マンホール探索の生き甲斐 -13ページ目

マンホール探索の生き甲斐

ワンダフル金毘羅の葛藤
天使と悪魔は常に闘っているんだ。
それじゃあ僕はどう出る?

子供の頃、

私は

どんな未来になりたかったのだろう?


そして

私は

どんな現実になっているのだろう?


青年


かっこ悪く生きるよりは、

かっこ良く生きたい。


「かっこよい」が成功とは、

一概には言えないけれど

「かっこよい」とは何だろうか。


地味に生きたとしても

やさしく生きたい。


(立場によって変わりますが)

私なりのイメージを整理してみます。


  かっこいい やさしい ダメ
行動 即断・即決
速い or 絶対動かない
丁寧。
ゆっくり・熟考
遅い・迷い・抜け。
言い訳をして動かない
考え方 前向き 前向き 後ろ向き
心 自分自身をブレない 他人を許容 他人に依存
責任 自分自身の責任 自分自身の責任 他人任せ
言葉 要点を抑える 低い。落ち着く うるさい
雑談
影響力 活気・興奮
ワクワク
安心感
落ちつく
嫌悪感
見た目 綺麗 綺麗 汚い
温度 冷たい(すぎ)
or 熱い(すぎ)
あたたかい 常温
形状 尖っている 丸い
安定感
バランスが悪い
味 辛い 甘い まずい


まとめてみますと

「かっこよい」も「やさしい」も

重なっている物がありますね。


振り返ってみると、

まだ現在の私は

「ダメ」から抜け出せていない…


ブレない自分自身を

少しずつ

作っていきます。

現在、和気町


岡山県和気郡佐伯町

さえき


町の花 ウメ

佐伯ファミリーパーク

(現 三保高原スポーツ&リゾート)

奈良時代の仏教遺跡、熊山遺跡


現在、赤磐市


岡山県赤磐郡熊山町

くまやま


帽子を被った熊

町の花 サクラ

ブドウ


岡山県赤磐郡熊山町

熊山町仕切弁 75 ↑

帽子を被った熊

ブドウ

花


岡山県赤磐郡熊山町

熊山町仕切弁 150 ↑


帽子を被った熊

ブドウ

花


岡山県赤磐郡熊山町

TATSUNO タツノ 社章

※ガソリン計量機メーカー


岡山県赤磐郡熊山町

タツノ

◆岡山駅前 東出口(岡山県岡山市)


岡山県岡山市 岡山県岡山市


桃太郎のまち、

吉備 岡山。


男の子にしては

(可愛すぎるポーズで)

違和感がありますが…


手紙の文面に

想いを浮かべているのでしょう。


岡山県岡山市 岡山県岡山市 岡山県岡山市

世界的野球選手イチローの故郷。

http://www.town.toyoyama.lg.jp/


愛知県西春日井郡豊山町

おすい TOYOYAMA×6 町章


町の花 サザンカ

町の木 シイノキ


愛知県西春日井郡豊山町

水道 止水弁 丸に水


愛知県西春日井郡豊山町

止水栓 量水器 丸に水


愛知県西春日井郡豊山町 愛知県西春日井郡豊山町

用地界 国土交通省

用地 愛知県


愛知県西春日井郡豊山町

C・C・B 国土交通省 省章

 

愛知県西春日井郡豊山町 愛知県西春日井郡豊山町

航空局


愛知県西春日井郡豊山町

航空局 PATENT <SF> FUKUNISHI FOUNDRY CO.LTD.  D600 FCD

島そのものが神様の宮島。

平清盛が信仰した地。

http://www.miyajima-wch.jp/jp/itsukushima/

(広島県廿日市 ※旧 佐伯郡宮島町)


御祭神

 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと);

 田心姫命(たごりひめのみこと);

