嫌なことがあった
私の意見に対して
理解を示さず
その人は
物にあたって
ピッチャーを
割ってしまった
私と
その人の関係まで
壊れてしまったように
思えた
思った事を
意見し合える仲だと
思っていたのは
私一人だった
という訳みたい
陰口は嫌い
嫌なことは
本人に言えばいい
でも
考え方が違いすぎて
言っても
伝わらないんだから
それも出来ない
そんな人達が
集まって
愛想笑いの毎日
そこから
何か出来るのかな
ひとりじゃなくて
全員が
変わらなきゃ
という意識がないと
正直
難しいよね
その
難しい状況の中に
自分が居る
状況が
キツい
キツい
の連続
もし羽が生えて
どこか遠くに
飛んでゆけたらいいのに
と
呟いた
言葉が
あっさり
夜に
消えた。
