紀見の空から まったりな日々徒然 -7ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

生ぬるくも暖かい春の風が吹いたかと思いきや

ひんやり冷たい冬の風が絡まるように吹いて来た

交互に頬を撫でて行くようなそんな朝の散歩

鱗雲が高い空にでて綿の様な雲がその下で流れて行った

鱗雲のエッジが虹色に輝き 何やら騒がし気な予感が。。

予報通り

寒気暖気が乱れる中 春一番が吹き始め大荒れの模様となった

 


朝焼に染まった雲が水たまりに映り綺麗だったので川に目を向け一枚とって見ると

カワセミが写っていた
綺麗な羽根を羽ばたかせ橋の下をくぐり川上へ逃げて行った

手水舎に映る空も綺麗

レンズが作り出すゴーストも矢に見えたり玉に見えたり面白い