実家に着いて、ほっとしたのもつかの間、


スーツケースの破損に気づいたアタシガーン💦


実家の電話台(懐かしい〜笑い泣き)の下にあった


「タウンページ」を検索してみました。


久しぶりに取り出してみたら、


あの黄色いタウンページ、とても薄くなっていました。


今の時代、携帯やタブレットで何でも調べられますものね…。


あたしの母親世代はまだまだこういうアナログツールは大いに必要で、


あちこちのページの角が折られており、


使った形跡が残っていました。




市内のバッグ修理屋さんに片っ端から電話してみました。


わずかな望みをかけて、「靴修理」「鍵屋」まで範囲を広げてみました。




完敗…ショボーン




どこに電話しても、


「バッグはやりますが、スーツケースは承っておりません。」と💦




さらに住所範囲を広げて調べてみたところ…、


川向こうの隣の市に一つだけ、「かばん修理屋さん」が見つかりましたびっくり


“また断られるんだろうか…💦”


どきどきしながら、電話口に出た店主さんと思しき方に


事情を話して、修理していただけるか聞いてみたところ…




「やりますよ〜。この辺じゃ、うちしかやってないんじゃない?」




爆笑拍手爆笑拍手爆笑拍手爆笑拍手




渡りに船、とはまさにこのこと!


後日、お店に伺ったところ、


スーパーの一角に小さなコーナーを設けて、


修理をされている、職人さんでした。




店主さん曰く


「スーツケースはね、簡単に修理させないような作りになってんだよな。買い替えさせてぇんだろうな。」


「都内でもスーツケースの修理をする人が少ないもんだから、


うちに持ち込む業者がいるくらいなんだよ。」と。


私のスーツケースについては、


「車輪のゴムがだめになっただけで、ほかは全く問題ないから、まだまだ使えるよ。」




なんと良い職人さんを見つけてしまったんでしょう!おねがいおねがいおねがい




「また壊れた時はおじさんのトコに持ってきますから、まだまだお店やっててくださいね〜!」


って話したら、


「しばらくはもう壊れるこたぁないよ。大丈夫だろうよ!」と。


車輪一つ1600円。4つ全部取り替えてもらったので、

6400円。


ちゃんと静音キャスターに取り替えてくれていました。


まだしばらく使いたい気に入っているスーツケースだったので、


本当に良かったです照れ照れ照れ

国際線利用時にしか使わない大きめスーツケース


我が家はダンナ氏が一つ、あたしが一つ、持っています。


滅多に国際線には乗らないので、


登場の機会はほとんどなく、


ガレージの隅っこに常時収まっているんです。




3年ぶりに活躍の機会が巡ってまいりました✈️


ほこりを払い、パッキングを終え、


いざLAXへ!


今までは大きな荷物と言えば🧳、このあたしが運んでいたのですが、


今回からは息子が運んでくれました照れ




…なんですが、スーツケースの引き方がどうもぎこちない💦

大きなスーツケースなので、こうやって↑傾けるよりも


車輪4つを転がして、スライドさせる方が


軽いし、楽なように思うんですよね。




こんなものに慣れ?とか、コツ?なんて必要でしたっけキョロキョロ


「ね、ね、こうやって引いたら楽なんじゃないかね?」


と、つい口出ししてしまうあたし。




「進まねぇんだよえー




余計なこと言ったが最後、


「じゃ、自分で運べば?」なんて言いかねないお年頃。


くわばら、くわばら。


お口にチャック🤐


やりたいように、やらせよう。任せておこう。




日本到着後はカートにすぐに乗っけちゃうじゃないですか。


コロコロ、引っ張る必要ないんですよね。


そこから、車に乗っけて、実家に着いて、運び入れて…。


やれやれ…チューやっと到着した〜。


荷解きをして、一休みして…




「ん???何だこれ???」


あたしたちが歩いた後に黒いかたまりがぽつぽつと…。


ヘンゼルとグレーテルが目印に置いたお菓子さながら、点々と落ちていましたキョロキョロ


しかも、ベタベタしていて…。




その正体は…




スーツケースの車輪!!!


4つ全部が経年劣化で、ボロボロとまるで、


トムとジェリーに出てくるチーズみたいにあちこち欠けていたんですよーっガーンガーンガーン




そりゃぁ、上手く引けない訳ですよ。


まさか、車輪がだめになっていたなんて、予想だにできず、


そのスーツケースで渡航してきてしまったんですびっくり


2005年に購入したものなので、かれこれ16年使っていますが、


ソフトケースなのに、骨格が頑丈でへたらないので、


まだまだ使いたい!処分したくない!


そんなわけで、実家にて、スーツケース修理の業者さんを


あわてて探したわけです。


【つづく】



アメリカでは入手困難なモノが大好物の息子。


実家では朝のお味噌汁の具に入れてもらって、


滞在中の3週間、


ほぼ毎日のように食していたものラブ


それが…



なめこ🥰🥰🥰




あたしの住むエリアは


4種類の日系スーパーがあり、なかなかの充実っぷりで


日本食材で困ったことはほとんどないのですが、


なめこだけは、なかなか見つけることが難しい…ショボーン


たまぁに「あーっ‼️あったーっ‼️」と


奇跡的に見つけられることもあるのですが、


あの小さな袋に入ったなめこが


5㌦ほどしますびっくりびっくりびっくり


なめこの前で


「買うべきか、買わざるべきか、それが問題だえー


眉間にしわを寄せて、毎回、悩んでしまいます。




それをよくよく知ってくれている義姉さんが、


私たちの日本お土産に、とたくさんプレゼントしてくれましたラブラブラブ




なめこのお味噌汁💕おねがい


お姉さん、ありがとう〜ラブお願い💕




インスタントお味噌汁なのに、


こんなに美味しいなんて💕ラブ


やっぱり日本はスゴイです🇯🇵