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好きでいたい、好きのままで (詩)

ごめんなさい

あなたが嫌いになったんじゃないから

私はいなくてもって

私は要らないよみたいだからよ

あなたに嫌われてからなんて


嫌われてからなんて私

きっと壊れちゃうから

だからあなたに嫌われる前にって


きっと私

私、壊れたら

酷いことをいっぱい言って

すごくみっとなくて

情けなくて

最低の最悪な女になっちゃうから


そんな私をあなたに見られたくないの


私だって女よ

醜い私になったとこ

あなたには見られたくない

ありがとう


私に素敵なプレゼントをくれて


本当はもっといっぱい話したい


もっといっぱい

もっといっぱい

すごくいっぱい

私って欲張りね


あなたと話したいよ

本当は素直なんだから

少しは私をわかってほしかったな


いまのあなたは私のことなんて


私なんて目に入らない


だから私のことなんて


絶対わからない


わかろうなんてしない


わかってるから


まだ好きのままで


綺麗なままを選んだの


いまだけこのままで… (詩)

ふとした瞬間に思い出す

あなたの事を思い出す

ちょっとした事でも

あなたなら

何て言うかしら

あなたなら

どうするかしら

考えてしまう私がいるの

忘れようとすればするほど

あなたの存在が大きくなるの


私はどうしたら

もう戻すことなんて出来ないのに


馬鹿な私と笑うしかない毎日


思い出をいつまでも追いかけ

思い出にしがみつく

情けないかもしれない

わかってるから

いまだけ

このままで

いまだけ

このままでいさせて

お願いだから


いまだけでいいから

このままでいさせてほしい

天使? 悪魔? (詩)

天使?

悪魔?

私はどっち?

私は悪魔よ

天使になんかなれやしない

顔では笑っていても

きっと心は悪魔かもしれない


それとも堕天使かしら

どちらにもなりきれない中途半端かしら


きっと堕天使がお似合いね

いまの私は堕天使よ