mtk-yossy(よっすぃ)のゆるブログ

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自分が自分なら別にいいじゃない

Amebaでブログを始めよう!

行って、帰ってきました。

会場は東京国際フォーラム・ホールC。

地下鉄の有楽町線で行ったけど、改札からほぼダイレクトに
会場にアクセス出来るあの立地は本当に素晴らしいと思うねぇ…。

サイトでホールCのデータを見ると、キャパシティは約1500席という事。

周りを見た感じだと、ほぼ席は埋まってた様子でした。

自分は3階席の、ステージに向かってやや右側の中程の列で、
割とステージを俯瞰で見下ろせる辺りの席。

このホールだと、3階でもそれほどステージは遠く感じず、
ステージ上の人の動きもそれなりに見る事が出来たので、さほど不満は感じませんでした。




開演予定の17:00を5分程押して、コンサートは
REAL WORLD収録の「U-CHA-CHA」からスタート。

(まずココで、涙した。)

バンドの編成はピアノ、チェロ、ヴァイオリン、ウッドベース、
アコースティックギター、ドラム&パーカッション…
というアコースティックな編成。

今回はコンサートタイトルが「History」という事もあってか、
過去の映像でも観た事のあるお馴染みの曲と、新旧の楽曲を織りまぜた感じ。

コンサート自体は、1部・2部構成でアンコールは無し。

だけど、あれだけの歌や演奏聴けたら満足だーね(^-^)


特に印象に残ったのは、2ndアルバム「trip trip」からの楽曲で

・調和
・Hello passing days
・花
・人間ってそんなものね
・足音

「調和」は映像でも観た事のあるBest "Pearl"の 「oto~with reflection~ 」バージョンだけども、
他の楽曲はオリジナルバージョンだと結構、電子系のサウンド・アレンジもあったりするんだよね。

それが今回このアコースティックな編成で、
楽曲の新たな側面を見れたのが新鮮でもあり、感慨深かった。

僕が最初に買ったアルバムも、2ndだったからね(^^)


あと1部で個人的に良かった流れが

・私は歌う小鳥です(songbird)
・5つめの季節(ア・カペラでワンコーラス/monent)
・おばあちゃん(AKIKO∞KOKIA)
(カッコ内は収録アルバム)

この、時代が色々すっ飛ぶ感じ(?)まさに「History」!

特に「おばあちゃん」は、自分でも少々思う所もあり、じんわり。


1部のラストは
・I believe~海の底から~ (Remember me / Best"Pearl")
・歌う人(歌がチカラ)

ココで15~20分ほど休憩


2部は、最近のシングルからなど、まだ聴いてない曲も少々あったけど、

・il mare dei suoni(The Voice)
・愛と平和と音楽と(moment)

コレが聞けただけでも大満足!

・世界を包むribbon in our heart(配信限定曲)

もタイトルだけ知ってて、実際に聴いた事は無かったけど、
歌詞がよく聞き取れたから、それとなくこの曲と分かった。


そしてラストはgive & take(歌がチカラ)。

(KOKIAもステージ両サイドまで行って歌ってたけど、 
 移動時にマイクケーブルに引きずられてた紙が気になった…)

この曲は、前に映像で視聴して「良い曲だな」と思ってたんだけど、
どのアルバム収録だったかを探せないでいたんだよね(苦笑)

そして話は前後するけど、今日の移動中にアルバム「歌がチカラ」を
久々に通して聴いてて、「あっ…!」って(笑)

だから最期にこの曲が来て、少し不思議な気分になった(笑)


気がついたら終演は20時ちょっと過ぎ。

あっという間の3時間でしたね。


初めてその存在を知ったのが、かれこれもう10年近く前だから、
そう思うと、ようやっと念願が果たせた感じかな。

今までの経験上、今年のホールコンサートはもう無いかな…とは思うけど、
今度はライヴハウスの弾き語りを観てみたいなとも思ったり。

つくづく人の欲とは果てしないもので…(苦笑)


そして帰りには物販で


20120603




通常のステッカーが売り切れてたので、iPhone用ステッカーを購入。


…iPhone持ってないのに(苦笑)


