昨日の鏡開き
朝から ん!? 何か開いた!
特にいいこと有りそう~ って訳でもないのだが。。
何か兆候を感じた
おそらく出てくるのは節分過ぎてからだろう
そんな中 昨夜は満月前夜
正月に神社で頂いたお守りの浄化をする
よく見ると古式の社名が彫ってあり
ここにも名前の一文字があり不思議な一致が続いている
久志濱宮 まさかこの名で と驚く
キリリと締まった冬の空
雲から抜ければ
月明りが眩しく光って浄化には十分だ
昨日の記事 開く より。。 ん? 門に鳥居??
と思って調べてみると
中国語の开 とは kai 開 の簡体らしいが
鳥居とは関係ないようだ
漢字の成り立ちで開を調べると
門 がまえに + 幵 ken
幵 ケン なのである
二つの物を(といで)そろえる という
开 と 幵 同じとも書いてある
幵は磨の意味もあり
鳥居とは全く関係ない方向へ
しかし 名前の一字に磨があり
意外な発見に嬉しく思う
鏡開きを控え新しい年に
開くというキーワードを頂いた
我を切って自分を開くことができるならそうしたいものだが
なかなかそうはいかない
昨夜のテレビ番組 市川海老蔵に、ござりまする にて
闘病中の小林麻央のインタビューがあり
その中で俯瞰というメッセージを受け取った
なるほどここにカギが在りそうだ
達観や諦観など似たようなキーワードもあるが
俯瞰 今 一番腑に落ちたキーワードだ