毎日、多忙でアタフタです
今、自分がしなきゃならない仕事も出来ず
出荷に追われたり お客様の対応したり
雑用係は大変だー
昨年から手伝ってくれてる末娘に
ホント、助けてもらってる
ありがとー
そんな多忙な毎日だけど
一緒にお仕事している弟が
昼休みから居間でずっと寝てた
具合が悪いらしくって…
心配になって「どうしたの?」って聞いたら
目眩と吐き気がして起きてられないって
症状的には ヤバイよね…
「頭は痛くないけど立ってられない…」
ボソッと言った
「大丈夫?医者連れてくよ!」
と言っても頑固者だから
「大丈夫…少し休めば良くなるから…」って行こうとしない
それじゃあと、仕事に戻るけれど
心配になるじゃん?
5~10分おきに様子見に行って
「大丈夫?」
「うん、大丈夫…」
「医者行こう!」
「大丈夫…」
それの繰り返し
末娘、そんな私を見て
「お母さん、あんまりしつこく行かない方がいいよ!」と注意
いやいや、心配でしょ
何か大きな病気だったらどうすんの?
「また、様子見てくるわ!」
「やめときな!具合悪い時はそういうの辛いから、そっとしておけって!」
それでも、心配で見に行く私
「大丈夫?」
「うん…」
「目眩はどんな?」
「下を向いたりするとグルグル回ってる…
動いても回ってて立ってられない…」
「頭は痛い?」
「痛くないけど、吐き気が…」
「しびれは?」
「ない…」
「手は動く?動かしてみて!」
手をグー
パー
グー
パー
「いや、そうじゃなくて指動かしてみて!」
1,2,3,4,5と両手の指を折り曲げて
「指は動くね!」
「口も回ってるから大丈夫だね!」
「多分、耳かもよー!」
「石が落ちたんだと思うよ!」
「石だったら、寝返りうつのも辛いけど、ゴロゴロ横に動かしていると崩れて治る場合があるから…」
頭じゃなければ動かしてもいいわけだから
これで良くなればいいなと思ってね
そして、懲りずにまた言う
「医者行こうよ!」
「取り合えず、脳外科行って…」
「頭が何ともなければ耳鼻科にね!」
「いや、大丈夫…もうすぐ治るから…」
はぁ…
相当の頑固者だな…
「じゃあ、無理しないで寝ててね!」
そんな感じで16時半まで休んで起き出した
おーい
仕事なんていいからー!
休んでよー!
「お母さん、うざいから」
「そんな人から医者連れてってもらいたくないんじゃない?(笑)」
「かえって、具合悪化しそう
」
さんざん末娘に言われましたけど…
弟は少し仕事して無事、帰宅したようで
それでも私は心配
夕飯の時のこと
「あれ、多分、耳からきてる目眩と吐き気だわ!」
「…」みんな、無言
「石が落ちるとグルグル回る目眩がして立ってられなくなるんだって!」
「ふぅーん…」数名無言
「私も心配してたけど、言うこと聞かないからねー」とばあちゃん
「友達も何度かなってるから、多分、耳の石だね!」
「明日、医者行ってくれればいいけどなぁ…」
私 ひとりで喋ってる
みんな、心配じゃないのかな?
ようやく口を開いた旦那と末娘
「おまえ、医者みたいだな
」
「お母さん、病気になっても自分が医者だから大丈夫だね
」
「よくそこまで分かるなぁ(笑)」
バカにしてる?
心配してるだけだよ!!!
君達も心配しなさーーーい!
ちょっと、開き直って
「そうだよ!問診もしたし
」
「動作チェックもしたし」
「これは頭じゃないなぁって
」
「多分、耳からです
」
言い切った(笑)
「おまえ、医者かっ!!!」
家族、爆笑ですけど…
当の本人、休むかと思いきや
朝から出勤してきたぁ
嘘でしょ?
「大丈夫?医者行ってきたの?」
「大丈夫!医者行ってない(笑)」
「なんで?行ってこいって言ったじゃん!」
「ぐっすりと8時に寝たら治ったから(笑)」
「…」
そうか… 治ったならいいけど
「じゃあ、やっぱり耳からだったんだね!」
「たいしたことじゃないから…」
「良かったね!一晩で耳の石が粉々に崩れたんだな!」
今日は朝から笑顔の弟ですが
「年も年ですから大丈夫!なんて言わないで
」
そう言ったら末娘が
「おまえもな!
」
「あっ、そうだな(笑)私は自力で直す!っていつも言ってるなぁ
」
「具合悪かったら、お母さんもすぐに医者に行ってよねー
」
「大丈夫!お母さんは自力で治す
」
「人の事、言えねーヤツ
」
確かに…(笑)
末娘は、弟はもちろんですが
いつも、我慢して自力で治すと言う私の事も
とても心配してくれてたのですね!
