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忘れたい嫌な思い出… (詩)

なんだか切ない気分になる

体に穴がぽっかりあいた感じ


何故かはわからないけど


切ないな


こんな時は決まってあの言葉を思い出す


『みつみは強いから一人でも大丈夫だよね』


嫌な言葉


私は強くない


弱いんだから


何にも知らないの?


私をもっとちゃんと見てよ

私のどこを見ていたの?


大声で叫びたかった


嫌なことを思い出しちゃった


何でいまごろ


切ない気持ちが原因かな


まったく私ったら自分でわからないのに


何で切ない気持ちになるのよ


変な私、どうしちゃったのかしら

お祭りのポンッポンッポンッ (詩)

ポンッポンッポンッ

嫌いじゃないこの音


赤、青、紫、黄色、緑、黒
ピンク、オレンジまだまだたくさんの色のヨーヨー


おまつりのヨーヨー釣り


こよりが切れないように

おそるおそる水に入れ

ヨーヨーのわっかに引っかける


『やった!!


あとは素早く引き上げる


『やったね!!1個取った~!!


次のヨーヨーのわっかにかけなきゃ


『また取れた~!!!!!!


簡単に取れた2個目


もう1個いけるかな~

なんて思いながらヨーヨーを釣る


もう少し、あと少し

かかったっ~!!と思った瞬間こよりが切れた


紫の風船に赤、青、緑、白の模様のヨーヨー


透明の風船に赤、青、白、黄色の模様のヨーヨー


ポンッポンッポンッ

ポンッポンッポンッとヨーヨーをしながら歩く


ポンッポンッポンッ

ポンッポンッポンッ

ポンッポンッポンッ

ヨーヨーの音が響く

お祭りの夜の帰り道

春夏秋冬 (詩)

春は新しい木の芽が出て

色んな花が咲いて

優しい気持ちにさせてくれる


夏は向日葵がまっすぐと

自分の信じた道を

しっかり歩く事を教えてくれる


秋はたくさんの収穫が

感謝の気持ちを教え

山の紅葉で心を和ませてくれる


冬は子供逹への贈り物

白い雪の贈り物で

色んな遊び考え元気に遊ぶ子供逹


そしてまた春という季節がやってきて


春というぬくもりに


花が咲き感動の心を思い出し


春夏秋冬


日本の宝の四季になる








音符この詩は大切な友達がアドバイスをしてくれて出来た詩ですニコニコニコニコニコニコ


その友達は私の詩で『Discover ~存在~ 』という題名をつけてくれた友達なんですニコニコニコニコニコニコ