今日までもたくさんの学びをいただき、

今日 1日だけでもたくさんの学びがあって、色々あって…

もうパンパン(笑)


とりあえず、言い出しっぺになっての感想。


ほんと言ってみて、よかった!


ほかの受講者は受講されてどうだったのかはわかりませんが、

お子さん連れで来てくださった方もいた。
→子連れOKにしてよかった。きいてみてほしいと思っていたターゲットの方々が受講してくださった

わたし以外にも受講者がいた
→壱岐で開催したからこそ、参加してくださったのかも



講義自体の感想は、当たり前のことをコツコツと続ける!

今日明日にどうにかなるものではないけど、毎日積み重ねていく。
それが、年を重ねていくと、形になっているかもしれない。

好きを仕事にしなくても、趣味でもいいから、好きなことを仕事とは別にでも、個としてライフワークとして、持つと人生の景色、生き方も変わっていくのかも。
後悔のない人生になるのかも。


また書きます。

ご近所ママさんたちとおうちランチとお茶をしました。

その時の会話。

・保育所の保育料が高すぎるし(公立2歳児4万ぐらい?)、空きがない(特に1,2歳児)
・働いても最低賃金の時給¥762、安すぎる

「お金」「引っ越し(転勤)」「島を出た後住む場所(永住する場所)」「仕事」などなどでした。

転勤族なので、どこへ移動してもこの時期ぐらいからは「引っ越し、移動」の話しで。
どこの引っ越し屋がいいのか?移動はどこの可能性あるのかな〜?不用品処分して荷物整理しなきゃ〜とか そんな話しばかり。

壱岐には不用品回収のリサイクルショップや、古着買取屋さんが1,2件あるか?ないかだそうで。

転勤族には、この不用品回収や買取してくれるところがあると、助かるなといつも思う。
処分にもお金がかかるので、買取にならなくても無料で引き取ってもらえるとかね。

でも「無料」について、少し考えてみようと思ったので、安易に「無料」にはくいつかないようにしようと思っています。

島なので、転勤族はそれなりの世帯がいて、入れ替わりはあってもいなくなることはなくて。

転勤族の方をターゲットにしたうまい仕組みがあれば、何か仕事になるんじゃないかな?っていつも思います。

「引っ越し」にフォーカスしても、移動までに1,2ヶ月余裕もって決まるところもあれば、2週間あるかないかで決まるところもある。
そして時期が年度末だからとれないところもあれば、夏だったり、冬だったりするところもある。
引っ越し当日のお掃除にも手一杯だったり(島だと船や飛行機の時間があるので)

この10年、これはずーっと思うことで、「転勤族」にフォーカスした求めらているお仕事ってあるんじゃないかなーって。

あと「お金」「働くこと」
これもいつも同じ。
「お金ないよね」
「お金貯まらないよね」

「条件に見合うお仕事ないよね」
「時給安すぎるよね」

わたしもそう思っていたけど、今は少し違う。
そう思うなら、できることあるよね?って。
わたしも"思っているだけ"だったんだけど、
それは"なんでだろう?" "解決策はほんとにないのか?" "ほんとにそうなのか?"とか考えてみようと思える視点になってきた。

お仕事も、"じゃあ他の働き方はないのか?"と思って、事務代行をみつけた。
だからやってみようと思う。

この会話のときは相槌うつだけで、そんなことは言わなかったけど(笑)

わたしが実践、体験して、他の人にも話せるようになるといいな。


とか、色々話していて思った備忘録でした。

ケーキ美味しかった♡
明日もケーキ食べるんだけどな(笑)

ぞのさんのPoints of Youコーチングを受けました。

申し込んだときは、ぞのさんをよく知りもせず、Points of Youもよくわからずだったのですが(笑)とにかく「体験してみたい!」と「無料」で申し込みました。



Points of You(ポインツオブユー)とは?

