上の娘が言いにくそうに言う
「彼氏が挨拶に来たいんだけど」…って
母親の私には、一番言いやすいんでしょう
相談するかのように
言いにくそうにボソッと小さな声で
「お父さんに聞いてくれる?」って…
(あぁ… とうとう、この日が来たか
)
分かっているけれど
嬉しい事なのだけど
寂しいんだな…
でも、遅かれ早かれ
いつかは嫁に行くんだもんね…
もちろん、自分もそんな時があったから
娘の気持ち、よーく分かるし
応援もするし、アドバイス的な事も言っている
「お母さんが言うのもいいけれど
自分の口で言った方がいいよ!
それとなく遠回しに話はしておくから
」
娘は頷き、「わかった、そうするね
」と
数日後、娘は父親に言う決心着けたようで
変わらぬ態度を装って、私達の部屋に来た
(これから話するつもりだな…笑)
娘は父親の様子を見て
いつ言おうかと内心ドキドキみたい
そんな姿見てると可笑しくて笑いそう
二人で目を会わせ ニヤリ

(早く言いなよ!)目で合図
だけど、なかなか言い出せない娘
気持ち、とっても分かる~
心臓バクバクだよねー(笑)
もどかしくてLINEで会話
「早く言ったら?」
「うん!そうしたいけど…」
「大丈夫だよ!今、言いなよ。」
「待って…。」
「今日、話した方がいいと思うよ。」
「そうするけど、ちょっとお風呂入って
気持ちを落ち着かせてくる…
」
「わかったよ!じゃあ、待ってるね
」
父親はテレビに集中してるから
母娘がそんなLINEしてた事なんて
気付きもしない
私も娘と同じで内心ドキドキですよー
この父親は挨拶に来たいと言われたら
どんな気持ちになるのでしょうね…
なんて答えるのでしょうね…
ちょっと、心配になってきた
母もドキドキ止まんない
娘が勇気を振り絞って部屋に戻ってきた
「あのぉー
」
「ん…?」
「ちょっと、話聞いてもらっていいですかぁ?」
「え?」
(笑える
何で敬語なのー?)
「あのぉー、彼氏が
挨拶に来たいって言ってるんだけど
いつなら空いてますか?」
(ヤバッ!また、敬語。笑いそう… )
突然の娘の話に父親は言葉に困ってるよー
私は、その横でニヤリと様子を見てると
「そうだなぁー、1年後かな…
」
父親のその一言で3人爆笑


「なんでーーー?(笑)」
「いや、1年後になら話聞いてあげる
」
「ホント、お父さん、いつなら都合いい?」
「んー、忙しいから、まだ分からないなぁ…」
娘もやっとの思いで話をしたのにね(笑)
1年後と言われちゃ可哀想ですね!
「じゃあ、2日後の夜ならいいんじゃない?」と
娘の助っ人に入る
「わかった…」
渋々?なのか、ちょっと間があったけど
了解を得て、母娘、顔を会わせ、ホッとする
「じゃあ、よろしくお願いします
」と
即行、部屋を出ていく娘を見て
「とうとう、この日が来たなぁ…
」
「まぁ、年も年だしな…」
「別に反対もしないけどさぁ…」
「はぁ…
」
「すぐにハイ!どうぞ!とは言わないよ…」
「何か厳しい事を俺は言うよ…」
「反対はしないけどね…」
やっぱり、ショック?
父親だもの、やっぱり、人に取られたくない?
ポツリ、ポツリとゆっくりと話すから
寂しい気持ちがジンジン伝わってくる
とうとう、来ました…
この日が…
しょうがないけれど
娘の幸せを考えてあげなきゃね
嬉しい事なんだもの
祝福してあげなきゃね
「彼氏には、言いたい事言ってもいいさぁ~。」
「俺は言うよ…」
大切な娘だもの!言ってもいいよ!
