~みっくんボルドヴィック~
この世には真実か虚偽かの二つしかない。
人は、事実を真実を、現実を、
目で見て、耳で聞いて、五感で感じて理解する。
だから、事実を理想とか思いこみとか悲観とか、
それぞれの主観が入って事実がいろんな方向に
ねじ曲がってしまう。
人の感情や情緒はたやすく揺れ動いて、
相手の目や言動や仕草、目に映るモノは
全てまやかしで、そこに確かなものは
何一つ無い。あるとすれば親の無償の愛くらい。
「恋は盲目」ってまさにそれだと思います。
真実でも虚偽でもないもの・・・。
それぞれの為のもう一つの真実なのかもしれません。
その存在ってすごく素敵な事だと思います。
でも・・・
もう一つの真実を利用して人を騙し利用しようとする。
そういう人が居るから素直にはいきません。
だから、余計に事実がねじ曲がってしまうのですね。
事実を事実として受け止められる強い心を持てるように・・・
・・・と思いにふける今日この頃でした。。。
~みっくんボルドヴィック~
なぜ彼女を愛したのかと僕に問い詰められたら、
「それは彼女が彼女であったから、私が私であったから」
と答える以外には、何とも言えない思う。
愛に理屈なんてないんですね。
一期一会、一つ一つ出会いを大切に
いい出会いも悪い出会いも。
僕も早く理屈なんて関係ないような、
相手に巡り合えたらと思う今日この頃でした。