エポ工法の利点
①施工時間が短い
②低騒音・低振動・無粉塵
③高い耐久性
④平坦で安全
☆エポ効能の分類
【維持修繕工法】
Point1 施工時間の大幅な短縮
維持修繕工法では、マンホールの周囲を円形に切ること
で無駄のない施工を可能にしました。また、一連の工程
の見直しと独自の資機材を開発することで、工程の単純
化と効率化、施工人員の削減に成功しました。
Point2 低騒音・低振動・無粉塵
維持修繕工法では、非常に大きな騒音と振動を伴う
ブレーカーではなく、基本的には騒音と振動の発生を
抑えた独自の円形カッターと破断機を使用します。
さらに、円形カッターを防音カバーで覆うことで、騒音を
大幅に低減します。
Point3 耐久性の向上
維持修繕工法では、基層部・表層部の調整工程に
独自開発の材料であるESコンクリート(エポキシ系
レジンコンクリート)を使用しており、マンホール周囲の
耐久性を大幅に向上させました。
【後付工法】
Point1 施工性の向上
マンホールの設置を後から行うため、表層の舗装
作業時、作業機械の障害物となる突起等がなく
連続機械化施工が出来ます。
Point2 安全性の向上
マンホールの設置を後から行うため、工事期間中の
一時交通解放に際し、道路表層部の突起物や段差
がなく、二輪車の転倒を防ぎ、歩行者や通行車両の
安全性が非常に高い。
Point3 平坦性の確保
舗装された路面表層に合わせて、ミリ単位の精度で
マンホールの位置を調整するため、非常に高い
平坦性を確保し、騒音の低減や安全性の向上
快適走行性を確保出来ます。
Point4 耐久性の確保
独自開発材料であるESコンクリートにより
アスファルト舗装と同等以上の耐久性を確保出来ます。


