このちっちゃいあしで毎日お腹を蹴ってた。

お腹が大きい時は、初めてばっかりで、蹴られることを幸せってあんまり思えなかったんだけど、今なら思える。

妊娠できて、この子を産めて、幸せ。

苦しかった悪阻も、苦しかった出産も、産んだら忘れるってよく聞いてたけど、絶対ありえないって思ってたけど、、。

忘れるもんだね。

忘れるってゆうか、この幸せと引き換えにあの苦しみがあったんだね。

乗り越えて良かった。

がんばって良かった。

いっちゃんに会えて良かった。

ありがとう、いっちゃん。

ママにしてくれて、ありがとう。
8月7日18時06分。
予定日から9日遅れて、3812㌘52㌢のビッグガール誕生しましたー。

8月3日の朝6時半頃高位破水から始まった出産は、超難産の末になんとか終了しました。

詳しくはまたブログに書こうと思います。

取り急ぎご報告でした。
ではまた(*´∀`*)ノ
に入りました。

まだまだウゴウゴ動いてる赤ちゃん。

ホントに出てくるのかな?

実感がありません。


先週末から、仕事に復帰しました。

心配してくれて、コメントくださった皆さん、本当にありがとうございました。

今は、食欲が戻ってきて、動くのもだいぶ大丈夫になっています。

あの妊娠悪阻の間は、本当に辛くて、肉体的にも精神的にもどん底でした。

今回のことで、妊婦ってこんなにも理解されないんだなということ。

男性ももちろんてすが、私が傷つけられたのは、ほとんどが女性でした。

一日中吐き気がおさまらず、ずーっと吐き続け。水一滴すらも、何一つ食べられない。昼ももちろん、夜も一睡も出来ず。そのうち、めまい、目をつむっても体がぐるぐるまわる。体重は10㎏減。胃液、胆汁、吐血が止まらない。自分では歩けなくなり、体を左右から支えられながら通院。点滴を打ちながらそれでも吐き続ける。腎臓の痛みでのたうち回る。入院。入院しても何も変わらず。

そりゃあ、涙も出ます。
毎日泣いていました。

そんな時言われました。

「そんな自分に酔ってるんじゃないの?自分で具合悪いって思い込んでるだけなんじゃないの?」

仕事に復帰してからも、視線や、投げ掛けられる言葉に、落ち込みます。

無理しなかったら仕事なんかできません。

無理しないでって言うひと、復帰したならやってもらわないと困るというひと、わたしは病休明けて、ただの雑用係に成り下がり、自分が担任していたクラスでもかやの外です。

そんななかでも、子供、保護者の皆さんはとても温かい。ありがたいです。

職場では、とてもじゃないけど、お腹が張ったからって言い出せません。

特に、年上の、40代後半から50代の女性、冷たいったらないです。冷たいっていうか、直接ひどい言葉を言われます。

私は、もし自分がその立場になったら、絶対こんな風にはならない!!

そう毎日思っています。

ハルちゃん、小桃ちゃん、ユミチョン、コメントありがとう。

ずっとご無沙汰してしまっていたのに、優しくしてくれて、ありがとう。

私は今12週で、まだ悪阻は相変わらず。

お母さんがもう2カ月近く実家から来てくれています。

でも、そのことで旦那さんはストレスみたい。

他人だから仕方ないんだろうけど。

お母さんと旦那さんが、お互いに気をつかって生活しているのも、とても申し訳ない。

でも、今の私はお母さんがいないと、廃人。

赤ちゃんのためには、お世話をしてもらって、少しでも早く元気になりたい。

でも、精神的には今の状況がとても辛い。

私が普通の妊婦なら、周りにこんな思いさせなくていいのに。

仕事もずっと休みをもらってて、それも申し訳ないし。

こんな母親で、赤ちゃんにも申し訳ない。

そして、仕事柄、いろんな子ども、いろんな子育てをみているし、大変なことだらけだって分かるしさ。

なんか、希望が持てないんだ。

グダグダ言ってごめんね。



あの、小桃ちゃん、一花は元気ですか。


リミコ