かりんと申します。


当ブログは、高校中退後のらりくらりとフリーターをしていた私が介護職に就いて思ったこと等を独断と偏見と本音で綴っていくものとなっております。


挨拶もそこそこに
無資格・無経験の私がなぜ介護職に就いたか?


まず一番の理由は 
「学歴と資格が不要だから」
十代の頃は良かったのですが、二十代になりフリーターのままでは車のローンや年金・国保を払うことがだんだんと負担になってきました。
ですが私は最終学歴中卒な上、手に職もない身。当然仕事を選べる立場ではありません。
そこで学歴・資格不問のところが多い介護職という世界が候補に挙がったのです。


次に二番目の理由は
「将来、もし親が要介護になった時少しでも助けになればと思ったから」
過去に同居の祖父母・病気で寝たきりの父親と3人もの家族が要介護者になりました。
病院や施設にお任せしたものの、皆口を揃えて「家に帰りたい」。
せめて残された母親だけは将来最低限の介護だけでも自分が出来ればと、経験上そういう思いは強くありました。


そして最後に三番目の理由が
「3年続ければ介護福祉士の国家試験を受けれる制度があるから」
正確には3年の実務経験に加え実務者研修も必要なのですが、ただ目標もなく何年もだらだらとフリーターをしてきた私にとっては、3年という明確な数字でしかも国家資格が取れるかもという目標まである。
俄然仕事を続けるモチベーションが上がります。


以上の3点が私が介護職の世界に入りたい。と思った理由です。