きょうは 学校でともだちとずっと雑談してたんです。




途中、やっぱ恋バナナになるじゃないですか。

 




で、ね、 わたしドラマに出ているような男の子を本気でカッコイイと思ったことないんですよ。




じゃあ、おまえ いったいどんな見た目のオトコが好きなんだ!という話になったので




どや顔で T K さ ん の 画 像 を見せたんですね。 TKさんの画像を。






そしたら友達がひとこと。





















「 ジ ョ イ マ ン じゃねーか!!!!!!!!!!!!!!」













もう、ね。


 









ぶっころすぞ


ガラスの仮面・・・45巻読み終わりましたぜヽ(゚◇゚ )ノ


チートをつかうな、チートをー。






なんというか・・・・衝撃的というか・・・あああああああああああああああああってなりましたw













自分、漫画の趣味がけっこう昭和でして(笑)



ガラスの仮面とか、三丁目の夕日とか、漂流教室、


巨人の☆、手塚作品etc...を読んで育ったたちであります(^~^)




もちろん、現代の漫画も読みますが・・・時代の流れとともに、漫画の絵って変わっていくもんですよねぇ。


昔は


少年漫画の絵はゴツい絵、少女漫画は非現実的なキラキラした絵・・・。


それが段々と境目がなくなってきて 他ジャンルの絵の良さも吸収して新しい絵が産まれてきた感じがします。




どんな絵にも良さがあるし、私は好きなのですが








ガラスの仮面? 



目キラキラしすぎwwwwwwww 




絵がネタでしょwwwww




という良くない先入観をもってしまうヒトは多いのではないかなと思います(笑


実際、私も小さいころ兄弟とネタにしてふざけた話 したこともありますが。


ガラスの仮面は、ちゃんと物語を読めば 物語の深さに驚くと思う・・・と私は思うんですね。


主人公の北島マヤはものすごく平凡な子なんですね。ただただ演技が大好き!ていう普通な子。

その子が舞台にあがって、演技力だけで特別な子って読者に伝える。

それって物凄い大変なことだと思う。ライバルの亜弓さんとちがって見た目が美しいわけでもなく、かろやかに動ける子でもない。


マヤは演技力がすごいのよ!見て!

って表現の仕方したらせっかくマヤに共感してた読者はがっかりしてしまう。


舞台の上ではマヤはカツラをかぶって髪型を変えたり、着ているものが私服と全然違う。

ましてや演技するわけだから 表情 しぐさ まで違う。

でも、別人ではなく、”マヤ”が演技をしている。って読者は忘れずに読める。


普通の人間だけでなく、 瞬きを一切しない人形・ロボット・言葉を話せない狼少女まで物語の中で演じるわけです。1巻から読めば、ただ演技しているだけでなく段々と演技がうまくなっていってる、っていうのも感じ取れる。

ガラスの仮面は本当にすごい。美内すずえさんにしか描けない漫画だと思う。




もっと書きたいことあったんだけども、長くなるのでこれにて。



とりあえず45巻は亜弓さんの状態にあああああああああああああああああってなって泣きたくなりましたわ!








では!


紫のバラの人どこかにいないかなぁ・・・。









何で今さら?


・・・こっちにはリアル専用のブログでは書けないような、ひyな生活を赤裸々に語っていこうと思っています。


時間があったら是非目を通してくださいね(はぁと


チートをつかうな、チートをー。