mtmtmtmkmkmkmのブログ

mtmtmtmkmkmkmのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

Administrative reviewの再審査結果が来ました。

結果の連絡はメールで来ます。結果メールが来たのが2018年6月11日、リクエストを送ったのが6月1日なので思ったより早く返信が来ました!

 

結果は・・・

 

不許可の判断は正しい との返答でした。

””あなたは審査官からの電話で、”英語を全く話せない”と答えました。不服申し立てで英語を話せるといわれても虚偽と判断します。

もし新しい、情報を提供するなら再申請を行て下さい。””

と書いてありました。

 

仕方がないです…Do you speak English? と聞かれて、 私は I can hardly speak English.と答えました。

今までこういう質問の時は否定的に答えていました。癖です…日本人特有の…

しかし正直、こう答えれば最初からゆっくり話してくれたり、簡単に質問してくれるかな~なんて甘えた気持ちもありました。

ですが、文化の違い!!

こういう質問の時は、ポジティブに答えてからネガティブを付け加えるか、ポジティブだけで答えるか!

今回のビザ申請はこれを学ぶための試練だったのだ!と思いました、いや思うことにします。

 

 

 

ですが、

 

この申請にかかった費用、

 

なんと約10万円です!!!(私は北海道民なので、東京ビザ申請センターまでの移動日・宿泊費を入れると約15万円)

 

優先サービスとパスポート郵送料で¥35,812+ビザ申請料£244+入国医療保険料IHS£200

※入国医療保険料IHSはビザ申請の際に一緒に申請をしなければならない健康保険料です。

 

こんなに払ったのに約30秒の電話で終了、そして不許可・・・

 

 

悔しい、悔しいから再申請!

と思ったのですが、再申請するとさらに何か月もかかりお金もかかるということも考え、間にオーストラリアのワーキングホリデーを挟むことにしました。オートラリアから帰ってきたら、もう一度イギリスボランティア留学に再挑戦したいと思います。

 

 

オーストラリアのワーキングホリデービザはWebからの申請で、次の日には取得出来ました。笑

 

 

今回イギリスボランティア留学に申込をして感じたことがあります。

それは、”イギリスボランティア留学の参加基準が高くなる”ということです。

なぜそのように感じたかというと、

 

①受入れ施設の数が少ない

10年くらい前までは自分の行きたい場所や施設を選ぶことが出来ていたそうなんですが、今はもう出来ず、出発希望月に受入れ希望のある施設の紹介となります。

②ビザ申請時、必ずインタビューを受けなければならないのでは?

私と同じエージェントから今年申込した方は、全員インタビューを受けているようです

申請者の半分の方がビザを取得出来、半分の方が不許可だそうです。 (2018年6月11時点で) 

インタビューを受けて、全ての質問に審査官を納得させる回答を出来た方がビザを取得出来、1つでも答えられない質問があった場合は不許可となっているそうです。Home officeによる受入証明書の見直しなどがあった為、今年の一番早いビザ申請が4月末(私も含む)との事。

エージェントもインタビューを受けた方から質問内容を集めている最中のようですので、あと半年もすれば大体の質問内容も把握出来るのではと思います。

③ボランティアに参加期間中、昨年までもらえていたポケットマネー(お小遣い)週/約£50が今年からもらえなくなった

これはとても残念です。昨年までは1カ月3~4万円もらえていたものがもらえなくなるので、行く前に出来るだけ貯めておく必要が出てきました。※施設によっては色々対策をとってくれるようですが、昨年までに比べるととても少なくなるようです。

④ボランティアの出来る仕事内容に今年から制限が出来た

昨年までは普通に行っていた食事や飲み物の補助が一切できなくなり、あくまでもアクティビティ(一緒にゲームしたり・会話したり・映画観たり等)のみとなったようです。

⑤施設紹介・ビザ取得も不安定の為予定通りいかず、仕事の辞め時や航空券の手配・税金等の支払い等、事前に手続きを進めることが出来ない為、出費がかさむ

 

上記のことから今までよりもさらに、イギリスボランティア留学をするにはお金の面でも・英語力の面でも基準値が高くなり参加しにくくなると感じました。今回のことはEU離脱の影響が大きいと思いますが、今後はそれなりに覚悟をして参加申込をする必要があると思います。

ただ、ビザ発行までに時間がかかっているようですがビザを取得出来てる方もいることを考えると、しっかりと準備しておけば参加出来る可能性も高いので、オーストラリアにワーホリに行きながらもしっかり準備し来年・もしくは再来年にイギリスボランティア留学を実現したいと思います。