渡辺貞夫 クインテット2013
こんばんはヽ(;´ω`)ノ
2月ぶりの更新で、アメブロ辞めた疑惑もでておりますがww
更新します

3月は。。。祖父が亡くなったり
自分が何十年ぶりに38度越えの発熱したり
なにやら落ち着かない月で

4月になったら桜の記事でもかくべとノウノウとしていたら
今朝は雪が積もってましたww
折角、8分咲きしていた
桜
も水を含んだ雪の重みでしだれ桜に(・Θ・;)
寒くて花見どころではなかったです(´□`。)
4月に積もるほど雪が降ったことなんて
さすがの東北も日常茶飯事・・・・なんてこたァない( ̄□ ̄;)

さて、そんなことより
久々にコンサートっていうかLIVE参戦してきました

毎年桜とともにやってくる
Jazzフュージョン界のSAXプレイヤー
渡辺貞夫 クインテット2013(^-^)/

なんとなんと80歳を迎えられたナベサダ氏

今回も気心の知れたメンバーと共に
ステージに5人で登場

渡辺貞夫(Alto Sax)
小野塚晃(Piano)
コモブチ・キイチロウ(Bass)
石川雅春(Drums )
ンジャセ・ニャン(Percussion)
サポートメンバーは毎年少し入れ替わりもあります。
ニャンさん
は詳しくないのですが南アフリカっぽい感じの黒人さん
2時間公演でしたが、飽きさせないセレクトと
ニャンさんのコンガ?のような打楽器が前面に
押し出された楽曲はJazzを越えてワールドミュージックのような音色
で何とも心地よい
何より80歳という年齢を全く感じさせない
サックスの厚みのある音色は驚くばかりです。
音色にナベサダさんのおおらかな人柄と温かみを感じるのです


演奏中も自分のパートじゃないときも身体を揺らしていて
まるで仲間内のセッションを覗いてるかのような良い雰囲気

年を追うごとに出せる音色ってあるのでしょうね。
そして私も、この方の公演は3度目で、初回は学生の頃でしたが
自分も年を重ねて感じるものが違うことに気づきました

いつまでこの方の音色が聞けるのかわかりませんが
grooveする瞬間をまた共にできることを楽しみにしています


今回の曲は
The Shadow of Your Smile/渡辺貞夫
邦題はいそしぎのテーマ
1974年のラジオのセッション音源から。
1965年の映画:いそしぎ からのテーマ曲です。
ジャズのスタンダードナンバーなのであらゆる方がカヴァーされてます

本気で最近Jazzが好きというか
カテゴリの中で一番落ち着くようになりました(((( ;°Д°))))
メタルとかプログレもやっぱり好きだけどねσ(^_^;)
