愛猫リリちゃんは日向ぼっこが大好き♥️
1/13に胸部エコーと骨密度測定をおこなった。
今日1/15はいよいよアンスラサイクリン(EC)系抗がん剤チャレンジの日。
まず先月のフェスゴでは腫瘍そのものの大きさは変わらずだった。でも腫瘍マーカーの数値が最初は6.7だったが今日は1.8まで下がっていた。
なぜですか?と先生に質問するも、データがないからわからないとのこと。推測は口にはできないのだろう。わたしはナチュラルキラー細胞ががんばぅたからだ、と思う。
NK細胞を元気にする生活を心がけてきた。フェスゴの副作用に下痢があり、前はずっとひどかったのに、野菜スープと乳酸菌のサプリで下痢せずにすんだ。
さて、今回もダメかもというのは先生もわたしも考えていて、コレがダメならすぐ手術と言われた。前回との違いは副作用予防の前投薬がなく、飲み薬に替えたこと。点滴は2種類の抗がん剤を使う。
うとうとしながら、赤い薬が減っていくのを見つめた。喉と鼻に注意を向けるも変化はない。
よし!いいぞ!
無事赤い薬が終了。水を流して次の薬を…
本格的に寝てしまい、終わりましたよという声で目覚めた。
やっと…体が認めた薬が入った。
その後、ジーラスタ皮下注ボディーポッド…これはタイマーを備えた体に貼るタイプの医薬品自動投与デバイス…を下腹部に貼り付けた。
抗がん剤の副作用でダメージを受ける白血球を増やす効果がある。仕事があるのでこの装置はありがたい。ジーラスタは2014年に保険適用されたが、ボディーポッドは2022年7月承認、発売は12月なのでまだ3年少ししか経っていない。
調べたら薬価が9万円強…健康保険と高額療養費制度に感謝しかない。
ということで、応援してくださっている皆さま、半年も経って直接がん細胞を攻撃する薬がやっと体内に入ったことをご報告します。
おりしも今日、友だちからあたたかいアフタヌーンティーの室内着が届いた。ありがとうM♡
追伸
今日の診察で先生に亡くなったKのことを聞いた。何も教えらないと言われたけど、診察室から出たら看護師さんが来て、話を聞いてくれた。すごく頑張っていた、と聞いてはじめて涙が溢れた。ケモの部屋に行ったらKもここに何度もいたんだ、と強く感じられた。応援してくれてる気がした。