どっちの気持ちも分かる~
取り敢えず、3人で話出来て良かった
気持ちは、とっても複雑ですが(笑)
2日後の夜はまた、ドキドキものですね
「彼氏が挨拶に来たいんだけど」…って
母親の私には、一番言いやすいんでしょう
相談するかのように
言いにくそうにボソッと小さな声で
「お父さんに聞いてくれる?」って…
(あぁ… とうとう、この日が来たか
分かっているけれど
嬉しい事なのだけど
寂しいんだな…
でも、遅かれ早かれ
いつかは嫁に行くんだもんね…
もちろん、自分もそんな時があったから
娘の気持ち、よーく分かるし
応援もするし、アドバイス的な事も言っている
「お母さんが言うのもいいけれど
自分の口で言った方がいいよ!
それとなく遠回しに話はしておくから
娘は頷き、「わかった、そうするね
数日後、娘は父親に言う決心着けたようで
変わらぬ態度を装って、私達の部屋に来た
(これから話するつもりだな…笑)
娘は父親の様子を見て
いつ言おうかと内心ドキドキみたい
そんな姿見てると可笑しくて笑いそう
二人で目を会わせ ニヤリ
(早く言いなよ!)目で合図
だけど、なかなか言い出せない娘
気持ち、とっても分かる~
心臓バクバクだよねー(笑)
もどかしくてLINEで会話
「早く言ったら?」
「うん!そうしたいけど…」
「大丈夫だよ!今、言いなよ。」
「待って…。」
「今日、話した方がいいと思うよ。」
「そうするけど、ちょっとお風呂入って
気持ちを落ち着かせてくる…
「わかったよ!じゃあ、待ってるね
父親はテレビに集中してるから
母娘がそんなLINEしてた事なんて
気付きもしない
私も娘と同じで内心ドキドキですよー
この父親は挨拶に来たいと言われたら
どんな気持ちになるのでしょうね…
なんて答えるのでしょうね…
ちょっと、心配になってきた
母もドキドキ止まんない
娘が勇気を振り絞って部屋に戻ってきた
「あのぉー
「ん…?」
「ちょっと、話聞いてもらっていいですかぁ?」
「え?」
(笑える
「あのぉー、彼氏が
挨拶に来たいって言ってるんだけど
いつなら空いてますか?」
(ヤバッ!また、敬語。笑いそう… )
突然の娘の話に父親は言葉に困ってるよー
私は、その横でニヤリと様子を見てると
「そうだなぁー、1年後かな…
父親のその一言で3人爆笑
「なんでーーー?(笑)」
「いや、1年後になら話聞いてあげる
「ホント、お父さん、いつなら都合いい?」
「んー、忙しいから、まだ分からないなぁ…」
娘もやっとの思いで話をしたのにね(笑)
1年後と言われちゃ可哀想ですね!
「じゃあ、2日後の夜ならいいんじゃない?」と
娘の助っ人に入る
「わかった…」
渋々?なのか、ちょっと間があったけど
了解を得て、母娘、顔を会わせ、ホッとする
「じゃあ、よろしくお願いします
即行、部屋を出ていく娘を見て
「とうとう、この日が来たなぁ…
「まぁ、年も年だしな…」
「別に反対もしないけどさぁ…」
「はぁ…
「すぐにハイ!どうぞ!とは言わないよ…」
「何か厳しい事を俺は言うよ…」
「反対はしないけどね…」
やっぱり、ショック?
父親だもの、やっぱり、人に取られたくない?
ポツリ、ポツリとゆっくりと話すから
寂しい気持ちがジンジン伝わってくる
とうとう、来ました…
この日が…
しょうがないけれど
娘の幸せを考えてあげなきゃね
嬉しい事なんだもの
祝福してあげなきゃね
「彼氏には、言いたい事言ってもいいさぁ~。」
「俺は言うよ…」
大切な娘だもの!言ってもいいよ!
どっちの気持ちも分かる~
取り敢えず、3人で話出来て良かった
気持ちは、とっても複雑ですが(笑)
2日後の夜はまた、ドキドキものですね