アメリカ軍の作戦中に起きた戦車によるフレンドリーファイアの事故が発生したところから、映画は始まります。この作戦を指揮していた指揮官が主人公で、彼が初のメダルオブオナー女性兵の死について調べるとともに、自分の作戦中に起こしてしまった事故について向き合う話になっています。
出ている俳優の演技力がかなりすごいと感じました。デンゼルワシントンはもちろん、マットデーモンもすごいことになっていて一瞬彼かどうかわからないほどでした。ネタばれをしたくないので、へんなひょうげんになってしまいすみません。
だんだん事件の概要が、話が進むにつれてわかっていき、物語に引き込まれていってしまいますが、二つの物語が同時に進行していくような感覚があり、見終わった後にどっと疲れが出るようなヘビーな作品です。それでも、おすすめです。ぜひ見てください。
☆☆☆★★
戦火の勇気 [DVD]/デンゼル・ワシントン,メグ・ライアン

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