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Points of You®は、トレーニングや人材開発の分野におけるリーディングカンパニーです。
イスラエルのYaron GolanとEfrat Shaniによって2006年に設立されました。

Points of You®は、新しい視点を見出すことを促進するためのツールを開発しました。
個人、プロフェッショナル、組織で活用できるツールで、 様々な課題に対してパワフルに、楽しみながら取り組み事ができ、 かつてない驚きの結果を生み出すことができるでしょう。

出典:Points of You Japan HP

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Points of You®を作った人は、イスラエルでコーチングを仕事としているヤーロンさんとエフラットさんです。

「社会的弱者や貧困層など金銭的に余裕がない人たちにこそコーチングが必要だ」という考えが一致し、開発に着手しました。

そして、誰でも楽しくコミュニケーションをとりながら、自分の中にある気づきを発見してもらうためのツールとして、このPoints of Youが生まれました。

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「カードを使って、楽しくコミュニケーションをとりながら、新しい視点を見出すことができるコーチング」と解釈しました。

ってことは、「楽しくコミュニケーション=お話しできる」が大事なのかな?と思い、コーチングを受けました。


最初は雑談?ウォーミングアップ?みたいなお喋り。
主人以外の男性と2時間も話すなんてないですからね。主人ともないけど^^;
始まるまでは緊張していました。
まぁでも話しだすと、ぞのさん話しやすくて、緊張なんてどこへやら〜
わたしよー喋りましたね(笑)
自分でも終わってからビックリ笑い泣き

途中何度も涙が出たりもして、口から出せずに溜め込んでいたものがいっぱいあったんでしょうねw

・自分のことを深く知りたい
・主人に何でも話せない

この2つを課題としてお話ししました。

この2つに関係ないようなお喋りの中からも、ぞのさんはかけらを拾うように、ぶわぁーっとわたしが発した言葉の中から拾っては、投げかけてくださり、紐解いてくださったりしながら、「!」ってなったり、「?」ってなったりしました。

そして、カードを使ってお話し。
FACESという人の顔がモロクロで写っている99枚のカードから1枚選びました。

ぞのさんのツイッターからお写真お借りしました


主人に似ている人を探したんです。
おでこのシワとか、こんな表情をよくするのでこれにしました。

質問を繰り返していくうちに、主人とは別の人で、このおじさんに対して何も浮かばなかったただの写真が、どんどんリアルになってきて、歩いている姿だったり、わたしと話している姿だったり、色んな風景がついて、想像されていって不思議でした。


結果、「わたしは主人とふっつーに話したい」だったんです。
そこへ繋がっていく道を行くために、

"主人の嫌いなとこリスト"作成します。

はっきり嫌いと認識したことがないので、嫌いと思ってもいつもそれを、こんないいとこもあるし、今は疲れてただけだし、今日はこんなことしてくれたしとか、わたしの嫌いを打ち消し続けなかったことにしていたと思いました。

だから、紙に書いて、しっかり嫌いを感じて認識してみて、わたしはどう感じるのか?そこも観察してみます。


それが書けたら渡さなくてもいいから、"好きなとこリスト"も書いてみよっ。

見せないのに、"書く"という行為だけで、なかなか書き出せなかったり、怖かったりします。
でもそれも感じながら、ただ淡々と書く!


次は、主人にもぞのさんとお金をお支払いしてお話したい、と言えたらまたお願いしたいと思いました。
ここにも「お金を支払って話聞いてもらうの?相手男やろ?そんな高いお金払ってまで?なんでそんなことすんの?…」などなど話してもないのに、思い込みがあります。

終わって、なんだらスッキリ清々しかったです。
末っ子がいる傍ら、平日午前にお時間つくっていただき、
本当にありがとうございました!

ぞのさんHP ぞのドットコム

昨晩、朝も結構雨が降ったのに、昼から晴れ間がみえて、無事開催。
 
息子のがんばりをみて、母もがんばるぞ!