専業主婦でお母さんになって感じたこと。

「24時間365日ずっと誰かといる。」


1日は24時間あるのに、
"この空間にわたしたった1人"
という時間は何秒?何分?あるんだろう!?


でもこれも"わたしが"選択していたのですがね。。

何でも、とかく家事育児に関しては勝手に思い込んでいました。
「わたしがやらねば!」と。

疲れている主人にさせるわけにはいかない。
頼んではいけない。
わたしがやればいい。

「1人になりたい」なんて思うことすら忘れていたし、そんなこと思っているとも気づいていませんでした。


お母さんだって、1人の人間。

1人の時間だって必要。
元々は1人だったんだもん。

何も悪くはないし、後ろめたくなることなんてない。

そう思うのも当然のこと。


ほっと一息、1人でつける時間があるだけで、少しお母さんの自分を横に置いておけるなと思います。

今日のわたしは今すぐつくられたわけではない。

32年生きてきたから、つくられたわけで。

ここにくるまでの、どれか何かが違っていれば違うわたしになっていたし、生きていなかったかもしれない。


何も得られてきていないわけではない。

日々、何かを得ているし、
日々、何かは変化している。


子どもの成長は目に見えてわかりやすいけれど、わたしだって成長しているんだろう。




平成の終わりを家族で過ごし、

令和の始まりも家族で過ごす。


「家族」わたしの大切なモノ。