みず
3月11日の地震から断水中のため、毎日食器は最低限の分で済ませ、料理の際は茹で汁まで美味しく頂くメニューのみ。
食器についた汚れなどを浮かしたり、柔らかくしたりする時は沢の水を温かくしたもので、すすぎは水道水で。
沢の水は山から汲んできてもらっていました。
水道水は配給されたものや、復旧した知り合いの家から入手。
マナだけはペットボトルの買い水を飲んでもらってます。
大人は水道水か沢の水を一度沸騰させたものを飲んでます。
でも、沢の水は汲むのはやめる方向になってます。
放射能とか騒がれてるし。
沢の水がダメとなると、水道水のみ。
それにガソリン入手しづらいから、しょっちゅう水道水汲みに行けるわけではないので、節水強化せねば…
慣れ
今、義姉夫婦の家(貸家)が津波にやられ住める状態ではない為、義姉夫婦も我が家で暮らしています。
義姉の旦那と日々接しているマナ。
姑サンは「マナが○○(義姉の旦那)に慣れたんだっちゃ~。良かったねぇ」って言ってたけど、逆で義姉の旦那の方がマナに慣れたんだと思う。
一緒に住む前までは義姉の旦那ってば、マナを目の前にすると結構おっかなびっくりで接してる事の方が多かったし
今風邪でダウンしているマナをすごく気遣ってくれてます。
咳がひどいため激しく咳こむマナの背中をトントンなだめたり。
ありがたいなぁ~
再度日赤へ行きます
昨晩も何度も何度も起きてグズグズ…熱は39℃あたりをキープしていてとても辛そうでした。
なかなか熟睡できないようで騒いでゴロゴロ寝返りしたり、抱っこの要求。
アイス枕の交換、冷えピタの貼り替え、あと股関節を冷やすっていう方法も試して今に至ります。
マナが夜中に起きた時、水の入ったペットボトルを握りしめ「飲みたい」アピールをしていました。
相当喉が渇いていたのでしょう。
一気に飲み眠りの中へ…を何度も繰り返しました。
1時間後の7時に日赤へ出発するため、これから支度します。