幼稚園に通い始めて10日が経とうとしている。
入園式が終わり、その週の2日は奇跡的にも無難に園生活を送ることができたみおっち。
土日の連休をはさみ、さあ、このままスムーズに行ってくれれば、、、、と願う両親だったが、
やはり、そうは問屋が卸さなかった。。。(^^ゞ
月曜日、まず、家で制服を着ない、と言いだした
なんとか説得して、家は出てみたものの、幼稚園の教室の前でまたブレーキ
かーさんに抱きついたまま離れなくなった。
結局、先生に引き離されて号泣
しながらもなんとか登園完了(;^_^A
火曜日、朝から「幼稚園、行かない!
」宣言が出た
これも何とか説得、でも、前日と同じ経過をたどって登園。
この日の午後は、個人面談があったので、担任の先生に園での様子など伺ってみたが、
朝はあのまましばらく泣いているらしいが、しばらくするとちゃんと活動には参加して、
帰るころにはケロッとしているらしい
慣れるまでのことだから、問題ないですよ、とのこと。
水曜日、ちょっと心境が変化したか?「今日は泣かんよ」宣言
言葉通り、制服もちゃんと着て、幼稚園の教室までは順調だった。
「じゃあ、いってらっしゃい!」
と声をかけたとたん、がばっと抱きつかれ号泣
、やっぱり同じ経過をたどることに(;´▽`A``
木曜日、幼稚園の駐車場で車を降りるまでは前日と同じ、「泣かんよ」宣言だった。
前日のこともあるので、こちらも全然期待はしていなかったが、
教室の前でやっぱりブレーキ
ただ、この日は、泣く、、、と言うより、なんだかんだと言い訳を考えて帰ろうとする
私が病院へ行ってから迎えに来ると言えば
、「みおっちも病院行く!」
雨が降っているのを見ては
、「今日は外で遊べないから帰る」
「かーさん、みおっちがわがまま言うんだったらこのまま帰るから!」とこっちがキレかかれば
、
「じゃあみおっちも帰る!」
そのうち、「ジュースが飲みたいんだもん。。。
」などと関係のないことまで言い始めたが、
それをきいていた副担任の先生が、
「じゃあ、今日のおやつのジュース、すぐ出してもらえるように、Y先生(担任)に頼みに行こうか!
」
と名提案!!
なんと、それに反応したみおっち、「行く!」と、なんともあっさり副担の先生と教室に向かってしまった。
かくして、今週初めて涙なく、登園完了!!!
その日一日、泣くことはなかったようだ。
そして迎えた今日、金曜日。
前の晩から、「明日も泣くの~?」とか「ちゃんと幼稚園行くかな~?」と冗談めかして聞いてはみたが、
本人も、「泣くよ~
」と言ってみたり、「泣かんよ
」と言ってみたりはっきりしない。
そんなわけで、今日も、期待せず幼稚園まで連れて行く。
駐車場で車を降りるとき、みおっちが突然、
「おかーさん、みおっちがにっこりだったら嬉しい?」
と、聞いてきた。
「そりゃあ嬉しいよ~
、おかあさんは、にっこりみおっちが好きだもん」
と答えると、
「ふ~ん。。。」
・・・なにか思うところがあるのだろうか?
「みおっちは、今日は泣きそう?」
と聞いてみると、ごくごく自然に、
「泣かんよ」
とのこと。
そんなやりとりの後、教室へ着いた。
今日は、園バスが着いたばかり、と言うこともあって、先生が誰も靴箱付近にいらっしゃらない。
みおっちは、今までとは違ってすぐに自分の靴箱に向かって、上靴に履き替え始めた
泣いたり、文句を言ったり、抱きついたりしてきそうな雰囲気は・・・・・無い。
「じゃあ、みおっち、行ってらっしゃい」
声をかけると、なんと!
「行ってきます!」
と笑顔で元気な答え
そして、ほんとにそのまま自分で廊下への引き戸を開け、教室の扉も開け、
振り向きもせず教室へ入っていった。
教室の中で、二人の先生が、満面の笑みでみおっちを迎えてくださるのが見えた
ほおぉぉぉ。。。。
笑顔で幼稚園に行ったよ
かーさんは、きゅ~んだよ
・・・登園時に泣くことは、ある程度覚悟はしていたし、ま、多少それが続いてもどうってことはないと思っていた。
「泣くよ」と言われれば、「そっかぁ、泣きたいなら泣きんちゃい」と返しておいた。
園が楽しいと分かれば、きっと泣くことはなくなると思っていたから。。。
たぶん、みおっちは今はまだそこまでの気持ちにはなってないはず。
かーさんは、自分がにっこり幼稚園に行ったら嬉しいんだ、と知り、
今日は泣かないと心に決めて泣かずに行ってくれたんだろう。
でも、これがきっかけで、みおっちの心が園にプラスに向いてくれて
、
園が楽しい!と思う余裕が出るようになれば、こんな嬉しいことはないv(^-^)v
さてさて、明日はどうだろうね?
毎日日替わりメニューのみおっちの朝。
乞うご期待、デス
来週から始まるお弁当に向けて、
目下、おうちで練習中!
幼稚園用のお弁当箱にコップ、ナフキン・エプロンを着けて。。。