…iPhone買ってしまおうか…(←分かりやすい)


いやいや、でも持ってても勿体無くて使えませんよ。

自分、こういう端末の使い方荒いし。



ステッカーは額でも用意して、飾っておきましょうかね。



ちゃんちゃん♪
例のPresonusのSTUDIO ONE。

やっとこさ、歌も録ってみて簡単にミックスしてみた。

曲は、お馴染み(?)のMy Stanceでね(笑)

http://www.myspace.com/mtkyossy

自分でも大好きなんだよこの曲(爆)


この間の歌詞の曲も、ちょくちょく手掛けてはいるんだけど、

自分の作曲ボキャブラリーでは、まだ歌詞のイメージに楽曲が追い付けない…(^^;)


あとは思い浮かべる対象だろうか。


My Stanceは...高校時代にした片思いがベースになってるし(苦笑)

ステージを観てくれた人はMCを聴いたから分かるかも知れないけど、
家族だったり、自分の内面だったりと、割とイメージを浮かべやすいんだけれど。


空だとか、音楽がテーマになると…
対象がやや抽象的で、かつデカ過ぎるんだろうね(笑)

言葉がそのテーマに呑み込まれちゃうというのか。


いつかその…テーマを「喰う」…という表現とはちょっと違うけど…


…溶け込める様に。


とは言っても、結局勉強や鍛錬が物を言うって事だよね。


頑張ろう。
また、LUNA SEA関連の話題だけども(笑)


最新号のベースマガジン、
Jと、ハイスタの難波さんが一緒に表紙に出てるよね。

正直なところ、凄くビックリした。


でも、記事を少し読んでると、お互い意識してる所はあったってね。

Jがハイスタのステージを観てたりした事もあるとか。


話が前後するけど、ビックリした理由というのは

「1990年代じゃ考えられなかった…」というのがあって。


というのも、僕の狭いイメージから来るものだけど…

当時は何と言うか、LUNA SEAはヴィジュアル系の先導者…
みたいなイメージで出てる事が多くて。

(今もかな?)

自分も読んでた雑誌が偏ってたからというのもあるけど、
少なくとも自分が読んでたLUNA SEAのよく載る雑誌に、
ハイスタが一緒に載ってた事はあまり無かったと思う。


でも、今回のベースマガジンの記事を読んで思ったのは、
やはり各々のシーンでトップを走ってる人達は、
常により高い位置にアンテナを張ってたんだろうな…という事。


そして、こういう雑誌での共演(?)は、音そのものを発してる訳ではないけど、

「音楽」というものが、垣根を越えてより一つになろうとしてるのかな。と。

そういう事も同時に思ったりした。


何か、抽象的だし、突然話のスケールが吹っ飛んだけど(苦笑)


でも、良い事だと思う。


もちろん、人の好みってのはあって然るべき物だし否定はしないけど、

狭い世界で、ジャンルがどうだ派閥がどうだって話聴いてるより、ずっとイイよ。
最新号のサンレコ(Sound & Recording Magazine)を、
この間の下北沢のライヴの時に何の気なしに買ってみた。

ちょっと、待ち時間の読み物的に手に取ったんだけど、
開いてみると付録でDVDが付いてたんだ。

最初はさほど気にしなかったんだけど、雑誌を読み進めると、
どうやらそれはDAWソフトの体験版らしい事が判明…。

Presonusというメーカーの「STUDIO ONE」というソフト。

あまり先入観の無いメーカーのソフトだったんだけど、
どうやらCubaseやNuendoの開発に関わった人が
開発したというソフトらしい。


という事で、試しにインストールして音を録ってみた。


PCスペックはWindows XP SP3。

CPUはCore2 DuoのT7600(大分昔の…)メモリは2GB。

インターフェイスはFocusriteのSaffire Pro 40。

ギターはもちろん先日買ったTaylor/214CE(笑)

使用マイクはSHURE/BETA57で、

サウンドホールからちょっと外れた辺りの指板エンド付近を狙って録って…


音源はmyspaceにアップしました。
http://www.myspace.com/mtkyossy

[2012.03.29 newsong]というのがそれね。
 

曲も1分前後で容量も控えめだから、WAV形式で上げてます。


これは、ソフト上でエクスポートした音じゃなくて、
フォルダに格納されてる、素の音。

DAWソフト上で再生してると、音切れがかなり気になったので…。

音自体はきちんと録れてるので、多分PCスペックの問題だろうか?


