SPY」唄うんだけど、北山さんの歌声結構好き。色っぽい。

人の不幸を面白がってる地獄隊長(ROLLY)は、拓馬宛にヒロトはまだ指輪を渡せてないんだよ~ってメールを送る。
地獄隊長はもっと前に登場してて度々出てくるんだけど、マサムネとはあんまり関係ないとこで出てくるから省いちゃってた。ごめん。


学校で指輪のことについて拓馬たちクソガキどもにからかわれたヒロトは、怒って教室のイスをぶん投げる。


●4日目の集まり。
またそれぞれが考えた歌詞を発表。

ツヨシが、唄ってから(歌詞忘れちった)父親が他にも家庭を持っていて、それで色々詮索しないと気が済まなくなり、探偵になったんだと話す。


次にコウジが唄おうとしたところにヒロトがやってきて、「俺は愛の唄なんて歌わない!!」と怒鳴る。


第一幕ここまで。
なっが!!この記事!

続きます。