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Sloe Driver

仲間とツーリングやキャンプに行った先々の楽しい出来事を綴ったり最近始めたレザークラフトのことなんかも書いてます。
ま、僕個人の日記帳みたいなもんなんでランキングやアクセス数に興味はありません。

おはようございます
こんにちは
こんばんは



2020年も9月に入りましたね。

時が経つのは早く、9月と言えばマフラー交換の季節ですね笑笑

みんな、誰もがこぞってマフラー交換をするこの9月。

僕も負けじとマフラー交換への意欲が湧きます笑笑





twin camエンジンにこの手のマフラー(トランペット、メガホン)の取り付けは厳しいかなと思い、妥協ではないがフィッシュテールマフラーを取り付けて2年。


インスタ繋がりのお友達に
「twin camエンジンにも対応しているトランペットチップ、メガホンチップマフラーの販売をしているお店を見つけた」
とご連絡頂きましてたのと、カスタムティーチャーにも「カッコ良いぜ」とお墨付きを頂きましたので、早速購入しました。


で、届いたのがこちら。


このままの形でもカッコ良いサイレンサーが7000円と


わからない人から見ればただのとんがりコーン。
僕が見ればトランペットチップ、メガホンチップ。
一見2〜3000円くらいに見えるとんがりコーンが実はちょっと高くて引く値段設定。
ですが、、、販売されてるお店が僕の情報網では1店舗しかなく止むを得ず購入。

まぁ高くても装着さえすれば買った甲斐があると言うものです。



作業はと言うと、、、、、
新たに購入したこの2つをドッキングする事にによってパンヘッドスタイルのマフラーが出来上がると言う簡単な作業ですし、ハーレーでも何回も行ってる作業なので問題はありません。




と言う事で早速取り付けていきましょう。 



楽しみで仕方ないっ!!!




  



、、、、、、





  


、、、、、、







 

、、、、、、








 
、、、、、、



 





、、、、、、











ちゃんと確認したのに径があわないよ。







 




径があわないよ。












あわないよ。










あわないよ。











あわないよーーーーーーーー!!!





以上、マフラー交換作業終了します。







おわりだ馬鹿野郎。

おはよーございます
こんにちは
こんばんは


ペイント関係のブログやインスタで画像を掲載しますと、毎回数件の問合せを頂きます。
ありがとうございます。

当方、もちろんプロではなくペイント関連の知識は皆無ですが、「自分なり」にやっているだけです。

ヘルメットだけではなく、ガソリンタンクも何回か塗った事がある僕の経験上では、「綺麗」に仕上げるのは難しく「汚く」仕上げるの簡単です。

汚せば良いだけですから笑笑

「細かい、面倒くさい、手間が掛かる」様な作業は塗装には欠かせません。
手間を掛ければ掛けるほど塗装は綺麗に仕上がる事は誰でも知っているとは思いますが、なるべく手間と時間を掛けずに出来るだけ簡単に仕上げた僕の方法で良ければ参考にしてください。

では、レッツスタートで前回の続きです。


前回はペイントまで終わりましたね。

って事でまずはクラック入れから行いますね。

先に言っておきますがプロはこんなやり方ではありませんよ。お客さんから預かったヘルメットにこんな形でクラック入れる所はありませんからお勧めはしません。


まずはクラックを入れたい場所を決めますが、だいたいボタンがある所が分かりやすくて良いですね。

この辺りにクラックを入れるために、コイツを使います。


やっすいマイナスドライバーーー!!

こいつで、、、、


「んぎぎぎぎ」
と、2層目のブルーのみに傷を付けるような感じで線を入れていきます

マイナスドライバーの良い所はドライバーを縦にすると細い傷がついて、縦から寝かせていけば順に太い傷を付けれるので単調なクラックではなくリアルっぽいクラックが表現出来ると思います。

 
クラックぽいでしょ?

でも、もう後戻りは出来ませんし引き返せません。
ですから、大事に使っているヘルメットよりはどうでも良い扱いのヘルメットで作業する事をオススメします。

ここからセンスと勇気の問題だけですから、一度クラックを入れてしまったなら勢いでやりましょう。

次にクラックを入れた所やボタンに「錆」と「アセ」を入れていきます。

こちらは車の洗車等に使用するスポンジを使用します。

これをハサミやカッターではなく「手」で千切ります。
すると千切れた所がボコボコになります。

そのスポンジで、、、


コーナン等で売っています「アイアンペイント」を使って塗っていきますが、アイアンペイントが無ければ黒や茶色を混ぜて使っても大差はありませんし、ダイソーで売ってる塗料でも問題ありません。

スポンジにこいつを付けて、、、


ポンポンポンと叩く様な感じで塗ります。 
そうすると、、、


ほら、錆の様でしょ?

