何か変えていけたらいいなって思う

 

税率の上がる世界とか、自然災害の多い最近もどうにかしたいけれども

 

日常っていう小さな環境から

少しずつ

 

今の環境はあんまり自分にとって有利でも有意義でも楽しくもなくて

ただ合わないところで何もできずに もがいてる

いや、正確には もがくことすらしていないぐらい 無気力なんだ。

 

寂しかったから色んなものを買った。希少価値のものを買うことで自分が特別なものを持っているという優越感や自分自身が特別な存在だと酔いしれた。でもそれも一時的で一過性のものだった。

人が恋しいから、人の形をしたものを多く買った。愛されたいからそうした。でも意思疎通の出来ないそれらは空虚に笑う偽物だった。

 

どうしても明るい気持ちになれない日々だった。ネガティブだと人は離れていく。けれど悪いことばかり起こってしまう。心の支えだった人が遠くに行ったり、理不尽な仕打ちを受けたり。誤解や勘違いから悪者に仕立てられたり。

 

何もできない自分が、変化のない日常が怖かった。無限ループってやつ。無駄に老いていく。

 

何かを変えていこう。買い物依存はほとんど無くなっていた。夢はないが、夢をかなえたい。ささやかな矛盾だけど気持ちは前向き。

きっと一生なんてほんとはそんなたいしたことなくて、必要以上のプレッシャーや責任を感じて行き詰まっていた。人の視線が怖かった。

 

寂しさを埋めるには愛される人になるのがいい。でもそれは誰かに気に入られようと着飾った虚構ではなくて、出汁のように中から染み出る魅力なんだと思う。だから頑張る。

 

きっと大丈夫さ。いつ死んでもいいという日々は終わりにしよう。明日が楽しみな日々にしよう。

昨日今日までの日々は決して無駄ではない。こうして気づくことができた。感謝しよう。

 

 

P.S.

自然災害の解決するワードは、おそらく神への祈り。俺は変な宗教をやってないけど、そういう儀式を行うことで、自然災害が終わるという昔話をよく聞いた。何らかの儀式を開かないと、また自然災害は続く。復興復興ばかりでは出費がかさむ。時には神頼みも良いと思う。