昨日は青空の会あびこ主催の「家庭内傾聴講座」でした。ご参加のみなさん雨の中ありがとうございます。
昨日のテーマは「わたしメッセージを伝えてみよう」
家庭の中でお母さんという立場で、子どもの辛い気持ちを聴き続け
るってかなりの我慢とストレス。
伝えてほしいと思っています。
...
出来るだけ自分も子どももキズつかない様に心掛けてわたしメッセ
ージを言葉にしてみる。
と思う。
子どもから反発されても、拒否されても、子どもには子どもの思い
があるから、折り合いをつけられるのであれば、折り合いをつけてい
けばいいし、無理ならばお互いの思いを尊重していけばいいと思う。
子どもが今問題を抱えているからといって、
子どもが今悩んでいるからといって、
言いたいことを我慢しているよりも
私は・・・を主語にわたしの思いを伝えていきましょう。
そして、子どもに伝えたその思いを言葉で終わらせないでほしいと
思っています。
と子どもに伝えたなら
夢を持つ人生をお母さんに歩んでほしいのです。
評論家にならないでくださいね。
実践者になってくださいね。
「人の為になるような人になってほしい」
って思うのであれば
お母さんが
人の為になるような仕事や活動をしてほしいのです。
「バイトや就職をしてほしい」
って思うのであれば、
おとうさん、
お子さんに世の中の素晴らしさを伝えてください。
働くということがどんなに充実感を与えてくれるのかを
伝えてください。
汗を流して働くことの充実感を語ってください。
実践者こそが人に影響を与えられるのだと思います
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不登校の子どもたちと関わって30年


6月の青空の会と家庭内傾聴講座の日程

