一年前の4/16、お腹の赤ちゃんの心臓が止まってます、と言われた。
まだ8週にも入ってなかった。
高齢だし、妊娠したからって、何事もなく産めるなんて思ってはいなかったけど、流産宣告はやっぱり辛かった。
毎日泣いてた。
手術はせず、自然に出て来るのを待つというお医者さんの方針に従った。
お腹のなかにいるのに、命はもうないって、悲しくて、悔して、不思議な感覚だった。
この流産が、その後の人生を大きく左右した。
別れが重なって、いっぱい泣いたけど、だからこそ出会えたもの、手にできたものもある。
何もかもが、いまにつながってるなーと思う。
1回目の妊娠、そして流産を忘れることはないけど、そこに立ち止まらず、前を向けるようになった。
あらためて感謝したい。
誰に?
何に?
感謝したい相手やできごとは、ひとつじゃない。
その後に宿った、あたらしい命。
大事にしたい。
どうか無事でいてほしい。
今度は、笑顔で会えますように。