紀見の空から まったりな日々徒然 -20ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

昨日の鏡開き 

朝から ん!?  何か開いた!

特にいいこと有りそう~ って訳でもないのだが。。

何か兆候を感じた

おそらく出てくるのは節分過ぎてからだろう

 

そんな中 昨夜は満月前夜

正月に神社で頂いたお守りの浄化をする

よく見ると古式の社名が彫ってあり

ここにも名前の一文字があり不思議な一致が続いている

久志濱宮 まさかこの名で  と驚く

キリリと締まった冬の空

雲から抜ければ

月明りが眩しく光って浄化には十分だ

 

昨日の記事 開く より。。 ん? 門に鳥居??

と思って調べてみると 

中国語の开 とは kai 開 の簡体らしいが

鳥居とは関係ないようだ

漢字の成り立ちで開を調べると

門 がまえに + 幵 ken 

幵 ケン なのである

二つの物を(といで)そろえる という

开 と 幵 同じとも書いてある 

幵は磨の意味もあり 

鳥居とは全く関係ない方向へ

しかし 名前の一字に磨があり 

意外な発見に嬉しく思う

鏡開きを控え新しい年に

開くというキーワードを頂いた

我を切って自分を開くことができるならそうしたいものだが

なかなかそうはいかない

昨夜のテレビ番組  市川海老蔵に、ござりまする にて

闘病中の小林麻央のインタビューがあり

その中で俯瞰というメッセージを受け取った

なるほどここにカギが在りそうだ

達観や諦観など似たようなキーワードもあるが

俯瞰  今 一番腑に落ちたキーワードだ