bitter lemon

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欠陥品日記

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一番好きな花

大好きな漫画の中で、『鳥が停まっている様だ』と表現されていました。

白木蓮の花が咲く頃は毎年、
辛い出来事が起こりますが…
今年はどうかなタラー



亀の大輔が、今年に入ってすぐ、
ようやく冬眠に入りました。
お布団(砂)が気に入らなかったのか、寝付きが悪いだけなのか、なかなかなかなか眠れなかったようで、それはもう砂と水の間をひたすら行ったり来たり。

毎年しているように準備した筈なのですが、やはり父が用意してくれていた寝床(砂)と感じが違ったのかな。

水槽内に水を入れたタッパーなどを置いているのですが、高さ調節の為に置いた新聞紙をいたく気に入っていたので、
今年は『新聞紙を縦に細かく裂いて一旦クシャっと握りつぶし再び解し、細かい霧になるスプレーで水を掛け湿らせたもの』を、砂の所に置いてます。


最初、砂の上でボンヤリとしていた時にこれはチャンスかも!と、上からそっと新聞紙を細くして湿らせたものを掛けてみました。
すると、やっとの事で冬眠に入りました。

寝てから2、3日目位に、水分補給の為にお水に入りに起きてきて、気が済んだらお布団に戻っているようで、起きてきたときに一緒に引き摺って来た新聞紙のグズが、お水を入れているタッパーの中に沢山入ってます。仕事から帰って来て、その様子から「今日はお水に来たんだな」と分かるのです。覗いて見るときはすっかりお布団に戻っていますが、苦心して用意した寝床を気に入ってくれてちゃんと戻っているのを見ると、なんて可愛いやつなんだと妙に嬉しくなります。
お水は毎日か1日おきに替えておきます。水分補給に来たときに、新鮮なお水を沢山飲ませてあげたいので。

それから、新聞紙を入れている事で水槽の中が殊更乾燥しやすいので、新聞紙を湿らせる他に、濡れタオルを吊るしています。
正しいやり方なのかは分かりませんが、乾燥し過ぎると皮膚炎をおこすと聞いた事があるので、カビに気を付けながら快適な湿度を保ってあげるようにしたいです。

毎日様子を見に水槽を覗いては、「春になったらまた一緒にお散歩しようね」と心の中で話し掛ける毎日です。
たとえどんなにそりが合わなくても
親子である以上一生付き合わねばならないわけで

こちらがする事は当たり前
思った事をしてもらえないと拗ねる
出掛けて来ると言うとそんなお金あるのかと言い出し機嫌が悪くなる
支離滅裂な話を理解してあげないと突然キレる
言い返すと機嫌を損ねて気が済むまで無視し続ける

何なのコノヒトって思う
いつも神経をヒリヒリさせてご機嫌を伺いながら空々しい笑顔を作って相手をする

時々何もかもぶん投げて消えたくなる
もう二度とお前の顔なんか見たくないと思う

それでも血のつながった親子だから
心配をそれなりにしながら付き合うしかない

あ~あ
今回はこれから何日間無視されるのかな
ははは
調剤薬局に処方箋を出すために、ドラッグストアへ行きました。
ちょっと遠回りをしないと行けない場所に有るため、いつもは車で行くのですが、今日は丁度過ごしやすい天気だったので歩いて行く事に。

やはり意識して歩くと、全く気付かなかった季節の移り変わりや、小さな命や、昼間の穏やかな片田舎の空気に触れられて、とても気持ちが良かったです。
























てくてくてくてく




熊本地震で尊い命を奪われた方、その御遺族の方々へ、心よりお悔やみ申し上げます。
今も激しい揺れの中不安な避難生活をなさる被災者の皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
少しでも早く、少しでも多く、心休まる時間を過ごせるようになりますように。

私に出来る事は極限られていますが、今出来る事をしようと思います。

後悔しない生き方をしなければ。
皆様のおかげで、またひとつ年を重ね、
新しい一年の幕開けと相成りました。

皆様に出会えた事に、心から感謝です。
本当にありがとうございます。

激動の一年になりそうですが、
御祝いの言葉を頂き、
がんばれそうな気がしています。

これからも何卒宜しく御願い申し上げます!

そして!
どんな事があっても、谷口賢志さんを全力応援して行く事を、ここに誓います!!