「なぜメタボ銀二なの?」ヽ((◎д◎ 


と友人から聞かれましたので書いてみました・・・。








知ってる人もいるかも知れませが、 前に
僕は高尾山ふもとの近くに住んでました。

高尾山を登っている人をテレビで見たとき、
その人の顔があまりにイキイキしていたので、



「よし山に住んで、高尾山に登ってやろう」



と決意し引越しをした日から、
たぶん2年弱ぐらい住んでました。



それはもう都内に住んでいた頃より
緑が多く、空気も澄んでいて素晴らしい環境でした・・・。



春から秋にかけては!!!









しかし・・・・


こちらに住んでいたことがある人は、
ご存知だろうと思いますが、

冬は、都内とたかが電車で60分ぐらいしか離れていないのにも
かかわらず、温度差が3℃。

体感温度にしたら5℃以上には感じられます。



寒さについては、免疫がほとんどなくしかも、
もともと脂肪も少ない
僕にとって冬は、まさにシベリアに住んでいるみたいでした。


しかも窓が多い賃貸にすんでいるので、
エアコンをつけっぱなしにしても、全く部屋は暖まりません。


さらに部屋の外は、まさに凍てつく寒さで、
外に出れば当時凍死するかと思ったほどです。



あまりにも外に出なくてピザばかり食べてた
僕はどうなったかというと・・・・


この2年弱で・・・




・・・・・




・・・




・・











株式トレーダーの大冒険のブログ







デブになったどぉぉぉーーーー(爆)





山に登り体を鍛えようと思っていたのにまさに本末転倒です・・。




こっ、これはイカン。

このままではネトゲ廃人あせあせ(飛び散る汗)になってしまう。
ということで、なにかやろうと


ブログを書き始めました。


運動しろよというツッコミはなしでお願いします。








株式トレーダーの大冒険のブログ



この本に書いてある言葉のひとつに


「トレーディングで成功するには、自分の得意分野を見つけ、

それをトレーディングで生かすことである」


と書かれています。



彼は、まさに自分のエッジを見つけそれを、

トレーディングに生かしているのだと思いました。


そして彼の、その姿勢は、トレードだけでなく、

実生活にも現れていると感じたことは何度もありました。

そのひとつに、割安なお店の発掘が挙げられます。




「銀ちゃん、これどう?」


「うわ、、安っ!!」



彼が、驚くべき安さで、そのチケット等を発掘する能力は、

株式市場でもいかんなく発揮されていると思った瞬間ですw





しかし彼も以前はブログを書いていた男でした。

さいごらへんの日記のコメントが、やめるひとつの

きっかけとなったのかは、

知るよしもありませんが、読んでみていい気分がするとは

考えにくいような気がしました。


もちろんコメントに何を書くのは本人の自由だと思います。

しかし仮に有力なブログがそれによって閉鎖されたりするのは、

大変残念にも思いました。




吉田ソースを作り、アメリカドリームを体現させた

吉田潤喜社長が以前テレビでこういっていました。


「日本は、敗者復活戦がなさすぎる、アメリカは、

何回か失敗しても、成功したら素直に喜び称えあう。」




成功者は、

相手の成功を本心で喜んでいるうちに

自分も知らぬ間に成功しているんだろうと思った瞬間でした。





吉田潤喜・・・


イチローの次にアメリカで知名度があるといわれる。
2005年にはNewsweek誌(日本版)

