こないだも書いた通り、4回目の子宮頸管縫縮手術です。私の場合はマクドナルドでしました!
何故シロッカーではなくマクドかというと、4人目妊娠時の手術のブログを見ていただけるとわかると思います。
今までは前日から絶飲食やったけど、今回は前日22時から絶食、当日の朝6時から絶飲、9時手術という流れでした。
水分補給できるだけでもありがたい〜♡♡
前回の時は産婦人科の偉い先生が手術してくださって、その方は本当は飲み物は3時間前までとかならいいんだけどねって言ってはったんで、そうなったんかな?
朝から張り止めの点滴しました。いつもがどんな張り止めやったのか覚えてないんですけど、多分いつもとちゃうやつやと思うんです。
というのも、めちゃめちゃ動悸がしてしんどくて起き上がれないくらいでした。少ししたら慣れたけど。
今まではこんなことなくて。だから違うやつなんかなぁと思ったけど、体調の変化や歳とったからかもしれないですね。
術着を着て、足は着圧ソックス履いて、紙パンツにナプキン付けて、いざ手術室へ。
緊張とかは全くしてなくて、麻酔の針痛くなかったらいいなくらいにしか思ってなかったけど、やっぱり手術台の上に立つと怖い。
麻酔の注射はいつも身構えるほど痛くないけど、麻酔入れ終わるまでが長いから怖くなる。
終わって仰向けにされたり、足パッカーンされたり、バタバタと手術の準備が始まって、ついに麻酔が効いてるかのチェック。
保冷剤を腕や足に当てられて冷たい感覚はあるか聞かれるんですが、触られてる感覚はあるから冷たくなくても怖いの。
しかも、膝はお肉が厚いから麻酔が序盤は効かないのか、膝は冷たいって言ってんのに膝の手術じゃないから大丈夫とか言われるし。
そーかもしれんけど。こっちは不安やん!!ってずっと訴えてた。笑
何回目やねん、いい加減慣れろ、黙れって思われていたことでしょう。
で、麻酔する時も手術する時も手を握ってもらってたんですが(自分から誰か手を握ってとお願いした痛い奴。笑)、手握りながら泣いた。
ベテランさんっぽい年上の方で、今までのことがあるから色々思い出して不安かもしれへんけど、何かあったら外来きてくれたらいいからね。何もなくても、不安なこととか吐き出してくれたらいいからね。って優しく言われて、さらに泣いた。
で、後どれくらいで終わるかなと思ったら、まだ始まってないって言われて笑った。笑
なんやかんやで無事に終わってエコー見せてもらって(眼鏡かけてないからあんまり見えなかったけど)、ベッドごと運ばれて病室に帰ってきました。
初めて麻酔効いた膝を触ってみたけど、めっちゃ変な感じでした。
暖かいし人肌なんやけど、自分は触られてる感覚ないから自分の足触ってる感じでもないし。
手術中はずっとお股ぱっかんやったからか、手術終わって足まっすぐにしてもらってんのに、ずっと足立てたままのような感覚で凄く怠かったです。