冬の風、春の風がほほを撫でて行く生ぬるくも暖かい春の風が吹いたかと思いきや ひんやり冷たい冬の風が絡まるように吹いて来た 交互に頬を撫でて行くようなそんな朝の散歩 鱗雲が高い空にでて綿の様な雲がその下で流れて行った 鱗雲のエッジが虹色に輝き 何やら騒がし気な予感が。。 予報通り 寒気暖気が乱れる中 春一番が吹き始め大荒れの模様となった
朝焼けの映る水のある景色 朝焼に染まった雲が水たまりに映り綺麗だったので川に目を向け一枚とって見ると カワセミが写っていた 綺麗な羽根を羽ばたかせ橋の下をくぐり川上へ逃げて行った 手水舎に映る空も綺麗 レンズが作り出すゴーストも矢に見えたり玉に見えたり面白い