残された家族は曾祖母、祖母、母、母の妹の女ばかり4人。
子供の頃からずっと戦後の苦労話を聞かされて育ちました。
嫁ぎ先には戦死された方がおらず、戦争に対する考え方が全く違うことに驚きました。

最近テレビ放送していたこの映画。
作者が一番伝えたかったであろうことへの描き方が足りないと感じました。
訓練された優秀な人材や優れた戦闘機などを使い捨てにしたのでは決して戦争に勝てない。
そこがポイントではなかったかと。
日本人で有る限り決して忘れてはいけない戦争への想い。
私達は経験者から直接聞くことが出来た最後の世代になります。
あとの世代にきちんと伝えなければ!
それこそが私達の指命、戦争を経験した方々へ敬意をもって果たしたいと思います。