「世界で最も尊敬される日本人100」に選ばれる。




前場が終わり、携帯を見ると一通のメールが来ていた。


「今日、飲まない?」



彼からメールが来るのは、大抵、前場引けか

後場が引けてからである。



そして、実際に会うとしたら決まって週末である。

平日に会ったりすることは・・・

まずない。



しかしその日は、平日だった。


めずらしいこともあるものであると感じながら、

僕は、OKとメールを送り、

待ち合わせ場所に向かった。



久しぶりにあった彼は、すこしやつれた顔をしている

ような気がした。


「ここ最近、夜遅くまでスクリーニングをしてててね・・」



目の下にクマがある顔で、そう言い、最近の相場や

近況などを話す。


会話が一段落つくと、

おもむろに彼は、アイフォンを取り出した。



「これは、記念にとっておこうと思っていてね。

でも見せるのもこれが最初で最後だと思う」といいながら




見せてくれた画面には、





???,000



そして


それを見た僕が最初に発した言葉は、




「いつから?」



だった。





それは、ある銘柄の株数だったのだ。

しかし、上記の株数なら、

このブログを読んでいる読者の人なら

持ったことがあるかも知れない。



しかし僕はその銘柄の板がとても薄く、

買うのが難しいのを知っていたのでびっくりしたのだ。



「ここ最近の話じゃない、かなり前から

買って、そしてずっと持っていたんだ。」



その銘柄の含み益は言うまでもなかったw




昔から変わらない事実があります。

「大きく勝つためにはポジションを長く保有する必要がある」

これを思い知った瞬間・・





1月17日 +3.6%

1月18日 +3.7%

1月19日 -0.4%

1月20日 -3.9%

1月21日 +1.7%


計  +4.7%




誤発注により、枠をつかい果し、

どっちにいくかわからないまま見ていました(iДi)

とりあえず、わかないけど注文してみるのも

大事だと思いました。


チャンスは、かなりいろいろとある月だと思う今日この頃です。

・・・えっ 今頃・・w




株式トレーダーの大冒険のブログ(日本株版)




この地合いで・・・・・、

桁がひとつ違う買い注文



おおーだれか勢い良く板を食べたなーー

と思ってたら


・・・なんと僕でした。(といってもたいしたことありませんがw)




その誤発注に気づくこと注文してから5秒後・・・



あわてて同値で少しだけ返済し、

そこで、そもそもそんなに買う予定でないポジションを手じまっとけば

良かったのですが、



まーいいや、どうせ買うつもりだったんだしと、

しかもこれがあがれば逆にすごいと

欲が出たのが、どうやら今回の敗因みたいです。



株価はあれよあれよと下がり

通常よりもっている株数も10倍なので、





当然 損も10倍・・・・




(°Д°;≡°Д°;)

あたふたしていますw




そしてあげくのはてに、ストップロスをはずし、

そのまま下がっているのを見ているという



愚考、愚断



あわてて気づき、売ったところはまさに底という

チキン投げをした今日でした。



冷静になって

結果があれば原因があるという本が、

あるように今回の原因を探します。





・・・・



株式トレーダーの大冒険のブログ(日本株版)



こんな判断力のない取引をするということは、

ずばり夜更かしにありました。


そう、夜寝るのが遅かったのです。

寝不足では、どうしても判断力が落ちてしまいます。


今回思い切り、そのことを味わいました。

これを機に次につなげていこうと思いますにひひ



本日 -3.9%




バーリは自分で、むかつき投資を名づけたものによく行き当たった。

「むかつき投資とは、吐き気の初期症状を催しされる株に、

分析的な視点で強い関心を注ぐことです。」



アヴァントコーポレーションというあやしげな名の企業が

よい例だろう。バーリのように競技場の端にいる者が、

優位に立つためには、不利を利に転ずる搦め手を

見つけ出すしかない。


それは、多くの場合まだ世間にあまり知られていない

変則的な状況を拾いあげることだった。




株式トレーダーの大冒険のブログ(日本株版)


搦め手w




「詐欺や不正に関する報道を探す気はありませんでした。

訴訟関係で、投資上の仮説につながりそうな情報を求めていたんです。」



するとアヴァントコーポレーションというソフトウエア会社の答弁が

裁判所で認められていた。


アヴァントは、競合会社からソフトウエアのコード・・・

アヴァントの全事業の土台になるものを盗んだかどで起訴された。


同社は、銀行口座に1億ドルの残高をもち、

いまだに年間一億ドルのフリー・キャッシュフローを生み出していて

それなのに、株式の時価総額はたった2億5千万ドル!


バーリは念入りに調査を始めた。

調べたときは、地球上の誰よりもアヴァントに詳しくなっていた。


たとえ経営陣が服役しようと(実際服役した)

罰金を払おうと(実際、払うこととなった)

アヴァントには当時の時価総額よりはるかに高い値がつきそうだった。



2001年6月、バーリは初めてアヴァントの株をひと株12ドルで買った。

やがて・・・


そのあとどうなったかは、P83ににひひ



株式トレーダーの大冒険のブログ(日本株版) より抜粋





世界中がアメリカ発の住宅好況に酔っていた2000年半ば

そのまやかしを見抜き、

世界経済のシステム自体が破綻するほうに賭けた

一握りのアウトサイダーの男たちの本


(バーリもそのうちのひとり)




