1才5ヶ月、まだ卒乳してません


完母だけど、母乳育児がこんなに大変だとは思わなかった


妊娠中は夫も育休とれたし、混合にしてちゃんと夫にもみてもらうんだから!と思っていた

産院が母乳育児を推進していて、産後気づいたら母乳信者になっていた笑

産後、本能なのか?不思議と母乳をあげたい!という気持ちがすごく強くなった。

そんなにすごい出るタイプでもなく、完母でいけるかギリギリのライン。

入院中もほぼ寝ないで、1時間、30分おきに咥えさせまくる毎日。

なんとか行けそう!よかった!と思った退院の日、初めて担当する看護師さんに、足りないんで毎日ミルク20CCあげてくださいといきなり言われ、入院中の頑張りに失格を突きつけられた感覚で夫が迎えに来るまでの間、病室で声を押し殺して泣いた。

(今思えば、別になんでもいいじゃん、と思うんだけど、産後のメンタルもあって母親不合格ってされた気分だった)

その後、完母でOKと産院から言われて完母で育てていたけれど、ちゃんと飲めてるのかな?出てるのかな?がすごく心配で毎日体重計に乗せて測っていた。体重はいまだ低め。離乳食を食べ始めてからは(超最近)体重はあまり気にならなくなった。

体を休めた方がいい!と夫に言われてミルクを挟んでその間寝たりしたら、おっぱいが溢れてきたりしていたなぁ。

完母で数ヶ月していたら、気づいたら哺乳瓶でしばらくあげてないことに気づいた。

いざあげてみたら全く飲まない。哺乳瓶拒否だった。

夫に預けて出かけなきゃ行けない用事があって、どうにか頑張ってくれお願いしたけど、6時間全く飲まないで過ごしたらしい。

ちょくちょくミルクをあげておくんだった、、と後悔。

哺乳瓶変えても、乳首変えても、ミルク変えても拒否。

何度も練習してもダメだった。

離乳食が始まった時は、ちょくちょく飲みのせいでお腹が空いてないのもあって食べが悪い。

離乳食食べないのがまた悩みの種だった。(母乳でも食べる子ももちろんいると思うが)

歯が生え始めると乳首を噛む噛む。

本当に涙が出るほど痛い。

幸いうちの子どもは血が出るまで噛んだことはないが、乳首に歯形がくっきりと残るくらいまで噛んでくれたこともある。

歯の生え始めは特に注意。怒っても通じないところがまた辛いところ。

噛まれたら鼻を摘むと離してはくれるが、痛いからこっちも摘む力が強くなってしまう笑

噛んだらすぐおっぱい終わりにして、おっぱいをしばらく(数十分、じんじん痛いのが和らぐまで)あげないのがおっぱい大好きなうちの子どもには効いたかも。

何度も夜泣きがあったとき、その度に起きておっぱいあげてると、だんだん寝てくれよ!っとイライラしてきて、そうすると吸われてることにすごく不快感がでてくる。一時的なディーマーなのかな?こうゆう時は多分母乳も出てなくて、子どももなかなか泣き止まず、これがすごく辛い。


そんなこんなで今までやってきた。

私が感じた母乳育児のメリット、デメリットは、


メリット

・泣いたら1秒で泣き止ませられる

・すぐに寝かせられる

・ミルク代なし

・産後太りすぐに治る(むしろ産前より痩せた)

・お出かけの持ち物が少なくてすむ

・おっぱいを飲んでる時の子どもの幸せそうな顔が可愛い


デメリット

・母乳が出ているかの心配

・すべて母親が対応しなきゃいけない

・母乳をあげてる時に何もできない、時間がかかる

・離乳食を食べない

・乳首を噛むのが痛すぎる

・自分がイライラしてる時にあげると不快感が強い

・子どもの眠りが浅い


最近の悩みは

卒乳、いつになるんだろうか!?

なんていったって子どもがおっぱいのことを大好きすぎる!!

そしておっぱいの楽さを手放す勇気がない笑

自然に卒業してくれたらという希望をもっているけど、上手く行くかな?笑

もうおっぱい無理!やめたい!と気持ちが固まるまではあげる予定