ラスベガスに住むアルコール依存症の母と

家を出て行ったDVの夫との間に生まれ、

中学1年生になった主人公トレバーの

担任の先生は社会科のシモネット先生だった。

シモネット先生の顔面は酷い火傷の跡が残っている。

シモネット先生は生徒達に、

「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」と、

生徒たちに問いかける。

生徒達は中学生(アメリカでは7年生)である、

悪く言えば幼稚な考えを提出するが、トレバーは違った

。彼の提案した考えこそ、後に世界を変えることになる、

「ペイ・フォワード」だった。

ペイ・フォワードとは自分が受けた思いやりや善意を、

その相手に返すのではなく、別の3人の相手に渡すというものだった。

トレバーは“渡す”相手を探す。

仕事に就かない薬物中毒の男。シモネット先生。

いじめられている同級生。

ペイフォワード”は本人は失敗だったと思い始めるトレバーだったが、

そんなトレバーを見ていた母親が、

彼には内緒でこの運動をはじめることで、

トレバーの努力は日に日に報われる。

遂にはテレビに取材されるなど、

波紋は着実に広がっていく。


~みっくんボルドヴィック~

みんなでペイフォワードしませんか?

本気で語りかける今日この頃でした。


アメンバーの皆様、いつも見てくれてる皆様、

いつもペタを頂いている皆様、

いつもコメント頂いている皆様。

最近、めっきりブログの更新が出来なくてすみません。

完全に個人的事情なのですが、

ゆっくり落ち着いたら、またゆっくりと、

書いて行きたいと思いますので、

気が向いたら遊びに来てください。

最後に・・・

たくさんの方から心配してメッセを頂きました。

本当にありがとうございます。

正直、それに救われたところがたくさんありました。

これからも、温かい目で見て頂ければ嬉しく思います。

こんなに個人的な文を読んで頂いてありがとうございます。


人間は自分が幸福であるという事を、


知らないから不幸なのである。


~みっくんボルドヴィック~

幸せって誰かが決めるものじゃない。

幸せは形あるものでもない。

いつか、見えない、その先に、あるものだと思ってた。

今の環境、今の状況を招いたのは紛れもなく自分自身。

ありきたりだけど・・・、

幸せだって自分で思えば、それは完全に幸せっスね。。。

ここのところ、僕はホントにダメダメでした。

僕の目標は?僕のFinal distanceは何処に?

何もかも上手くいかず、誰にも頼れず、もがいてました。

何がしたいの?何がしたかったの?自問自答を繰り返す日々。

仲間を守るために、関係者を守るために、自分はいくらでも犠牲にする。

それじゃいけなかったんだよ。

自分が幸せではないのに、誰も幸せになんか出来やしない。

先日、自分はとても幸せな人間だと思う出来事があった。

1秒前まで自分は不幸せだと嘆いていたのに。

あぁ…簡単なことだったと…単純なことだったと思った。

人生は山であり谷であると思う。

上がったり、下がったり。

幸せだと思ったり、不幸せだと思ったり。

どんな環境の中にも、どんな時にも、どんな場所にも、

幸せと不幸せが対峙している。

だから、未来を幸せにする為の行動なんてやめた。

ここに存在している。それこそが幸せ。

あなたが存在しているそれだけで幸せ。

どうせまた必ず幸せも不幸せもやってくる。

それなら僕は僕の道を、僕は僕のペースで、

歩き続けたい今日この頃でした。