1月4日  -0.4%

1月5日  +1.5%

1月6日  +1.7%

1月7日  -0.2%

1月11日 +4.5%

1月12日 +4.2%

1月13日 +3.5%

1月14日 -0.4%



計  +14.4%





本日は、含み益を全て吹き飛ばしマイナスに。

今回含み益までも許容できるリスクに含めたのが

そもそもの間違いでした・°・(ノД`)・°・


もう一点、通常よりもオーバー目にとったポジションが

裏目にでる。

ここぞという勝負は、

ほとんどやられるパターンが多いと聞きますから

常日頃、やることをたんたんとやっていくのみと痛感。



また最近読んでいた友人のブログが見れなくなり、

ちょっと残念、てかかなりw


できたら復活希望ですがいかがでしょうかにひひ


かなりの時間をスクリーニングに割いていると聞いたので

こちらもまたモチベーションがあがりました。

ありがとうです。





トレードをしていてやっちまった(iДi)というときがあると思います。


同じミスをしてうんざりというトレードを僕も何度も味わってきました。





そういうときはどうすればいいのか(/TДT)/

と考えていたとき、



面白い記事がゴルフの「日刊ゲンダイに載っていたので

紹介してみようと思います。




株式トレーダーの大冒険のブログ(日本株版)

(こんなところでプレーしてみたいw)








・・・

しかしクラブを振るときは、「ミスをしない振り方」

考えないことが大切です。


例えば、バックスイングのとき、

「クラブをアウトに上げるとダウンでも

外から下りて引っ掛けてしまう」と思うと


「アウトには上げないようにしょう」と考えます。


すると脳からは「アウトに上げるな」という命令が体にでます。



体は忠告にその指示に従い、クラブをインに上げようになるのです。



その傾向が強まると今度はプッシュアウトが出たりする。

すると今度は、

脳が「インに上げるミスもしたくない」


と考えて


「インにも上げるな」


と命令します。





このように

「ミスを防ぐ」考え方は、

1つの動作に対して、2つ以上の「やりたくないこと」を

つくってしまうのです。



「~するな」は「動くな」と同じ否定命令です。

それが2つも出るので、思うように体を動かせなくなってしまうのですね。




ならばどうするか?(・ω・)b





コツは

「こうすればナイスショットが打てる」という方法を1つだけ考えること




トレードに置きかえると、

こうすればナイストレードが出来るそれだけを考えること





日刊ゲンダイ 「スコアが10打縮まるメンタルマジック」

角田陽一さんより抜粋







8月


第一週 -9.0%

第二週 +8.4%

第三週 +1.3%

第四週 +8.0%

第五週 -1.6%


計 +7.1%



9月


第一週 -1.4%

第二週 -8.5%

第三週 -7.2%

第四週 -7.8%


計 -24.9%



10月


第一週  

第二週  -0.3%

第三週  

第四週  

第五週


計 -0.3%


11月


第一週 -0.5%

第二週 -3.0%

第三週 -2.9%

第四週 +8.7%


計 +2.3%


12月


第一週 -0.6%

第二週 +2.3%

第三週 -4.1%

第四週 +0.1%

第五週 +2.9%


計 +0.6%


(手数料、税金は考慮せず、出金時は出金を考慮して計算)








後半あきらかに、勉強不足であり、対応しきれていません汗

マイナスの月は、アマゾンから送られてくる本が

劇的に増えますw


これを常々日々研鑽が今年の目標でしょうか。




最近読んだブログの中で、この言葉がぐさっと胸に響きました。




『正月は銘柄研究を真剣にやる予定。

今、パフォーマンスを出せてるトレーダーは

銘柄の中身にまで踏み込めることができる人たちが大半。』

〈ぱりてきさすさんのブログより抜粋)




12月1日   -0.6%

12月2日   +0.5%

12月3日   -0.5%

12月6日   +1.9%

12月7日   +3.1%

12月8日   -0.6%

12月9日   -0.2%

12月10日  -1.9%

12月13日  -2.7%

12月14日  +0.1%

12月15日  +1.6%

12月16日  -2.0%

12月17日  -1.1%

12月20日  +0.0%

12月21日  +0.8%

12月22日  -1.5%

12月24日  +0.8%

12月27日  -0.3%

12月28日  +1.3%

12月29日  +0.4%

12月30日  +1.5%


計 +0.6%



10勝10敗1分け


勝率 50%



上げ相場に全くのれず・・汗

ふがいない結果となる。


ここ最近まで下げ相場だっただけに

ショートをしているのものばすことができなかった

要因のひとつです。


これをふまえて1月から対応していくことができるか

どうかでしょうか。