紀見の空から まったりな日々徒然 -25ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

厳かな時間の中
初詣を済ます
誰も居ず声も聞こえず
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昨年の穢れを落とし
新たな気を入れ新しい日の出を迎えた
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新しい歳を祝い
彼方此方から帰省した親族と逢う

子供等は出遅れの合流
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そして穏やかな日の入
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新しい1日が過ぎていく

放射冷却で始まる大晦日の朝

霜が屋根屋根を白く包む

東雲は遮られ暗い散歩道

 

一年を過ごせる、来年を迎えられる感謝と御礼を込め

詣納め

神主様が大祓~歳旦祭をひかえ忙しなく社務所に入った

一年で一番お忙しい時間の始まり