上の娘の結婚が決まった
挙式は今年の夏予定
嬉しさ半分
淋しさ半分?
いや、淋しさはそんなものじゃないよ!
パパさんもそんな感じのようです…
彼氏さんが挨拶に来たときには
母の私は娘の為にフォロー、フォロー
たまにダメ出し、ダメ出し(笑)
訳あり彼氏さんだから
強ーく こちらの要望も言ったりして
パパさんも言いたい事言って…
だって 大切な娘をあげるんだもの
幸せにしてもらわなきゃ困りますからね
最初から最後までガチガチに固まってた娘達に
最終的にはOK出しましたぁ~
もっとも、反対もするつもりもなかったけれどね
「もっと、沢山言いたい事があったのに
半分も言えなかったよー
」
なぁんて、パパさんは悔しがって
娘に言ってたけれど
あの時、ガチガチに緊張してた当の娘は
すっかり緊張もほぐれ 爆笑しまくり
「次の時は彼氏が挨拶に来たら
言いたい事いっぱい言うからなぁ
」って
笑いながら末娘の顔を見る
「私?やめてーーー
」
末娘は笑いながらも今から拒否してます
「だって、姉ちゃんの時、言い足りなかったからさぁ
」
「だからって、それはないよー
」
末娘 必死で訴える(笑)
「いや、すぐには絶対にOKは出さない!
俺、色々と言うよぉー
」
「姉ちゃんの時、言えなかったからって
私の時は厳しくするのってズルいー
」
上の娘はほぼ決まってしまったものだから
他人事のように安心して爆笑です
父娘の会話 面白いね~
だけどねー うん…
言葉には絶対出さないし
態度も普通 強がってる
娘の前では 冗談言って笑ってる
そんな父親ですけど
ホントは
ホントはね…
心の中は違うんだよねー
とうとう、この日が来たか…
まだ、やりたくないよ…
淋しくなるなぁ…
そんな風に私には感じられるのです(笑)
でも、いつかは
手離さなきゃいけないんですよね
大切に大切に育ててきた娘達を…
早かれ遅かれ、そんな日が来るのですよ
そして、次も待ってますよー
ほらほら、この末娘が…
せめて この子だけは
そばに置いておきたーい
いつも、末娘には言っている(笑)
「いい加減、子離れしてー!」って言われてる
姉に先に結婚してもらわなきゃ
私の番は来ないとか
早く結婚したいとか
今からそんな事を言ってる末っ子さん
姉が結婚したら すぐにでも結婚する勢いですから
もう少し 私達に時間をください
パパさん、もっと悲しむよ…
いつかはお嫁に行くとわかっていても
親って そんなものなんですよ!
それでも ちゃんと祝福してあげるよ
淋しいけれど、娘の幸せ願って
彼氏さんに託すしかないですもの!
泣いて笑って祝福するよ
そして、いよいよ…
彼氏さんの御両親が日曜日にやって来る
改めて御挨拶にやって来る
逃げたーーーい!
「日曜日、どこにお出掛けしようか?」
「さっさと出掛けようぜー(笑)」
上の娘の前でパパさんは冗談混じりで言う
「ダメだよ!挨拶に来るから
」
上の娘が笑いながら止めてます
「日曜日は逃げようぜー
」
「そうしましょ!どこに行こうか?
」
「ホント、お願いしますぅ
」って
深々と頭を下げてお願いしてる娘
冗談ではあるけれど
気持ちは半分そんな感じで逃げたい?(笑)
息子の時は逆の立場だったよね
あちらの御両親もそんな気持ちだったんでしょうね
あぁ、私の両親は私達の結婚に猛反対
仲人さんのお陰で結婚出来たものの
結婚してから2~3年位、父親の心の中は
パパさんのこと、憎くて憎くて
しょうがなかったと…
5年過ぎた頃、気持ちを打ち明けたねぇ(笑)
ボソッと言った父親に爆笑したねー
今、そんな親の気持ちがわかったよ
結婚式は どうなるんでしょ
きっと ボロ泣きの私
パパさんは?
絶対に泣くでしょうねー(笑)
やっぱりさぁ~
「日曜日はお出掛けしましょうかぁ~
」
「大丈夫!追っ掛けて行くから
」
「それとも 鍵かけておく?
」
「大丈夫!鍵持ってるから
」
今日の夕飯時もそんな話で盛り上がって?
笑いの絶えない楽しい我が家

賑やかなこの時間が 少しずつ 少しずつ
減っていくのかな…
そんなことを思うと…
やっぱり、日曜日は?(笑)








いやいや、覚悟を決めて…
彼氏さんの御両親をお待ち申し上げます
挙式は今年の夏予定
嬉しさ半分
淋しさ半分?