 湍津姫命(たぎつひめのみこと


海に聳えた鳥居が正面です。

嚴島神社

訪れたのは12月末。

通常は夏頃しか

遊覧船が出航していました。


次第に、潮も引き気味でしたので

乗れたのは幸運です。


嚴島神社 嚴島神社

鳥居の軒下、

左柱は「日」

右柱は「月」の印が光ります。


この印を見ると

長生きできるのだとか。


嚴島神社

宮島の姿。

山の形が、

横たわった女性の顔をされています。


きっと宗像三女神なのでしょう。


宮島は神様ですので

山には人の手が入っていないまま

現代にいたります。


嚴島神社 嚴島神社

海に浮かぶ神社。

海と神社の朱色がとても似合っています。

私たちは決して

満足することはできない。

(ラッセル)


男のための自分探し

男のための自分探し/1万年堂出版

伊藤健太郎著


「幸せ」とは何だろう?


どうすれば「幸せ」になるのだろう?


自分は何のために生きているのだろう?


自分に、

世界に

疑問を持った時から

哲学がスタートします。


「私」という存在は

何なのか?


***


哲学者の著者が

過去の哲学者達の言葉を盛り込み

「自分」に対しての

問いを考察していく一冊です。


読みやすく

まとまっています。


私の頭の中でも

よく「問い」が始まると

大会議が始まり

行動はストップしていることがよくあります。


遠い未来であっても

「問い」は解決されることなく

続く事には

自信があります。


「問い」は魅力的です。


過去の哲学者の

考察を読むと

何度でも発見があり、

楽しいです。


***


「私が幸せになること」ではなく

「私の体が喜ぶこと」ばかり

求めているから

いちばん大事な「私」は

ちっとも幸せになれないのです。

(ソクラテス)


仕事と愛する妻を

手に入れれば

この世では

すべて片がついたことになる。

(ヘーゲル)


私たちは

遺伝子を運ぶ「乗り物」であり

「自分の遺伝子全体にとって

 都合のよいことなら

 なんでもみさかいなくおこなうように

 プログラムされた利己的な機械」

(ドーキンス)


人間がとても耐えられないのは

自分の行動の意味が

分からないことです。

目的さえ分かれば

人間は苦悩を欲し、

苦悩を探し求めさえする。

(ニーチェ)


人間はただ存在するのではありません。

「私が存在することに

 どんな意味があるのだろうか?」

と存在の意味を考えることができます。

(ハイデガー)


情熱にじゃまされないために

一週間の生命しかないもののように

行動しよう。

死を前にしたら

何の価値もなくなってしまうものは

最初から意味のないものだったのです。

(パスカル)


負担が重い「自由」よりも、

手っ取り早い「安心」を求め、

せっかくの「自由」を捨てて、

みんなと同じような人生を選んでしまう。

(フロム)


「生きる意味」も

「人生の目的」も

「本当の幸福になること」です。

(ウィトゲンシュタイン)

ひょうごのお米、きぬむすめ

http://ja-myhyogo.com/kinuko.html


きぬむすめ きぬこちゃん きぬむすめ きぬこちゃん

JA兵庫のマスコットキャラクター。


***チラシより抜粋***

 母が「キヌヒカリ」

 父が「祭り晴」。


 炊き上がりは

 つやがあって

 白く、

 コシヒカリより優れています。

******


おこめも種類が沢山ありますよね。


我が家は

コシヒカリですが、

時には

他社調査も必要ですよね!

片付けても
片付けても
減っていかない。


逆に
増えていっている
恐怖心。


蓄えても
蓄えても
増えていかない。


逆に
減っていっている
安心感。


積んだ石


何もかも
捨てて
一心に集中していた
つもりなのに、


いつの間にか
雑念ばかりの
世界に埋まっている。




夢のような
「理想」と言う名前がついた
妄想を
口にしているだけで


身体は

油と泥に
まみれた生活から

沈むことに
安心している。



それが
私自身の

幸せだったのだろうか?



大昔から

動く事を辞めてしまった

この手足は
この頭は

この心は

満ちているのだろうか?