誌面にも書いてあったけど、

「音質を最優先して、古いOSやPCはサポートしない事にした」

って書いてあったから、そういう事なのかな…(^^;)


この言葉だけ掻い摘むと凄くドライな印象を受けるけど、
確かに、巷のPCのスペックはどんどん上がっていってるしね。

このソフトは64bit OSにも対応してるらしいし、その環境で最大限出来る事を考えると、
古いPCに合わせて、色々妥協してもしょうが無いという考えなのかな。


でも、自分の技術と環境ででここまで録れるんなら、
ちゃんとした環境ならもっと良くなるんだろうな。


あとこれはまだ試してないんだけど、気になってるのが、
ソフトに内蔵されてるという「Melodyne Essential」。

(STUDIO ONEのグレードによって、制限があるみたいだけど)

Melodyne(メロダイン)というのは、ピッチ編集ソフトね。

以前、知人からソフトの存在は知らされてて興味があったんだ。

内蔵されてるのは、元来の製品版のMelodyneの中でも、
一番エントリーグレードだけれど、出来る事を調べてみたら
自分の使用用途ならこの位でも差し支えなさそうかな…と。


PresonusのSTUDIO ONEを実際買うかどうかは
まだ検討する余地があるけど、そのフラッグシップグレードでも
市場実勢価格が¥40,000前後っていうのが、非常に美味しい。


これは一つ候補に入れとかないとね(^^)
ちょっと発表から遅くなったけど(苦笑)

ARAAB MUZIK
CHE SUDAKA
THE DIRTY DOZEN BRASS BAND
eli walks
ELVIN BISHOP
ERNEST RANGLIN
THE HEARTBREAKS
MIMI MAURA feat. 石川道久セッション
MY BEST FIEND
ONDA VAGA
OWL CITY
REFUSED
STEVE KIMOCK
THE TROJANS


うーん…僕の拙い音楽嗜好では、
名前の知らない人が多い…。

この中に皆のオススメの人、いるかな?


そういやサマーソニック2012も続々決まってきたね。

そっちは第3弾アーティスト発表したけど、

Lostprophetsとか、HOOBASTANKとかが出てきてたね。

その前にも、GREEN DAYとかJAMIROQUAI、SIGUR ROS、
FRANZ FERDINAND、NEW ORDERがいたりして。


サマソニも凄く魅力的なんだけど…

やっぱり、今年のフジロックの魅力には少々敵わないんだよなぁ。

これは個人的好みもあるけど。


THE STONE ROSES と RADIOHEADがヘッドライナーって(笑)



さて、話は変わりますがいよいよ今週末に迫った、
BLACK PLEDGEのラストステージ。

■2012.3.24(Sat)
四次元アルゴリズムVOL.9
presented by 東京Free VOL.216

■会場...下北沢CLUB 251 http://www.club251.co.jp/

■時間...OPEN15:40 / START16:10

■チケット...前売:¥2000 / 当日:¥2500(+Drink)

■出演... Acrobatic Dolphin / BLACK PLEDGE / Far apart Daily life / Lively
Trippers / 案山子 / Junkbar / End Rphina / マン☆チカン / Rainy & the Bluez
MC:大将(from Molmott Echo)

※BLACK PLEDGEは2番目、16:50からの予定です

Far apart Daily lifeさんとは、また縁あってご一緒する事になりました。

(よろしくお願いしますm(_ _)m)


BLACK PLEDGEはそこで解散ですが、
繋がるものは、繋がっていくと想います。


下北沢と遠い場所ですが、皆様是非ともおいで下さいませ。



フジ とキーボードで打つと



フジロック 

の次に 

藤本幸世 

と候補が出てくるうちのGoogle IMEでお送りしました。