いや、淋しさはそんなものじゃないよ!
パパさんもそんな感じのようです…
彼氏さんが挨拶に来たときには
母の私は娘の為にフォロー、フォロー
たまにダメ出し、ダメ出し(笑)
訳あり彼氏さんだから
強ーく こちらの要望も言ったりして
パパさんも言いたい事言って…
だって 大切な娘をあげるんだもの
幸せにしてもらわなきゃ困りますからね
最初から最後までガチガチに固まってた娘達に
最終的にはOK出しましたぁ~
もっとも、反対もするつもりもなかったけれどね
「もっと、沢山言いたい事があったのに
半分も言えなかったよー
なぁんて、パパさんは悔しがって
娘に言ってたけれど
あの時、ガチガチに緊張してた当の娘は
すっかり緊張もほぐれ 爆笑しまくり
「次の時は彼氏が挨拶に来たら
言いたい事いっぱい言うからなぁ
笑いながら末娘の顔を見る
「私?やめてーーー
末娘は笑いながらも今から拒否してます
「だって、姉ちゃんの時、言い足りなかったからさぁ
「だからって、それはないよー
末娘 必死で訴える(笑)
「いや、すぐには絶対にOKは出さない!
俺、色々と言うよぉー
「姉ちゃんの時、言えなかったからって
私の時は厳しくするのってズルいー
上の娘はほぼ決まってしまったものだから
他人事のように安心して爆笑です
父娘の会話 面白いね~
だけどねー うん…
言葉には絶対出さないし
態度も普通 強がってる
娘の前では 冗談言って笑ってる
そんな父親ですけど
ホントは
ホントはね…
心の中は違うんだよねー
とうとう、この日が来たか…
まだ、やりたくないよ…
淋しくなるなぁ…
そんな風に私には感じられるのです(笑)
でも、いつかは
手離さなきゃいけないんですよね
大切に大切に育ててきた娘達を…
早かれ遅かれ、そんな日が来るのですよ
そして、次も待ってますよー
ほらほら、この末娘が…
せめて この子だけは
そばに置いておきたーい
いつも、末娘には言っている(笑)
「いい加減、子離れしてー!」って言われてる
姉に先に結婚してもらわなきゃ
私の番は来ないとか
早く結婚したいとか
今からそんな事を言ってる末っ子さん
姉が結婚したら すぐにでも結婚する勢いですから
もう少し 私達に時間をください
パパさん、もっと悲しむよ…
いつかはお嫁に行くとわかっていても
親って そんなものなんですよ!
それでも ちゃんと祝福してあげるよ
淋しいけれど、娘の幸せ願って
彼氏さんに託すしかないですもの!
泣いて笑って祝福するよ
そして、いよいよ…
彼氏さんの御両親が日曜日にやって来る
改めて御挨拶にやって来る
逃げたーーーい!
「日曜日、どこにお出掛けしようか?」
「さっさと出掛けようぜー(笑)」
上の娘の前でパパさんは冗談混じりで言う
「ダメだよ!挨拶に来るから
上の娘が笑いながら止めてます
「日曜日は逃げようぜー
「そうしましょ!どこに行こうか?
「ホント、お願いしますぅ
深々と頭を下げてお願いしてる娘
冗談ではあるけれど
気持ちは半分そんな感じで逃げたい?(笑)
息子の時は逆の立場だったよね
あちらの御両親もそんな気持ちだったんでしょうね
あぁ、私の両親は私達の結婚に猛反対
仲人さんのお陰で結婚出来たものの
結婚してから2~3年位、父親の心の中は
パパさんのこと、憎くて憎くて
しょうがなかったと…
5年過ぎた頃、気持ちを打ち明けたねぇ(笑)
ボソッと言った父親に爆笑したねー
今、そんな親の気持ちがわかったよ
結婚式は どうなるんでしょ
きっと ボロ泣きの私
パパさんは?
絶対に泣くでしょうねー(笑)
やっぱりさぁ~
「日曜日はお出掛けしましょうかぁ~
「大丈夫!追っ掛けて行くから
「それとも 鍵かけておく?
「大丈夫!鍵持ってるから
今日の夕飯時もそんな話で盛り上がって?
笑いの絶えない楽しい我が家
賑やかなこの時間が 少しずつ 少しずつ
減っていくのかな…
そんなことを思うと…
やっぱり、日曜日は?(笑)
いやいや、覚悟を決めて…
彼氏さんの御両親をお待ち申し上げます