今日は何となく思い立って、国立劇場に行って来ました。
全く予定してなかったんだけどね …
ちょっと早起きして行った甲斐がありました。
坂東巳之助さんの熱い解説、
盛り沢山の内容、解りやすくて、
テンポ良く流れるようでした。
臨機応変に、ちょっとアドリブも入れつつ、
今日はJKいっぱいだったしね、
笑いも掴みながら、きっカッコイイお兄さんに見えたょ![]()
新作歌舞伎「NARUTO」につながってくれたらいいネ ![]()
【連獅子】
中村又五郎さんと中村歌昇さん、
スッゴく丁寧に丁寧に臨んでる。
元々、舞踊には定評のある又五郎さんだし、
ご長男の歌昇さんは、播磨屋の渋イケメン花形だし、
親子の愛情と試練が、真っ直ぐそのままに感じられました。
静かな闘志が舞台にありました。
間狂言は、中村隼人くんと中村福之助くん、
この時間は衣裳替えと化粧待ち、
気分転換、絶対に必要なんだね。
そういえば、此処に登場する僧侶に、
よく錦之助さんが出てくるイメージがあります。
ホノボノとした空気にも、宗論の厳しさや、
人間の心の弱さとか、一筋縄ではいかないんだね。
若い二人、一所懸命に挑んでるのが好印象でした。
楽屋入りに、素の歌昇さんをお見かけ、
開場前のお客様と見紛う ![]()
歌舞伎の初観に【連獅子】というのは、
「毛振り」の勢いとか、華やかさがあるのかな。
歌舞伎鑑賞教室、先ずは日本文化の良さを実感してくれたらいいな。
終演が早かったので、こちらへ ![]()
橋之助名だった芝翫さんの仁木弾正、
1時間たっぷり鑑賞しました。
此処で同時放映されてた映像に「鎌倉三代記」
時姫は中村福助さんでした ![]()
上演当時、もちろん行きましたょ ![]()
あぁ、
泣いてしまった ![]()