同じ様にクラックを入れた所に黒でポンポンポンと叩くとクラックの部分に塗料が流れて黒く太くなるのでよりリアルになります。


ここからが少し手間なのですが、ヘルメット全体、特に汚れを目立たせたい所にスポンジでヘルメットを塗りますが、直ぐにウエス、雑巾(乾いた物と少し濡れている物)で吹く事によって塗った部分の塗料が取れますが、上の写真の様に霞んで塗料が残るので、それを繰り返し行うことで長年の汚れの様な感じに仕上がります。

最後にエイジングの仕上げとして黒のスプレーをヘルメットから3〜40センチ(通常にカラーを入れる時の倍の距離)くらい離してスプレーを1〜2回素早くスライドするように拭いて直ぐに1000番程度のヤスリで擦れば、そこも良い感じに汚れてくれます。

この辺りの作業は手にインクが付くのでカメラを触れなくなり写メが撮れていません。

簡単に言えば、塗る→拭きながら伸ばす、塗る→拭きながら伸ばすを繰り返しているうちに「ソレ」っぽくなりますし、拭きながら
伸ばすと言う作業の間にヤスリで擦るを入れてみたりすると、、、


写真ではわかりづらいですが丸の部分の青が少し剥げて色褪せてるかの様に見えたりします。


ある程度、エイジング加工が終われば最後に液垂れしないよう注意をしながらクリアを吹いて終了。



では、完成写真どうぞ。


before


使わなくなって7年、
「捨てようかな」と思っていたヘルメットの行く末は、、、




after





見事にカッコ良く「re:born」しました。



それにしても、、、
僕は天才ですかね?笑笑
前々から出来る子やとは思ってましたが出来る子、いや出来るオッサンですね。さすがです笑



でも、、、、

「かっこよろしいでっしゃろ?」




あ、そうそう、エイジング加工はやり出すと終わりが分からなくなって気がつけば
「バイクの雰囲気と全然違うじゃん!」て所までやってしまう可能性が高いので注意してください。

程々が一番ですよー


では、参考になったかならないかはあなた次第。

他人からの視線より自分がカッコ良いと思えればそれで良しです。



以上、偽物、曲者、紛い物塗装教室でした。



終わり。








おはようございます
こんにちは
こんばんは


表題通りの使わなくなったヘルメット。


こちらの写真は2013年の8月の物です。
今から7年前からですから僕が38歳の時の写真ですね笑

バイクもiron883のセパハン仕様です。

この当時はスポーツスターでセパレートハンドルなんてスタイルを見かけなかったところ、RSDから発売されて早々に取り付けたのを思い出します。

そのレーシーなスタイルに合わせて被ってるのが写真のヘルメット。


ダムトラックスの「BLASTER」ですね。


あれから7年。

乗るバイクも変わりましたし、当然ながらそれに合わせてヘルメットも変わりましたのでBLASTERの出番は無くなり、埃を被り、
「出番も無くなったので捨てようかな〜」なんて考えてた時期もありました。



しかしながら、、、


現在はオーシャンブルー号が仲間入りしまして「このスタイルなら、あのヘルメットが合うかも、、、」と思っていながらも放ったらかしにして1年。

とうとう倉庫からヘルメットを引っ張り出してきて「再生」「reborn」させてみようと試みました。


まずは色を乗せない所にマスキング。
そしてスプレーを吹く場所に400〜600番の紙ヤスリで下地処理。
傷をつけて塗料を載せる為の作業ですね。

本当はその後に傷のパテ埋め、プライマーを拭いて下地処理の完成ですが、塗装後にエイジング加工をするので傷などはそのままで再利用します。

と、言う事でヤスリ掛けの後はいきなり本番。
シリコンオフで脱脂してから、まずは「ブラック」を吹きます。


最初はブラックを載せるだけ。

そこから薄く何回かに分けてスプレーを拭いていきます。


今回は単色ではなく、色を重ねるので全体的にマスキングテープを貼ります。

マスキングに夢中になって写真は飛びましたが、
本当は最初のブラックを全体的に塗り終わったら充分乾かせてマスキングテープを全体的に貼り、自分の好きな様に柄を描いてデザインカッターで色を重ねる部分を取り除きます。


今回のデザインは「ヴィンテージスキャロップ」です。


塗装の良し悪しはマスキングなどの「下処理」をどれだけ丁寧にやるかで塗装の美しさは変わりますので、しっかりマスキングをしないと滲んだりはみ出たりする可能性があるので注意が必要です。


ですから、、、

こんな傷をつけたま塗装するのはナンセンスです。
(エイジング塗装の時はありかな?)



さて、ブラックが乾きマスキングが完了しましたら重ねる部分を吹きます。


今回は「OB号」と同じカラーを吹くことにしました。
少し派手な感じがしますが逆にレトロ感が出る様な気がします。


こちらもブラックと同様に何層も重ねて吹いて色を定着させます。

塗り残しが無いか確認が出来ましたら乾かします。


で、翌日、、、



マスキングテープの接着後は残っていますが綺麗に色が定着しています。滲みもありません。


と言う事でここからエイジング加工へ続きますが写真の貼れる制限がありますので次回へ持ち越し。


つづく