ありがとうございます
とにかく、大したことじゃなく良かったわー
今、自分がしなきゃならない仕事も出来ず
出荷に追われたり お客様の対応したり
雑用係は大変だー
昨年から手伝ってくれてる末娘に
ホント、助けてもらってる
ありがとー
そんな多忙な毎日だけど
一緒にお仕事している弟が
昼休みから居間でずっと寝てた
具合が悪いらしくって…
心配になって「どうしたの?」って聞いたら
目眩と吐き気がして起きてられないって
症状的には ヤバイよね…
「頭は痛くないけど立ってられない…」
ボソッと言った
「大丈夫?医者連れてくよ!」
と言っても頑固者だから
「大丈夫…少し休めば良くなるから…」って行こうとしない
それじゃあと、仕事に戻るけれど
心配になるじゃん?
5~10分おきに様子見に行って
「大丈夫?」
「うん、大丈夫…」
「医者行こう!」
「大丈夫…」
それの繰り返し
末娘、そんな私を見て
「お母さん、あんまりしつこく行かない方がいいよ!」と注意
いやいや、心配でしょ
何か大きな病気だったらどうすんの?
「また、様子見てくるわ!」
「やめときな!具合悪い時はそういうの辛いから、そっとしておけって!」
それでも、心配で見に行く私
「大丈夫?」
「うん…」
「目眩はどんな?」
「下を向いたりするとグルグル回ってる…
動いても回ってて立ってられない…」
「頭は痛い?」
「痛くないけど、吐き気が…」
「しびれは?」
「ない…」
「手は動く?動かしてみて!」
手をグー
「いや、そうじゃなくて指動かしてみて!」
1,2,3,4,5と両手の指を折り曲げて
「指は動くね!」
「口も回ってるから大丈夫だね!」
「多分、耳かもよー!」
「石が落ちたんだと思うよ!」
「石だったら、寝返りうつのも辛いけど、ゴロゴロ横に動かしていると崩れて治る場合があるから…」
頭じゃなければ動かしてもいいわけだから
これで良くなればいいなと思ってね
そして、懲りずにまた言う
「医者行こうよ!」
「取り合えず、脳外科行って…」
「頭が何ともなければ耳鼻科にね!」
「いや、大丈夫…もうすぐ治るから…」
はぁ…
「じゃあ、無理しないで寝ててね!」
そんな感じで16時半まで休んで起き出した
おーい
休んでよー!
「お母さん、うざいから」
「そんな人から医者連れてってもらいたくないんじゃない?(笑)」
「かえって、具合悪化しそう
さんざん末娘に言われましたけど…
弟は少し仕事して無事、帰宅したようで
それでも私は心配
夕飯の時のこと
「あれ、多分、耳からきてる目眩と吐き気だわ!」
「…」みんな、無言
「石が落ちるとグルグル回る目眩がして立ってられなくなるんだって!」
「ふぅーん…」数名無言
「私も心配してたけど、言うこと聞かないからねー」とばあちゃん
「友達も何度かなってるから、多分、耳の石だね!」
「明日、医者行ってくれればいいけどなぁ…」
私 ひとりで喋ってる
みんな、心配じゃないのかな?
ようやく口を開いた旦那と末娘
「おまえ、医者みたいだな
「お母さん、病気になっても自分が医者だから大丈夫だね
「よくそこまで分かるなぁ(笑)」
バカにしてる?
心配してるだけだよ!!!
君達も心配しなさーーーい!
ちょっと、開き直って
「そうだよ!問診もしたし
「動作チェックもしたし」
「これは頭じゃないなぁって
「多分、耳からです
言い切った(笑)
「おまえ、医者かっ!!!」
家族、爆笑ですけど…
当の本人、休むかと思いきや
朝から出勤してきたぁ
嘘でしょ?
「大丈夫?医者行ってきたの?」
「大丈夫!医者行ってない(笑)」
「なんで?行ってこいって言ったじゃん!」
「ぐっすりと8時に寝たら治ったから(笑)」
「…」
そうか… 治ったならいいけど
「じゃあ、やっぱり耳からだったんだね!」
「たいしたことじゃないから…」
「良かったね!一晩で耳の石が粉々に崩れたんだな!」
今日は朝から笑顔の弟ですが
「年も年ですから大丈夫!なんて言わないで
そう言ったら末娘が
「おまえもな!
「あっ、そうだな(笑)私は自力で直す!っていつも言ってるなぁ
「具合悪かったら、お母さんもすぐに医者に行ってよねー
「大丈夫!お母さんは自力で治す
「人の事、言えねーヤツ
確かに…(笑)
末娘は、弟はもちろんですが
いつも、我慢して自力で治すと言う私の事も
とても心配してくれてたのですね!
ありがとうございます
とにかく、大したことじゃなく良かったわー