みなさんこんにちは。
今回のTOPICは「AKB48 37thシングル選抜総選挙 夢の現在地~ライバルはどこだ?~」考察についてです。
はい。まずは去年同様にファンのみなさんお疲れ様でした。
総選挙から1週間経ってしまいましたが改めて僕なりの考察を書かせていただきます。
今回の総選挙にタイトルを付けるなら「NMB完敗。HKTは大躍進!AKBは意地を、SKEは安定感を見せた」ですかね。
今回はグループごとに書いていきたいと思います。
まずはAKBです。
僕は総本山の意地を見せてくれたと感動しましたね。と同時にやっぱり強いなと思いました。
何と言っても若手からベテランまで層の厚さが目立ちました。
71位のたなみん、ついに来たか・・・という感じでした(笑)
じゅり、あんにんの躍進、そしてりっちゃんの選抜入りは次世代の象徴ですね。
三銃士も去年からの1年間でしっかりとランクインしてきましたし、まだまだ行けるなと思います。
ただ僕も注目しているなーにゃとみーおんの2人はさすがにまだランクインはしてきませんでしたね。
やはりまだ票固めが充分でないのかなと感じました。
そして僕の推しのゆりあは素直には喜べない結果でした。
移籍した直後というのはSKE票が主たるものになってAKB票は少々集まりずらかったのかなと思います。
なかなか総選挙では伸び悩んでいる状態にありますね。
もちろん今後も上を目指すことを止めてほしくはないですし、彼女を応援するために僕たちファンがいます。
ただこの総選挙というものだけに固執することはしなくても良いのかなとも思います。
「1年間の通信簿」という受け止め方もあるようですが、下位であっても順位が下がっても圏外であっても決してダメではないということをメンバーたちには分かってもらいたいですね。
僕が個人的に感動したのはゆきりんです。
ここ最近は停滞している感が僕の中にはあったんですが、やっぱり強いなと改めて実感させられました。
破竹の勢いのW松井を抑えるのはさすがと言わざるを得ません。
考え直してみればただ1人48グループで単独コンサートで横アリを満員にした子でしたね。
それを考えれば地力というものは想像に難くないですね。
そして何と言っても初の1位獲得のまゆゆですね。
今のAKBに必要なものとは「王道感」です。
優子も卒業してしまった今、再びあっちゃんがいた真なる神7の2012年東京ドームコンサート時の王道AKB再臨が成されるべきだと僕は思います。
この2年間でAKBは大きな過渡期に立たされました。そんな激動の時代も優子の卒業で一区切りを迎えました。
あの頃絶対的センターと誰からも尊敬されるエースの背中を見て成長してきた無冠のエースは今こそその羽根を広げる時なのです。
「1位になりたい」と泣きじゃくってたまゆゆもすごく成長したなという印象を受けました。
これから自身を持ってAKBを、48グループを引っ張ってってほしいなと思います。
次にSKEです。
年々安定感を増していきますね。
順位が落ちてしまったメンバーもいるんですがランクイン数を伸ばしているというのもありますし、全体的には良かったのかなと思います。
率直に選抜に4人入ってくるとは予想外でした。
特に柴田ちゃんですが、彼女の人気は関東圏の僕には理解しきれていない部分が多くあります。
そこでやはり劇場公演、握手会というのが大きなポイントになってくるのかなと思います。
SKEは特に劇場公演や握手会などの現場力というものに強さを感じます。
メディアで推されているメンバーはもちろんというのがあるんですが、それ以上に現場力を持つメンバーに対するファンの評価が高いグループなのかなと思います。
W松井はやはり2人そろっての順位。
確実な成長は見せていますし、今回は先に述べましたが、ゆきりんの方を褒めるべきですね。
いずれセンターに立つ日は近いような気はします。
次にNMBです。
今回は完敗と言わざるを得ないのかなと思います。
まず順位一覧を見てNMBメンバーが全然目に入って来ないです。
アンダーガールズまでに3人(山本彩、渡辺美優紀、山田菜々)。
特に選抜に関してはSKEが4人、HKTが2人と比べるとお粗末な結果だったかなと思います。
さや姉が輝きを放ったということにどうしても目が行ってしまいますね。
さや姉のメディア露出(特に雑誌)を考慮すれば当然の結果かなと思います。
完全なマイナスポイントは持ち合わせていないですし、NMBの象徴というイメージ効果が強いのかなと思いました。
僕の2推しのふぅちゃんなんですが、注目されているよりは上がらなかったかなという印象です。
やっぱりまだまだ全国的知名度がないんですかね。何とも言えません。
そしてみるきーですね。
今回はあからさまに影響が出ましたね。票数もガクンと落ちていますし、グレーな感じが結果として良くなったということになります。
ただ僕はそれを踏まえても選抜落ちまでは予想していませんでした。
この結果はファンのみなさんからの「少し落ち着いて考えなさいよ」という提言だったのかなと思います。
何だかここ最近のみるきーは笑ってはいても表情の奥には暗さがあるような気がしていました。嘘か誠かは本人が分かっていることですのでどちらにしても本人として後ろめたいというか葛藤している部分があるのかなと思います。
今後の彼女の活動の仕方次第だと思います。結果は結果として受け止めて真摯に取り組んでいけば自ずと道は開けてくると思います。
最後にHKTです。
今回は躍進ぶりがとてつもなかったですね。
速報段階からはるっぴやもりぽが上位に来ていて驚いたんですが、蓋を開けてみたらさらに驚きでした。
あおいたんやなつ、もりぽといったこれぞHKTの子といったメンバーが初ランクインしたのは嬉しかったですね。
80位まで枠が広がったとはいえ、64位以内にランクインしていますからすごいことです。
そして今回のシンデレラガールと言っても良いのではないでしょうか。
さくらちゃんおめでとうです。
早くも選抜入り、ましてや11位なんてすご過ぎるとしか言いようがありません。
でも彼女は何のブレもない王道アイドルですよね。そのブレない王道アイドル感というものがまゆゆ1位に挙げられるように求められているのかなと感じました。
ぜひとも1度さくらちゃんをセンターにHKTのシングルを発売してほしいものです。
このような感じで各グループとも明暗を分ける結果となりました。
上がったメンバー、初ランクインのメンバーはたくさんいるのですが、僕は率直な感想として「今回の総選挙は票数、順位が下がったメンバー多いな」ということでした。
前年の結果を遥かに凌駕するのがAKB総選挙の特徴の1つでもあります。
それはつまり48グループが変化していると同時に流動していることを表しています。
停滞することが1番怖いことだと思うので、そういった意味では良いことなのかなと思います。
ただ最初の方から見ている僕としては予想のつかなさにまあ頭が混乱しますね(笑)
今年もまた1つの大きな戦いが幕を閉じました。
新しい時代への変化を思わせる結果に一喜一憂。
全てのメンバー、スタッフさん、そしてファンのみなさんへお疲れ様でしたと述べさせていただきます。
読んでいただきありがとうございました。